内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 それはどういうことでしょう。もう少し御説明願いたい。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、まあ原価主義はもう当然の原則だと……
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 ということ。そうすると、総合運賃制度というものの特色というのは、さっきやっぱりあなたが言ったようにエネルギー問題というところに尽きちゃうわけですか。何か余り新味がないように思うんで聞いたんですけれども。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 政策……
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 次の問題ですが、衆議院の運輸委員会でも問題になりましたが、一体この修正案で、何%までいわゆる上限というものが計算し、設定し得るのか、政策上そこまで上げないか上げるかという問題じゃなくて、これは昭和五十一年度の決算を基礎にした場合五十二年度はできない。と、五十三年度でもってどのぐらいの値上げ幅が可能なのかという点について、衆議院では住田鉄監局長が三七%という答弁をして、これをめぐってほかからは、いや、そんなに上がらぬという意見…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 加藤議員に伺いますが、五十一年度の決算を基礎にして五十二年度は値上げはまあしない、五十三年度にまとめて二年分をやるというふうにしました場合に、加藤議員は修正案の立案者でありますから、当然御計算になっていると思いますが、どのくらいをはじき出されましたか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 加藤議員がおられる間に、あなたにもう一つお聞きしておきたいのです。 附則の十条の二と三という形で修正案はできておりますが、この附則の十条の二というのは、鉄道運賃法の「第三条第一項、第四条又は第七条第二項の規定にかかわらず」、国鉄総裁が運賃を決めて、運輸大臣が認可をするということになっておりますね。これはこういう大事なものを、本法を残しながら、附則、十条の二というもので変えていくというやり方は、これはどうしてこうなったのかとい…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 この十条の二に、三条一項、四条、七条二項にかかわらずと書いてあるものですから、一般の国民がこれを見た場合に、三条はそのまま生きておると、四条も生きておる、法定主義は生きておる、しかるに十条の二でもって「かかわらず」になっている、これは非常にわかりにくい条文ではないかという点はどうお考えになりますか。 それから三条が条文では残っておっても、十条の二で「かかわらず」になっていますから、実際は運賃法定主義が否定されたということにな…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 その「当分の間」というものが入れば法定主義に反しないという理由は何ですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 政府にも聞きますが、加藤議員の御見解もあわせて承りたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 御見識は承りましたが、当分の間は運賃法定主義が、これが撤廃されるわけですね、否定されるわけです、当分の間は。そうじゃないですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 「当分の間」は、三条一項、四条、七条二項のまさに賃率を法律で決めるという条項にかかわらないとさっきあなたは言われた。かかわらないのだが、「当分の間」の間、それは何年かという議論は別ですよ。「当分の間」の間は、運賃法定主義が否定される、そうじゃないですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 しかし、国会にかけないで大臣が認可をして、国鉄総裁が決める。その範囲では、これはもう運賃法定制の否定じゃないですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 運賃法定主義が法定されているというのは、三条、四条、七条の条文が文字として残っている、物理的に残っている、もうそれだけなんですね。たとえは悪いけれども、首の皮が一つ残っているというだけなんですよ、それだけですよ、実体のないものです、これは。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 賃率と運賃というものを法律で決めているのが運賃法定主義なんです。ところが、賃率と運賃というものは国鉄総裁が決めると、当分の間は。それは運賃法定主義の否定ですよ、期限を限った否定ですよ、これは。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 どこからそういうことが出てきますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、何でももとに法律があれば、賃率の決め方は政令に任せると、そういう法律があればもういいんですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、法律によって、政令によってこれを定めるというだけではこれはいけないんですね。これは認めますね、前提は。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 そこが問題なんです。そこが問題なんです。いいですか。独占性が薄れてきているというのと、独占性がなくなったのと、あなたはどっちを主張するんですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 独占性がなくなったというんじゃないんですね。