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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 同じく検査院の報告を見ると、五十二年度末でこういうむだな投資に関連して払った利息が四百三十二億円に上っているということであります。これは五十二年度の国鉄の支払った全利息四千十九億円の約一割強である。 ところで、運輸大臣にお伺いしたいんですが、今回の国鉄値上げ申請で一千三十八億円の増収を見込んでおりますが、運賃値上げによる、いまのように千百十四億円のむだな投資が検査院によっても指摘をされている。こういう経営ミスでつくられたもの…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 指導だけじゃだめなんですよ。その値上げ申請に対してこういうむだ遣いがあるんだから、一千百十四億円のむだ遣いですからね、増収見込み分を上回っておるんですね。だから、値上げ申請を抑えるということでこれを考慮しなきゃいかぬと思いますがね。どうですか、そこの点です。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 それは全く納得できません。そういうものまで国民に回されてはたまったものじゃない。こういうことがあるから、国鉄の運営を国民と国会の十分な監視のもとに置くためにも、運賃の法定制を復活するということがどうしても必要だと私は思っておるんです。この運賃法定制の復活をぜひ私どもはこれは実現をして、国権の最高機関である国会の十分な監督のもとに置くということがどうしても必要だと思います。この前の内閣のときこれやりまして、二年半の間に五回値上…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 自分の考えでしゃべってくれよ。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 作文の朗読ですね、これでは。この運賃法定制が果たしてきた役割り、国権の最高機関である国会の審議権の重みというものについての判断がないということは遺憾です。 最後に、総理にこの点について聞きたいんですが、この問題は大量定形貨物輸送の名のもとに政府がこれまで中小荷主の貨物切り捨て政策をとってきた。重大なことは、いまのこの問答でわかりましたように、政府がやった大量定形貨物輸送の目玉とも言うべきこの太平洋ベルト地帯四大フレートライナ…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 国民の理解を得ながらと言うが、理解は得られないでしょうね。大平さんはすぐこういう問題を突きつけられると、わりと早く、責任があるとか、改善するとか言うんだけれども、それは口だけであって、実際運賃値上げの値上げ幅を抑えなければ、これは反省を示したことにならぬと私は思いますよ。 そこで、次の質問に入ります。これは鉄建公団総裁、参考人に伺いたい。 用地買収に絡む問題ですが、用地買収の経費支出に絡む問題。現在鉄建公団が用地買収を進めて…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 国鉄の新線その他の用地買収に伴って俗に協力金という名前の経費が出されている。これは勘定科目では日当、茶菓弁当代、会場費と、昭和五十一年から三年間の間で結構ですが、どれくらい支出されているか、これは鉄建公団と国鉄両方から伺いたい。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 いまのを両方合わせると約一億二千七百万円が支出をされておる。 そこで、最近、これは鉄建公団にお聞きしますが、着工中のAB線について聞きますが、昭和五十一年から五十四年度にかけて用地買収を行うところの対策協議会、これは幾つつくったか、数。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 最近われわれ、報道によりますと、国鉄新線に伴う鉄建公団の対策協議会に対する用地買収経費の協力金が目的外ではでに使用されたという疑いで茨城県内の大洗町で大騒ぎになっているということを聞くのですが、鉄建公団のかかわりはどういうことなんですか。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 御指摘の事実というのが聞きたいのですよ、どういうことなんです。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 さて、この使い道を証明する領収証その他証拠書類があれば一目瞭然一発で解決する問題なんです、これは。領収証は公団にあるのかないのか、ないとすればどうしてないのか。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 これが重大問題、しかも、私は、これは国会の場でありますから、鉄建公団の側のことだけしか聞きませんが、一応本件に関する資料を全部私は目を通してみました。この対策協議会の元会長の陳述書というのをしさいに読むと、公団から領収証は一々要らないと言われていたと、それから前会長の陳述書では、公団から領収証は要らないと、こんなに一々とって置く必要はないと、こう言われたと。次に、請求書の件では、公団から、この次はこれくらい入金しますと言って…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 検査してまいりたいと。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 そこで、鉄建公団にお伺いいたします。私は、こういう職員一人一人をここで追及する質問じゃないです。もっと深いところを聞くんです。 鉄建公団に伺いますが、このような費用は公団の規程上はどういうところに根拠があるんですか。支払い証明書でいい、領収証は要らないという、そんな規程があるんですか。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 世の中には物理的に領収書の取れないものもあるけれども、大体いまの世の中では領収書は取れるんです。領収書を取らなくていい、自分が支払ったという証明でかえることができる——民間の会社でも許されません。いわんやこの公的な公団でかようなものがあると。いまの用地規程というのは法令的性格は総裁達ですか。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 しかも、本件の場合は、ここに支払い請求書を私は入手して持っておりますが、請求書にはこの支払い証明書も添付されてないんです。これをちょっと見てください、添付されてない。(資料を示す) いま私があなたに示したこの支払い請求書にはないんですよ。証明書もないんです、これは。証明書もない、こういうことがあります。こういう形で数百万に上る支出が行われているわけです。これはまあ地方自治体の対策協議会というのを受けざらにして、ダミーにして、…

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 相手を信用していたというような言いわけはおやめになった方がいいです。信用していれば領収書はもう要りませんね、世の中に。民法四百八十六条ですか、弁済した者は領収書を請求することができるというような規定がもともと無用になってしまうんですね。そういう弁解は御無用だと思います。 こういうような問題について監督官庁の運輸大臣、お聞きになられて——あなた方の責任でしょう、これは。どうお思いになりますか、領収書なしで出ると。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 口だけじゃなくて、実際にこれをやらにゃだめです。総裁達を改めるということも含めてやっぱり検討しなきゃいかぬです。 さて、国鉄総裁に伺いますが、国鉄の方はどうです。用地買収の領収書なしで協力金が払われるという規程がやっぱりあるんじゃないですか、どうです。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 そうじゃなくて、領収書を徴さないでかようなものが払えるという例外規程があるかないかということです。

日本共産党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○内藤功君 例外は。