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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 実はもう私、上原さんに非常に申しわけないことなんですが、沖繩に行ったことがないのです。また、そういう回り合わせでおりましたが、これはまあ国の行政機関におります以上は、また沖繩は復帰しておるわけでありますから、私もぜひ早い機会に参りたいと思っております。 そこで、お話を承っておりますと、私が一々御答弁しますと、全くあなたの御質問を切り返すだけでつまらないことになりますから黙って聞いておりましたが、離島については、いろいろな…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 沖繩は、全島に米軍の基地が非常に多かった特殊の地域でありますから、上原さんが指摘されるような問題は、私どもが想像する以上のものはあろうと思います。むずかしいからということで、お互いにしり込みしていたのでは、お説のとおりでございますから、私どものほうも、この問題は積極的に取り上げて、関係省庁と相談をして進めてまいるようにいたしたいと考えます。

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 私は倉成さんと違いまして、情報化社会についての勉強を十分いたしておりません。 そもそも、一体情報化社会なるものは、人間社会の到達すべき目標なのか、あるいは人間が幸福に生存するための手段としての組織なりや、その辺からして私にはよくわかりませんけれども、しかし今日、日本ばかりでなしに、地球上の限られたる国土の上に、人口は、日本だけ申しても、また世界的にもふえる一方でありますし、また人間生活が豊富になればなるほど、人間の意識が…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 私は閣僚の経験に乏しい者でありますが、私が一両回の閣僚在職中はございませんでした。 ただし、これはここにいらっしゃる諸先生が皆さん関心をお持ちになり、また、今度はこれについて新しい構想を盛り込むべしとされておりまする昨年春の経済社会基本計画というようなもの、これの考え方の進め方というものは、私は今日でも正しいものだと思いますが、しかし、いろいろ物価とか、国際収支とか、あるいはエネルギーとか、いろいろの客観的な与件が、今日…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 実は私はたいへん強いほうの役目、物価を上げるべからず、国民生活を安定させようということ一本で遠慮なくものを言うほうでございまして、しばしば書きものまでにして政府の関係方面にその実行を迫っているような立場をとっております。 また実は砂糖のことにつきましては、あなたのように詳しくはありませんけれども、私もたいへん心配になっておりました。それは昨年暮れからことしの初めにかけて精糖会社が安い原糖、これは糖価安定事業団から出された…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 これはまた米内山さんから意外なことをお尋ねいただいたわけでありまして、もちろん企画庁というのは物価の狂乱状況を押えて国民生活を守る、それが企画庁の仕事であり、私の役目であると考えております。

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 こまかい経緯はもちろん私は存じませんが、日本は国土狭小にして資源に乏しい。しかし人口はふえる一方である。しかもまた国内全体を見渡して見ましたときに、人口は大都市に集中しておって非常な過密状態を来たしておる反面、たいへん失礼でありますが、米内山さんの御出身地の青森のほうは過疎の状況が依然として続いておって、都会に農村の方々が出かせぎに行かざるを得ないというような状況にあることは、これもまた一つの不幸である。かようなことを考…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 冒頭に私が申し述べたとおりでございまして、国土の総合的利用とかあるいは人口の増加とかあるいは過疎過密とかいうものに対応せずに、このままじっとしておれば国民全体が幸福になるというものではないことを考えますときに、これから申し上げることが私のほんとうのつもりなんですが、合理的であって、そして人々が納得するような、コンセンサスが得られるような方法での基地づくり、コンビナートづくりというものは、それは進めるがいいということでむつ…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 松尾さんの冒頭のおことばにありましたエクソンとかシェルとかというメジャーの一部が日本に対する原油の供給を減らす態度を伝えてきたということにつきましては、新聞に載っておったことを私も見ましたけれども、真偽のほどは私も正確な情報を握っておりません。したがって、そうであるかもしれないしそうでないかもしれないといまのところは思っておりますが、それはそれといたしまして、これはもう松尾さんもよく御承知のとおり、いまの石油製品の価格は…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 松尾さんからお考えを聞かしていただきまして、私もたいへん得るところがあったように思います。しかし、これは私のほうの側から、松尾さんのおことばを待たずに、あたかもメジャーに威嚇されたり、それに対応して石油製品価格の値上げをするというような、そういう態度をとることも適切ではないという考えも実は私にあるわけでございます。ことに、また、メジャーの性格はいろいろ批判をされたり評価もされているわけでしょうが、今日世界じゅうでこれは環…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 私全く松尾さんと同感であります。というのは、私はここで経済企画庁長官として申すばかりでなしに、私は実は両三年前に厚生大臣をやっておりまして、水道の問題では盛んに各省ともけんかをしたり、また大蔵省とも予算のぶんどりをやりましたり、いまおっしゃる広域水道計画というようなことを進めていきます上でたいへん苦労をいたしました。おっしゃるとおり、この水道なども安い料金と高い料金との間には非常に格差がございまして、地域も一番安いところ…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 先ほど申し述べたとおりでございまして、私はその状況を、実は私もいま松尾さんが申された全国的団体の顧問を仰せつけられておるはずでございますので、これは一生懸命でやらなければならぬと思っております。ただこれは、予算が経済企画庁一本で予算を預かって、それを総合的に各省に経済企画庁が予算をつけかえるというようなことができるならいいんですが、厚生省、自治省、通産省、建設省と行って予算をとるときに大蔵省から各個撃破でやられてしまいま…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 工業用水なんか通産省にいってしまうのです。

