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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 ついでに聞きますが、おわかりになったら答えてください。建設大臣あるいは事務当局でもいいです。 道路公団や住宅公団などの場合はどうですか、用地買収。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 いま関連質問で市川議員からKDDを含めて問題の提起があり、総理からもお答えがありましたが、この問題の締めくくりで一つだけ伺っておきたいのは、先ほどから出てきた鉄建公団の一連の問答ですね、領収書にかえて支払い証明書だけで用地買収が行われている。厳粛な国政の責任を負うべき機関のあり方として不正腐敗の温床がこういうところから出てくるものだと思うのです。これはすぐできることですが、総理としてどういうふうにお感じになったかを聞いておき…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 次に、通産大臣に電力料金の値上げ問題について一問、あなたのお考えを聞いておきたいんです。 私は最近特に中小企業の方々の実情をずっと聞いてまいりました。電力値上げが容認された場合の値上げの負担というものが異常なものだと、一般家庭もそうですけれども、中小企業の幾つかの例をずっと私は聞いてきたんですが、私のところに訴えがあった一つの例として、これは約四十席の客席を持っておる東京の墨田区にある飲食店、片山さんという人ですが、一カ月約…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 このような実態であります。どうしても値上げ幅の圧縮が国民の命、福祉を守る上で必要になってきている。厳正な審査による値上げの大幅な圧縮を要望して、次の質問に移ります。 農林大臣、幾つかの質問をしたいと思ったのですが、残念ながら一問にしぼらざるを得ない。私の聞きたいのは飼料用稲の問題であります。私は多くを言いませんが、現在、農民、農業団体あるいは大学研究者による試作が各地で進んでおります。農林水産省としてこの研究の現況はどうなっ…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 通産省に。いわゆる絹製品の第三国経由の輸入急増についての、現在の規制措置の仕組みはどうなっておるか。これが十分にいま機能を発揮しておると見られるかどうか。今後のこれに対する規制、基本的な姿勢はどうかという三点をお伺いしたい。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 鉄建公団の経理に絡む疑惑について、具体的に指摘をしておきたいと思います。 これは上越新幹線の建設用地をめぐる補償金の問題なんです。高崎市の飯塚町に新幹線の建設用地として予定をされた東金井市営住宅、この古い住宅を取り壊して移転の補償金一億百七十三万八千九百七十円と、一億余りの金を鉄建公団が出した。ところが、これは前に建設省から補助金をもらってちゃんと除去もし、そして新しい建物十階建ても建っておる。そういう後になって鉄建公団が一…

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 公団というのは、ことしの予算でも八百九十八億円の国民の税金、一般会計ですね、それから二千六百八十九億円の財政投融資——国民の郵便貯金、厚生年金からお金をもらってやっている団体ですから、それが一億円という金額、これをこういう形で、実にずさんに何も調べないという状況でぽんと出すと、もう考えられないことなんですね。 で、十階建ての建物がもうちゃんと建っておる。そうすれば、これは市の乏しい財政でできるわけないんだから、これはどこの補…

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 これはますます驚きいった次第ですね。 で、建物が建っていたのはわかった。あれだけのりっぱな建物をどこの補助金で建てたのかということを、そばに事務所があるのに一人として問い合わせる人間がいない、聞く人間がいない。ただ、高崎市から補助金という話はなかった、建設省の補助金という話がなかったので、ないと思っていたと、こういうことなんです。これは、一億円もの金を支払う、経理を扱う人間としてはまさに失格だと、こういう運営はもう失格だと。…

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 向こうは返したいと、あなたの方はどう言ったのか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 あなたはどういう態度をとったんですか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 そうじゃないんだ。仮受けで受けたのはわかっているんだけども、その後一年間、約十ヵ月の間何回か打ち合わせしたというんだね。向こうは戻すから受け取ってくれ、公団の方ははい受け取りますと言ったのか、それとも、いや、受け取れませんからあなたの方でおさめてくださいというふうに言ったのか、どっちなのかということです。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 そうすると、何でそんな簡単な話が十ヵ月も続いたんですか。十ヵ月何を打ち合わせしたんですか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 全くこれは理解ができないです、こんな簡単なことをね。そして、しかもこの一億百七十三万何がしというお金に対して、あなたの方は、そうかと。建設省の補助金をもらっていたんならあなたの方は二重取りじゃないかと、本当なら烈火のごとく怒って、利息もこれをつけろと、今回の件はおまえの方に非があるんだと、こっちは全くだまされたんだと告発もしなきゃならぬ。虚偽公文書の作成、行使あるいは背任、詐欺という罪名もつきかねないケースですからね。そうい…

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 利息も、一応言っただけであって請求を放棄してしまう。もういままで、聞く必要もないんだけれども、刑事責任その他の責任追及の姿勢も気魄もうかがわれない、こういうまことに不可解な態度であります。 それで、このお金が返ってきてから、今後こういう類似のケースが起こるかもしれない、ほかから、国から補助金もらっていながらまた鉄建公団にも要求するというようなケースが起こり得るかもしれないということに備えて、何か通達か何か出したんですか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 この事件からそういう注意をしたということであって、この事件の前はそういう注意を払ってなかったということがこれで明らかになったと思うんです。こういうずさんな経理処理をやっている。 さて、会計検査院に伺いますが、検査院は、去年の二月から三月にかけてこれを指摘したようでありますが、その経過、どういう点を不当と見られたかという点について、具体的に述べられたい。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 大分お答えで時間をとりましたので次の質問に入りますが、検査院、こういう補助金に絡む二重請求、逆に、二重取りというようなケースは、あなた方の検査の中でいままでにありましたですか。どんな例があるか、簡単に答えてもらいたい。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 災害補助金で、建設省から道路関係のをもらって、農林省から水路関係のをもらうというふうなことが過去にあったというふうに私も理解しておるんですね。しかし、非常にこれはめずらしいまた不当な例だと思います。 次の質問ですが、公団に聞きますが、きつきあなたは利子の問題を言ったが、この一億百七十三万の利息は幾らというふうにあなた方は当時算出していたか、その利息はいまどうなっておるのか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 相手に請求したんですか、その金額を、言ってないんですね。頭の中にあるだけなんですか。

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 最後に一つ。 この三百五十万は結局請求しないということで話がついたとさっきお話があった。そうすると、もうこれだけの損失をしているわけですね。金額の多寡の問題じゃなくて、あなた方のやはり経理についての姿勢がよくあらわれている。 最後の質問は、公団の総裁と運輸大臣にお伺いをしたいんですが、総裁は、いまお聞きになったような実に不始末と、何というか、だらしのない話ですよ。あり得べからざる話ですよ。これについてどういうふうに責任を感じ…

日本共産党1979/12/06

90参議院 運輸委員会 第1号

○内藤功君 今回の改正案は主に成田空港駅から隣接の芝山町に鉄道を延長するためのものと理解をしておりますが、それはそれで結構だと思うのですが、今後のこともありますのでお尋ねをしておきます。 投資の範囲は政令で定めるということでありますが、公団の投資できる範囲というものは、先ほども御質問がありましたようですが、厳格に解する必要があると思うのですね。つまり空港公団の仕事、任務というものは、法律の新東京国際空港公団法第一条で定められておりますが…