内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) おっしゃるとおり、そういう影響が当然あるものと考えます。しかし、その場合に、中小企業の生産性を高めるという別の政策をほうっておけばいいものだというものでは、もちろんございません。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) 片山さんのおっしゃるとおりでして、この経済社会基本計画の中には水そのものの供給増加等に関連する長期計画は示されておりません。ただ、治山治水でありますとか、あるいはその他の水に関連する施策等について、大ざっぱな、社会投資計画のようなものは九十兆円の五ヵ年間の社会投資の中に計上されておりますが、しかし必ずしも明確ではありません。そこで、今後これをフォローアップいたします際に、水の重要性に関するお説については私も異存…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) 日本の経済構造が価格を通じて私は変わりつつあると思います。したがいまして、私どもがいつも申し上げております対前年同月の卸売り物価指数とか消費者物価指数とかいうものは、たいへん飛び離れないようにすることはもちろん大切でありますな、しかし、それが前年と同じであればいいというような形を続けることでは、今後の日本経済の構造変化に対応できない。海外からの原材料資材、石油をはじめとしてそういうものが上がってきて、その原因は…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) それは私は一ぺんにつくらないほうがいいと思います。物価の先ほど申しました総合指数が狂乱状態にならないように、幸い最近非常に卸売り物価も消費者物価も落ちついてまいってきておりまするし、また大蔵大臣を中心に総需要の抑制もやっおりますから、他の要素なしとすれば、物価は横ばいからむしろ下がってまいる方向にいく状況にもあると思います、そればかりからしますと。しかし、いま申しましたような、新価格体系の原因になりますようなコ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) 私は厚生大臣です。臨時代理をいたしております。 中村さんからそういうお話があるということで、この新聞の切り抜きに載っておりまする——診断書というものがこれに載っております。それはまあしかし念のためにいただいておきます。それで、お尋ねがあってはいけないかと思いまして、厚生省の専門当局に、そもそも診断書とはいかなるものかということを問いただしておりまして、私が間違うといけません、臨時でありますから。書いたものを読み…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(内田常雄君) この患者が皮膚炎を起こしておったという診断に間違いはないが、この原因についてここに何か書かれておるといたしますと、それは診断書の必ずしも必要要件ではない。これは正しい場合も、違う場合もあり得るそうでございます。そういうものでありますから、まあ診断書としてはこれ、十分認められるものでございましょうけれども、原因について作業中の放射線被曝が考えられるということは、これは私は、よけいなこととは言いませんけれども、あっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 その問題は、八木さんのおっしゃるとおり、非常に大切な問題であると私は考えます。 でございますから、長年の懸案であります年金に対するスライド制というものが、厚生年金と国民年金については法律の制度上採用されることになりましたし、また、福祉年金につきましては、スライド制ではありませんけれども、もとが低いのだからということで、これも、スライド制とは違った意味で予算上引き上げるたてまえのもとで、年金法の改正をこの国会に提出をいたし…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 御激励をいただいたり、罷免の仮辞令をいただきまして、まことに私も恐縮をいたしておるわけであります。 あの新聞もけさ私は見まして、厚生当局にも確かめました。ですから、そのタイムラグを埋めるとすると、観念的にはいろいろのことがあり得るわけでありますけれども、しかし、そのいまの十一月からスライドさせるというのを、それを前へさかのぼらしましても、支給までの事務手続というものは早くなるというものではないというところに、すべての問題…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 いま、一週間とか十日間とかという期限をお与えになりましたが、それは、私はその自信は、正直に言ってございません。ことに、かりにスライドする額をさかのぼらせたといたしましても、これはタイムラグの解消にはなりません。それは支給する額が、たとえば経済見通しのとおりに一四%といった場合には、あなたのおっしゃるさっきの数字だと、一四%ではない、一六%だ、こうおっしゃいますが、それは一四%であれ一六%であれ、その計算をいたしまして、種…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 これは、時期を繰り上げるにいたしましても、あるいはスライドさせる時期を繰り上げるにいたしましても、すべて法律事項であります。これは政府が法律を出します前には、必ずその相談を野党のほうともいたしましょう。しかし、これは見込みがつかないことを御相談をするわけにはいかないので、法律案が出し得るという、そういうことになりましたら、それはぜひ早く通していただかなければなりませんから、御相談をいたさなければならないと私は思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 厚生年金は、もう申すまでもなく退職した者、また年齢六十歳以上の者に出すわけでありますけれども、在職しておっても、その後の給料に応じて、御承知のとおり六十歳から六十四歳までの間、あるいは六十五歳以上の者につきましては、ある控除をしておるという制度、そのことをおさしになっているんだろうと思います。その二割ないし八割しかくれない、こういうかっこうになっておるはずでございます、その人が職場で収入を得ておる限りにおきましては。その…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 政府委員が出てまいりまして、私の答弁に間違いないと申しておりますが、政府委員にもう一ぺん復習させます。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○内田国務大臣 例の産業連関表というものは、昭和四十五年、経済企画庁を中心といたしましてできておりますが、あれは御承知のように、すべての条件を織り込んでいるというわけではありません。したがって、金利の問題でありますとか、生産性の問題でありますとか、あるいは、稼働がフル稼働であるか操短かというようなことによりまして、いろいろの状況は違っておりますけれども、あの連関表に関する限りで見ますると、おっしゃるとおりの結果が出まするので、そこで、先…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 石母田さん御承知のように、齋藤厚生大臣がコロンボに出張いたしておりますので、その間の臨時代理を仰せつけられておるわけでありまして、私が断定的なことを申し上げにくい非常にこれは広範な問題でございますが、私どもがふだん論議をいたしておりますラインに沿いますと、いま石母田さんからお話がありましたような、広く一般国民の戦争犠牲者あるいは障害者、戦災者などにつきましては、これは今日非常に社会保障制度というものが逐次充実発展されつつ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 石母田さんのお話十分承りまして齋藤君に伝えます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 心情としては坂口さんのお話、まことにごもっともだと思いますが、これも坂口さんよく御承知のとおり、戦場となった、たとえば小笠原、沖繩等につきましてはもちろん戦地として入りますが、その他の空襲が激しかった地域を戦場とみなして援護法の対象地域に入れるか、あるいはまた、国と使用関係のなかった軍人軍属、準軍属以外の方々まで入れるかというようなことは、一般社会保障制度との関連で私は研究をさるべき問題だと思いますので、だめだとは申しま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 坂口さんの御意見、十分胸に刻みまして、むずかしい問題ではございましょうけれども、また、ひとつ今後対象にさせていただくように、齋藤大臣にも伝えることにいたします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 それは、柔軟な姿勢で対処するということはいかがかと思いますが、いまの物的証拠等につきましては、せっかくこういう制度があるわけでありますから、私は、人に相談するまでもなく、物的証拠と同じような心証が得られるような状態にある者は、せっかく制度としてある傷病年金というものの恩恵に浴させる方向で対処することが制度や法律を生かす道だろうと思います。ただしかし、最初に申しましたように、柔軟で、どこが境かわからぬというのを個人的判断で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。坂口さんの御熱心な御所論、十分心に銘じてまいります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案並びに児童手当法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民年金制度については、老後保障のささえとなる年金制度に寄せる国民各層の期待にこたえて、昨年、厚生年金保険制度とともに年金給付水準の大幅引き上げと年金額のスライド制の導入を柱とした画期的な改善充実を行なったところ…