内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 自動車整備士の養成講座、これはどのようになっていますか。——文部省は掌握してないわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 各種学校、学校法人の教習所の整備士養成講座です。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 実際はこの自動車整備士の養成講座は持っておるといいますけれども、ほとんど持ってないのです。ほとんどの学校が持ってない。それは、やはり一、二年かかるからです。文部大臣は先ほど構想をお話しになりましたが、現在、この学校法人、各種学校の指定自動車教習所で一番早く卒業するには、一体何カ月で卒業していると思いますか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 三十一年以降もう十五年もたっているわけですね。その間の実情は、学校法人、各種学校でありながら、もう一カ月でほとんど卒業しているとそういう状況なんですが、これは三十一年にきめたことだからということで放置していくべきではない、また、放置すべき問題でもないと。そういうことが交通事故の因になっているのじゃないかと、このように思うわけですけれども、最低三カ月ということですけれども、原則は一年以上なんですから、また整備士の養成講座も一…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私の質問は、三十一年以降十五年間そのまま放置してきた理由は何かと聞いているわけです。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 一番最初に申し上げましたように、最近は自動車対自動車の交通事故が多くなってきている。こういうことから、法律に違反するような、規定に違反するようなことを十五年間も放置してきた。これは私は交通事故の因にもなっているし、たいへんなことだと、このように思うのですが、大臣、一体これはどういうことなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私立学校法の第二十七条は、「学校法人の住所は、その主たる事務所の所在地にあるものとする。」と、このようになっておりますが、五十二校全部そうなっておるかどうか、そうでないところがあるかどうか、あればどこか、教えていただきたい。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 わからないということは、一体これはどういうことなんですか。私立学校法第二十七条の中に、法人の住所とその事業所の所在地が、法律で一致しなければならないということになっているわけですが、そういうことはわからないということは一体どういうことなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私立学校法第二十七条によると、その事業所と学校法人の住所が一緒でなければならないのに、違ったところがあるわけですね。それを文部省としては認めている。私は学校法人としてこれは認める根拠がないと、こう思うのですけれども、いかがなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そういう届け出は出てないはずなんですが……。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そういう学校を許しておくから、またそういうことを知らないということが現在の交通事故の因になっているのじゃないですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 文部大臣にお聞きしますけれども、こういう事実があるんですよ。こういう事実があることに対してどのように責任をとられるか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そのことは文部省当局知っておられるわけですよ。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 こういう大事なことを、ほかのことは何でも知っている管理局長が、このことに限って承知しておりませんというのは、ちょっと承知できないんですがね。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 ちょっと承知できませんけれども、ひとつこのことについては調査をして、報告していただきたい、このように思います。 次は、自然保護について質問したいと思いますが、まあ時間の関係で……。現在公害と同じように自然破壊、これが非常に全国的に多くなっております。特に国立公園内の森林伐採、これは国民が切るんじゃなくて、林野庁が率先して伐採しておる、こういう状況です。これについてるる質問したいと思いますが、まず自然保護法ですね、自然保護法…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 南アルプスのスーパー林道を最近見に行ったんですけれども、私は、スーパー林道は中途半端だと、このように見て来ました。と言うのは、林道ならば、材木だけを——伐採した材木だけを運ぶわけですけれども、多目的な林道ということになると、自動車も通過する、観光客も通るということになりますと、非常に危険だ。私が入り口で見たんですけれども、もうだまっていても石がパラパラパラパラ落ちて来る。伐採したあと、林道をつくったあとですね。そういう非常…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 厚生大臣はどのようにお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 文部大臣にひとつお聞きしておきたいんですが、この自然保護ということは、公害等を考えてみまして、これはもう先取りしていかなければならないと、このように思うわけですが、子供のころの教育が大事じゃないかと、このように思いますし、また外国では資源保護教育の講座、自然保護講座あるいは自然保護教室、こういうものが各大学に設けられておりますが、日本では東京農工大一校なんですね。こういうことを考えますときに、公害による被害の二の轍を踏まな…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 最後に一言お伺いしたいと思いますが、総務長官にお願いしたいと思いますが、先ほど言いましたように、環境庁に資源保護局ができることになると思いますが、この関係省がいま七つ、省庁を入れまして、府庁を入れまして九つ、自然保護関係の法律が五十六と、こういう非常に複雑な状態にあるわけですが、こういった行政を一本化すべきであると、このように思いますが、また法律も自然保護法のような法律で一本化すべきであると、このように思いますが、この点い…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 短大関係でまず御質問したいと思いますが、昭和四十三年ですか、大阪大学に次いで今回九州大学に医療技術短期大学部が設置せられるわけですけれども、その短大への改組の理由、これは何でしょう。