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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 わが国の人口の老齢化は、私どもが試算をいたしましても、ここ十年、二十年の間に急速に進んでまいりますので、私どもが社会福祉施設をいたします場合に、老人対策というものは一番大きな課題になりつつあるわけでございます。 そこで、私といたしましても、この問題を大きくとらえまして、老人の方々の医療保障あるいは所得保障のみならず、それらの老人の方々は、私どもの社会の先輩でもあられますので、お達者でおる限り、社会的な活動においても、十分…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 これはまあ、生活が全くできない場合には、言うまでもなく生活保護の制度があるわけでございますが、しかし、私はそういうところへ私どもの先輩である老人を追い込みたくないと考えます。したがって、いまの無拠出の福祉年金でも、できますならば、今日の千八百円とか二千円とかいうよりも、より多額なものが支給できるような、あるいはまた、年齢につきましても、先般他の委員会でもちょっと申したのでありますが、ことにからだその他に欠陥のある御老人に…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 小林先生、女性でいらっしゃいまして、お年寄りやまた母子保健対策などにつきまして深い理解を持っておられまして、私ども激励されておる気持ちもいたします。基本的には先生と全く同感でございますが、ただ、これらを全部一度にやるということは、現実の面からいたしますならば、厚生省一体となってやっておることでございますけれども、一挙には実現できません。日本の国の経済は世界で第二位とは申しながら、一人当たりの生活水準というものはまだそこま…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 この件につきましては先般もお尋ねがございましたので、私からは法律論は抜きにして、国民の健康を守るための排出基準等につ、きましては、国と、それから地元に最も関係のある公共団体とが十分打ち合わせて遺憾なきようにはからいたいということは申し上げておきました。 法律上の問題といたしましてのお尋ねでございますから、一応その点に触れてみますると、大気汚染防止法の第三十二条というのがございまして、国が法律できめておりますところのばい煙…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 これは問題が問題でございまして、国民の健康を守ったり、生活環境を守る問題でございますから、私は法律論でなしに、実際問題として片づけたいという立場をとってきておりますことは、たびたび申し上げたとおりであります。しかし、法律論に入りますと、大気汚染防止法の三十二条には、国がきめないこと、またきめない部分等については条例できめてよろしい、こういうことが書いてございますし、またそれよりもう一つ前の公害対策基本法の十八条におきまし…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 公害の問題につきましては、細谷先生はたいへんよく御承知のことと私は観察するものでございまして、大体私は、さっきから申しますようなことで、打ち合わせて、うまくやってまいりたいと思います。 それから心身障害者の扶養保険のことにつきまして、国がちょっかいを出したということではございませんで、むしろ全国的に広い共済制度としてその実をあげていきたいということでございますので、せっかくそういうことをやりましても、いままで公共団体がや…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 精神病院につきましては、先年国会で精神衛生法というようなものがつくられましたことにかんがみましても、非常に大切な課題であるにもかかわらず、たとえ一部の精神病院であれ、ああいうような報道がなされる事態がありましたことは、私はまことに残念に存じております。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 医師法の改正に伴う臨床研修病院の中に、一般病院から精神病院を区別いたしまして、十数カ所の病院が指定されたことは承知をいたしております。その中には医師数が足りないとかあるいは必ずしも指導医師として適格な医師が充足されておらないというような欠陥を井上委員から昨年御指摘を受けたことも聞いておりますが、それらにつきましては、医師の充実などでき得る限りの改善に厚生省といたしましては努力いたしまして、ある程度の改善の実績を見ているよ…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 前国会におきまして井上先生からきつい御指摘がありましたことは私も承知をいたしました。そこで、臨床研修を行なう病院の御指摘の問題につきましては、さっそくに病院長会議を厚生省が招集をいたしまして、医師等の充足の問題をはじめ、臨床研修全般について指導体制の整備充実に関する指導を行なってまいったと私は報告を受けております。また特に問題の多い指定病院について、医師研修審議会委員が、実地に、相当期間にわたりまして、その改善のために出…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 臨床研修制度がしかれておりますので、その研修指導につきましては完全な形の研修が望ましいことはそのとおりであると存じますけれども、当面は完全な状態になくても、近い将来それを改善して研修病院としてふさわしい病院とする可能性のある病院につきまして指定せざるを得なかった。このことにつきましては、医師研修審議会とも打ち合わせをいたしました結果指定をいたしましたが、もともと御指摘のような医師数の不足とか指導体制に欠陥がありましたもの…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 研修精神病院として指定いたしましたものの中には、国立病院とそれ以外のものがあるわけでございますが、私がこれまで開きましたところによりますと、国立病院においては医師数も充足してある、こういうふうに聞いておりますので、問題は、国立以外の精神病院についての医師数の充足あるいは指導体制の充実というところにあるのではないかと考えまして、努力をいたしております。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 医務局長が不準備で、その基準の医師数について間違ったお答えをいたしたようでございますが、それは私は井上委員のおっしゃっていることが、基準の正しい次官通牒の数字であると思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 たびたび先ほど来お答え申し上げましたように、これは研修病院として現に十分の資格を持っているか、またはごく近い間にその資格を持ち得るような病院について指定をしてまいりまして、その充足の努力をいたしてまいりましたが、それでもなお今後充足の見込みがないような事態のもとにおいては、私はそういう病院は指定からはずさざるを得ないと考えます。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 井上議員からの指摘をいただきましたのが昨年の二月二十七日の予算分科会でございまして、その記録もここにございますが、そのとき、御指摘があります事項につきましては、先ほども申し述べましたように、病院長会議を開催したり、また審議会の委員の諸先生に現地に行っていただいたり、また厚生省自身もでき得る限りの努力をいたしました結果、かなりの改善を見た。しかし、それでもなお私どもは十分であるとは考えませんので、それでその後の改善がどうし…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 これはでき得る限り早く努力を続けると申し上げる以外にないと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 当時私は現在のポストにおりませんので、間違ったことを申し上げるといけませんので、政府委員から答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 国立病院の関係におきましては、四十四年度の二万七千五百円の単価を三万一千五百円に引き上げるということで予算が組んでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました自然公園法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在の自然公園法は、陸上の風景を保護し、これを適正に利用することを目的といたしておりますが、わが国周辺の海域には熱帯魚、さんご、海藻等美しい海中景観がありますので、これを保護するとともに、これを観賞し、もって国民の保健、休養に資することが必要であり、このため所要の改正を行なおうとするものであります…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました検疫法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行の検疫法は、制定以来大幅な改正を経ることなく今日に至っておりますが、近年とみに、わが国に来航する船舶及び航空機は増加を示すとともに、コンテナ船の就航、大型タンカーの出現など、輸送形態も大きく変化をとげつつあります。 このような変化は、わが国のみならず世界的な動向であり、また、伝染病の近時における流行状況の変化…

自由民主党厚生大臣1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 血液行政に関する私どもの基本方針でございますが、ただいま藤原委員からも仰せがございましたように、昭和三十九年でございましたか、閣議決定をいたしまして、従来、とかくの問題のありました売血等は、これを極力排除して、国民の皆様方の協力による献血制度を推進してまいるということになりました結果、一時その割合が少かった献血が次第に年とともにふえてまいりまして、最近では、保存血液の九三%でございましたか、九〇数%が献血によっ…