内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 その分析結果によって農林省はどういうことになったのかは、私はわかっているわけですけれどもね。この商事会社に、業界に、このことから指導をしておるわけです。農林省は。その指導の内容を言ってくださいよ。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 これは農民にとっては重大問題なんですよ。燐鉱石の中にカドミウムがどれだけ含まれているかということを知った農林省は、業界を集めて指導しているじゃないですか。その指導した内容がいまわからないというのは無責任じゃないかと思うんです。この重要な問題を、いまわからないというのは重要問題ですよ。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 この肥料の原料となっている鉱石にカドミウムが含まれておることが判明したと。今後、国会でも問題となることも考えられる、しかし当局は、肥料中の重金属と土壌における汚染の関係については科学的裏づけが現在ない、そのため一応事前に注意しておくけれども、必ずしも土壌汚染に影響があるということではないと、こういうことですね。 じゃ、このように注意があって、そのあと、業界では燐鉱石の輸入を百トンから五十トンに押えたとか、いろいろ業界自身も…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 この燐鉱石の中のカドミウムは、どれくらい入っているんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そういった燐鉱石を原料として肥料ができておるわけですが、その肥料をまだ分析してないんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そういう状態で、まだだいじょうぶだと、肥料が土壌の中にまかれてもだいじょうぶだということは言えないのじゃないですか、通産大臣、それから農林大臣。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 消石灰を使ったかどうかということはどうですか。消石灰を使ったかどうか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 石灰といったって消石灰と過燐酸石灰とあるのじゃないですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 話が別に入りましたが、昨年の十月の指導をなさってから、業界ではそういうふうに非常に驚いておるわけですけれども、また農民はこれは全然知らないわけですね。過燐酸石灰の中にこのようなカドミウムが含まれておるかどうかということを知らないでせっせと施肥をしている。こういうことに対して、道義的責任といいますか、そういった責任をどのように思われますか。もし、いま通産大臣は〇・〇〇六PPMで大したことはないと、このように言っておられますが…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 先ほどの報告によりますと、ナウルから輸入している燐鉱石の中には八PPMのカドミウムが含まれておるということですが、この八PPMの燐鉱石から過燐酸石灰その他の燐酸肥料がつくられていくわけですけれども、これが全国でどのような量で生産され施肥されていくのか。この点お聞きしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そこで、十月のある日に、このことを聞いた某国の、名前は申し上げませんが、大統領がお見えになって、このことについて、先ほども言いましたように、五十万トンを減らしたと、そういうようなことから輸入を見合わせるというようなことまで話し合いがありまして、——あったことは事実ですね。輸入をある程度見合わせようということが起こったわけですが、この見合わせようとした事実は事実ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 じゃあ、農林大臣聞きますが、話し合いが行なわれたのは事実ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 通産大臣もタッチしておられませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 大臣は会っておられませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 こういった燐酸肥料は、過去おそらく何十年も私は農民は使って施肥しているのではないかと、このように思うわけですが、これが蓄積していったならば、特に燐酸肥料は先ほども私がデータを申し上げましたように、非常にでこぼこがある。ですから、どこがどうということは言えないかもわかりませんけれども、あるいは平均的には〇・〇〇幾らになるかもしれませんが、こういった肥料が、あるいはカドミウムがプラスされて施肥されていったならば、これはもうたい…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 先ほどから申しますように、製錬工場あるいはカドミウムメッキ工場等がなくても、付近には何の汚染源がなくても、自然界に入っているカドミウムよりも多い、はるかに高いカドミウム汚染が最近あちこちから出てきている。こういうことを考えた場合、あるいはまたそういった地域には指曲がり病患者なども出ておる。東京の調布なんかも、一応、川をすくい出したときのものであると言っておりますけれども、東京都としても今後は肥料という観点からも調査していく…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 また話をもとに返しますけれども、こういった大事なことに局長さんたちも会っていないということはおかしいと思うんです。業界が燐鉱石のカドミウムを含んだ、七〇ないし八〇PPMあるような燐鉱石をいま買っている、しかし、これは分析をしてみたところがこんなデータが出ただいへんだと、こう言ってきたわけですね、農林省に。で、農林省では、それじゃひとつこれは差し控えよう、少し輸入は制限しなきゃならないということで、業界に対しては先ほどお話が…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 農林大臣はどうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 あとの質問もありますので、大体この辺でとどめたいと思いますが、農林省としては、さっそくこの肥料の総点検をやっていただきたい。それと肥料の分析ですね。これをがっちりやっていただきたい。そして計算の上でなくて、実際施肥をしてその〇・〇〇六PPMになるのかどうか、その辺、実際施肥をした上で調査をして、国民の前にはっきり公表していただきたい、そのように思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 できるだけじゃなくて、燐酸肥料に対する全商品に対して私は早急に分析を実施すべきである。それと実際試験でも設けて、その肥料がどのようになるのか、当然、農林省としてはやるべきことであって、六十六年間やってきたと言われるけれども、これは全然別のことなんですから、このことについてひとつやっていただきたい、このように思います。