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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 先ほどから御説明がありますように、支出済額としては二百七十九億円あるはずで、そのうちで、国有財産として登録するのが適当だとつかまえて来たものは、飛行場もあるかもしれませんが、建物とかその他で百八十七億までつかまえて、あと九十一億は管財局としてはまだつかまえないから、それを特調、その他終戦処理費の支出官庁を督励し、できるだけつかまえて参りたい。但し、この九十一億は、国有財産に登載すべきものがすべてではなしに、先ほど会…

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 御説明いたしますが、この百八十七億、国有財産としてつかまえて登録したものは、飛行場とかいうような軍事上の機能によつて区分はいたしませんで、土地が何ぼ、建物が何ぼというようなわけ方でつかまえてありますから、私どもといたしましては、このうち飛行場のために出て、国有財産として整理になつておる飛行国が何ぼかということは、わかりかねると存じます。

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 総括的に申しますると、昭和二十五年度末までに、物納財産の約八〇%近くを処分いたしまして、あと処分困難なもの二〇%ぐらいを二十六年度以降に処分を持越しておるはずであります。しかしながら、この国有財産は他の財産と違いまして、そもそも税金として納められた物納財産でありますから、一刻も早く換価して、一般会計の歳入財源にすべきものでありますから、私どもといたしましても、あと残りのものを本年度中に極力処分整理をいたす方針で進ん…

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 ただいまお尋ねの通り、もちろん旧陸軍、海軍、軍需省等から引継ぎました旧軍用財産も、現在国有財産の中に入つてございます。しかし当初の価値が幾らあつて、それが爆撃等によつて幾ら損失を受けておるかということは、おそらくわからぬと思いますが、引継ぎました帳簿価格で、おそらく国有財産の方は整理いたしてあると思います。それが爆撃によつて帳簿価格より幾ら減つておるか、またその後の物価の値上り等によりまして、爆撃されておるけれども…

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 申し上げますように、現在の時価は来年でなければわかりませんが、終戦後陸海軍から引継ぎました際の帳簿価格を申し上げますと、これは陸海軍の帳簿に載つておつた帳簿価格のままということだろうと思います。

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 これは昭和二十一年から二十四年度、各年に逐次引継いで参つておりますが、その引継の際の帳簿価格を集計いたしてみますと、合計で七十七億四百十三万五千余万円というような数字でございまして、この中身は土地が二十五億二千三百余万円、立木竹が二億六千六百余万円、建物が二十三億六千百余万円、工作物が八億一千五百余万円、機械器具が十二億五千八百余万円、船舶が四億七千八百余万円等で、これは一応の帳簿価格でございますから、これの正確な…

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 今のお話は、私は初めて知つたのでありますが、さような事実があるといたしますと、その当時の事情は事情といたしまして、これは役所の手落ちでありまして、手落ちをいかに処置したか、また今後どうするかということは、おそらく会計検査院に対する政府の弁明書に載つておると思います。政府の一応の弁明は、「本件は、調査の結果国有財産であることが判明したので、国有財産台帳に登載するとともに過去における使用料は弁償金として追徴すべく目下手…

大蔵事務官(管財局長)1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○内田(常)政府委員 この工業所有権の関係は、通産省関係のものがこの表に載つているわけでありますが、これは通産省の試験研究所等が、現在の区分で行政財産として、つまり試験研究所で必要な施設財産として処理いたしておるので、昔の観念でいう雑種財産、すなわち経済財産として大蔵省に引継がれておるものはありません。従つて大蔵省がこの経済財産の運用として、土地建物のような意味で貸し付けておるものはありません。しかし行政財産のままで、通産省の試験研究所…

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 只今の四百四十六号と四百四十七号、両方関連があるように思いますから一緒に御説明申上げます。 物納しました国有財産につきましては、御承知の通り財産税等収入金特別会計がありまして、そこが換価して現金として歳入に受け入れ、それを更に一般会計のほうにやるという仕組でありますが、これはすでに御承知の通り大体二十六年度を以てこの特別会計は閉鎖するつもりであります。これは裏から申しますと、物納財産はやはり換価することにいたし…

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 全体です。

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 私もそういうものがあるかも知りませんが、今おつしやつた八十四件というのは、二十三年度を通じて八十四件二千円以下のものがあつたのであります。併しここに取上げてある一月から三月までの間に二千円以下で、つまり五百円持ち出したものが何件あつたか、御説明願えればなおはつきりいたしますが、或いはなかつたのかも知れませんが……。

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 一月から三月までの件数ですか、一月から三月まではなかつたと思います。

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 二十四年度は今検査院からお話のように従価率になつておりますから、お話のようなものはないはずでございます。

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) ありません。

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 甚だ申訳ありませんが、今一月から三月までの間に、件数が八十四件のうち何件あつたかわかりかねるのでありますが、会計検査院のお仰せの通り若干は或いはあつたかもしれませんが、いずれにいたしましても、この件数で二千五百円ということを三カ月やつて見た際に、かようなやりかたを続けると、例えば一筆の土地を数種に分筆いたしまして、そうして小さくすることによつて受託業者は手数料が幾口にも稼げるという弊風を惹起しはせんかということ…

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 今の御要求でございますが、非常にごちやごちやしておわかりにくいと思いますが、一月から三月までの三月間は五万円以下のものについて階級ごとには分けなかつたのでございます。五万円以下のものは特別手数料として一件について二千五百円も仲立業者に渡しておつたわけです。それ自身が検査院御指摘のように適当じやないということを、会計検査院のおつしやる意味は若干違いますが、政府自身も改めまして、四月から五万円以下を三つの階級に分け…

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) そこまではわかるのでございますが、五万円以下のものについて一—三月分のものを出そうとすると、それが何件で、金額がどうということは実はわかりにくいのだそうでございますが、会計検査院のお調べ下さつたように二十三年度、つまり二十三年の四月から二十四年の三月までの間でしたら数字が出るかとも存じますが、そのうち特に一—三月の分だけを集めるといたしますと、これから各財務局に通知を出して、古い財務局の帳面によりまして一—三月…

大蔵省管財局長1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(内田常雄君) 委員長に一言釈明させて頂きたいと思います。二十三年の一月から三月までについて、極く特殊なものには一口二千五百円の特別手数料を出したいというのは、それまでの間は五%の手数料しか出さんということで、折角委託業者を使いましても、委託業者のほうが経費倒れが多いのでなかなか処分がつかない。そこで小さいものには特別の手数料を出さなければ処理の促進ができないであろうということで、国の事務を促進する意味で考えましたのが一口二千…

経済安定本部財政金融局長1951/02/23

第10回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(内田常雄君) 今朝ほどお手許に二十四年度から二十六年度までの国民所得の推計についての資料をお届け申上げて置きましたから、それにつきまして一応の説明を先ず申上げたいと思います。安定本部でやつております国民所得は、実は政府として過去の実績について国民所得を固めておるのでありまして、他方予算とか、税收等を対象といたしまする二十六年度の国民所得の見込とか或いは自立経済等に関連いたします二十七、八年度の国民所得の見込等は、過去に調べま…

経済安定本部財政金融局長1951/02/23

第10回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(内田常雄君) 二十四年度の作り方でございますが、私は実はその実績を作るほうの名人ではないのでありますが、ラインは心得えておりますので、そのラインを申上げたいと思います。