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 私が報告を受けておりますところでは、国会におかれては、好ましくない状態であるからすみやかにこれは排除するような方向で善処せよ、こういうようなお話であった、こう承っておりますので、国会の御意思にできるだけ沿うような措置をなるべく早く私はとるような努力を続けてまいりたいと思います。 ただ、現実を申しますと、これは国会の御見解にさからうわけではございませんが、一つはやむを得ない面と、一つはいい面がございます。ことに経済企画庁は…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 神崎さんのおっしゃること、私、わからぬじゃありません。よくわかります。よくわかりますが、ただ私のところの役所は、直接その企業を監督をしたりあるいは物資を直接所管するという性格の役所でなくて、もっぱら調査研究をするような分野がたくさんございますので、そういうところに、役人のエコノミストももちろんいいのですけれども、広い民間のその方面担当の調査部とか調査課とかいうようなところに関連のある民間エコノミストを使うということは、ち…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 現在までのところでは、とにかくその者が来ておるというだけで、その公務員法との関係等について筋も何も通っていないように私は思います。そこで、これは私どものほうの流儀だけではなしに、人事院とか総理府の人事局とか行政管理庁とか関係の機関が先ごろの国会の御意向を受けまして、それぞれ参集をして、そして協議をいたしました結果、いままでのようなわけのわからないあり方はよろしくないのではないか。そこで、人事院規則とか公務員法とかいうよう…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 先ほど来たびたび申し上げておりますように、国会の御意思、私どもはできる限りそのような方向で対処してまいるつもりで、だんだん数を減らしたり、それから配置場所を適正にしたり、あるいは残る者は公務員と同じような規律を守らせるという方向をとってまいることにしておる。これは永久に置くということではなしに、国会の御意思に従って逐次その方向でできるだけ早く整理をしてまいる、こういう処置をとるのがよかろうと私は思います。

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 四十九年度の経済見通しは、八木さん御承知のとおり、四十八年の十二月の段階で一応つくりましたものを、石油関係とかあるいは物価の状況等のその当時の推移を織り込みまして、あらためて検討をし直しまして、この一月につくりましたので、私といたしましては、現在の状況におきましては、これをもう一ぺん改算をし直すことはしないつもりで進むつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私の個人的メンツというようなものよりも、国民経済の指導のほうが大切であると私は思います。でありますから、たとえば昭和四十八年度の経済見通しというもの——私が経済企画庁に参りましたのは十一月の終わりでございましたが、そのころの物価というものは、四十八年度の経済見通しをつくりましたときには卸売り物価がたしか二%ぐらいの上昇、消費者物価でも五・五ぐらいの上昇ということでつくられておりましたが、ま…

自由民主党経済企画庁長官1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○内田国務大臣 八木さんのおことばにもありましたように、卸売り物価は、暮れのうちの閣議了解と年を越してからの閣議決定との間で、卸売り物価のほうは上昇率を多くいたして変えております。消費者物価のほうは、これもお説のとおり変えておりませんが、消費者物価というものは卸売り物価のあとからついてくるものでございまして、したがって、もちろん卸売り物価も押えることに全力を尽くしますが、卸売り物価のあとから実現する消費者物価につきましては、その間なお政…