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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 了承いたしております。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 了承いたします。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 これは責任をのがれるというつもりは毛頭ございません。事業者が費用負担するための法律をつくりますのは、どういう公害防止費用を事業者に負担させるかという事業対象を一つずつつまみ上げて、こういう事業については事業者がこういう負担をしなさい、こういうことを法律で書くつもりでおります。ところで、その事業というのは、先生も御承知のとおりに、たとえば昨年来方針を示して答えが出るのを持っております千葉・市原とかあるいは四日市とかあるいは…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私はまだ会長さんにはお目にかかっておりませんけれども、担当の局長からおおむね聞いております。中身も答えますか。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 児童手当審議会は昨年の七月から御活動をされておるわけでございますけれども、その間、私が承っておりますところによりますと、斎藤前大臣の試案でもまたその前の懇談会の一つのテンタティブな案につきましてまとまらなかった。いま御指摘のように、まとまらなかった理由の一つとしては、従来は財界からの意見もあった、こういうことでございます。でありますから、まとまらないままにいつまでやってもまとまらないと私は考えますので、ひとつ審議会独自の…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 予算委員会等でも申し上げましたように、あとの段取りをいたしますためには、私は八月答申をほしいということを述べておるわけであります。これは予算につなげて考えますと、八月はいまお話もございましたように概算要求の時期ではあります。しかし予算をまとめるのは十二月でもございます。その間、関係方面、早い話が自民党との折衝等もございます。あるいはまた、委員会としてはまとめられても、背後関係の取りまとめ等もございますので、いろいろの段取…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 そうお考えいただいてけっこうであると思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 精神衛生法の規定によりまして、各府県に府県立の精神病院をつくっていただくことを強く規定をいたしておるわけであります。ただし、状況によっては府県立の病院にかえて、一般の民間の医療機関を代用病院として指定することができる、こういう規定がございまして、私が当局から説明を受けたところによりますと、全国でまだ七つの府県については府県立がないそうでございます。埼玉県はその一つでございまして、おそらくしっかりした指定病院があればけっこ…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私はそれは見ました。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 それが一般にも伝えられて、そして世間からの批判の対象になったり、また一部の篤志家の活動にもなったと聞いております。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 そういう病院が精神病院の中にあることは、私は厚生大臣としてもまことに残念しごくでありまして、その姿はぜひ改めてもらわなければならない、これは私は府県知事にもあるいはまた精神病院協会にも実は強く要請をいたしております。ただ二、三私の知り合いの精神科の病院に私自身がそれに関連して警告をいたしましたところが、それは精神病院の一部である、そういう病院があることはまことに自分らとしても残念だが、精神病院にも批判の対象にならないりっ…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 全くそのとおりであると思います。先ほど来しばしば委員の皆さんから指摘されておりますように、私はしろうとでございますから、私の申し述べることが当たっておらないかもしれませんが、精神衛生の分野における日本の発展というものは最近まで非常におくれておった。国会のほうでもそれを見かねて精神衛生法というような法律を議員立法でおつくりになったという経緯から考えてみましても、まことに不十分な分野がこの傾城にはあろうと私は思いますので、こ…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 武見発言なるものを私は聞いたことも読んだこともないわけでありますが、そういう発言がもしあったとすれば、それは小川さんが御解説のとおり、そういうことであってはならない、こういう警告だと思いますので、私は先ほど来たびたび申しますように、精神衛生の分野における未開発の点また施設の十分でない点につきましては、今後できるだけ力を入れてまいる。もっともこれは国ばかりではできないことでございまして、病院の開設、医療法あるいは精神衛生法…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私も実はその情報に基づいて関係の方面を調べましたところが、いま局長から申したとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私は厚生大臣として考えましても、看護婦の資格を持っていない者が看護婦業務をやることは全くいけないと考えます。ただし、たとえばおしめの洗たくをするとか、あるいは食事の持ち運びをするとか、そういうような業務のために病院、診療所等で働く人は看護婦ではない、私はこう考えるということでありまして、そういう洗たくとか食事の世話をする人が注射をやったり手術に立ち会うようなことがあれば、これは厳に排除すべきものだと考えております。しかし…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私は率直に考えまして、大学などの問題でも、新構想大学あるいはテレビ大学というふうなものが提唱されているぐらいでございますから、看護婦、准看護婦の分野におきましても、テレビ等の方法によっていまの技術教育の面を十分達成し得るような可能性が見出されますならば、それは竹本先生の御提案も私は一つの方法であろうかと存じます。これにつきましては、看護婦、准看の身分上の問題は実はいろいろの分野がございまして、なかなかむずかしい問題になっ…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 お説のとおりでございますので、私ども厚生省のほうのみならず、地方公共団体などでもリハビリテーションの施設なども含むコロニーなども計画されておること、御承知のとおりでございまして、私どもはそういう計画をエンカレッジ、助成してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 田邊さんのあげられた身体障害者に対する三つの優遇措置につきましては、まことに私どもありがたいしあわせで、厚生省の立場をたいへん理解をしていただいている御発言でございますので、私どもも関係の官庁と打ち合わせをいたしまして、できる限りその実現に努力をいたしてまいりたいと存じます。それぞれの事情もあるでしょうが、御趣旨に私は賛成でございますので、ひとつ当たってみようと思いますので、お含みおきをいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 伊藤先生から冒頭に御発言がございましたように、一九七〇年代におけるわれわれの最も大きな仕事は、所得の増加に対応する社会保障、社会福祉施設の充足にあると私は考えます。総理の演説もまさにそこから出発しておることと考えるものでございます。いま伊藤委員から御指摘の社会福祉施設につきましても、現状につきましてはお手元に資料も差し上げてあるそうでございますし、また社会局長からもお話がございましたが、私は大臣として、各種の社会福祉施設…

自由民主党厚生大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内田国務大臣 私は、できるだけはっきりした計画のもとに福祉施設の整備などはやってまいりたいと思うわけであります。これは先ほども社会局長から話がありましたように、子供が生まれてすぐ施設に収容しなければならないような者、親のない子供さんに乳児院というのがあります。それが何カ所あって、現在どれだけそこに収容されておる、しかしほんとうに収容しなければならない人人は全体としてはこれこれあって、したがって現在の充足率は何%である。またそれからずっ…