内田公三
会議録に記録された「内田公三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人経済団体連合会事務総長
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 行政改革に関する特別委員会公聴会14 件・25%
- 商工委員会12 件・21%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・14%
- 環境委員会公聴会6 件・11%
- 逓信委員会公聴会6 件・11%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○参考人(内田公三君) 大変また重要な点を御指摘いただきましたが、確かに規制緩和という問題は決して気楽な生易しい話ではないと思います。場合によっては、それは失業というか雇用問題にも影響をもたらすことは大いにあるわけであります。だから、それであるがゆえになかなか我が国では規制緩和ということが思ったほど順調に進まない。 アメリカなどからよく、日本は何をやっているんだ、規制緩和をやるやると言っているけれども何もやっていないじゃないか、もっと早…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○参考人(内田公三君) ちょっと法人の相続税というのは今まで全く考えたことがないので、これは持ち帰らせていただいて検討させていただきますが、関連したことをこの機会に言わせていただきますと、今いろいろ景気対策をやろうとして、例えば住宅なんかをもっとつくろうとかということがかなり言われています。その場合でも個人の相続税が非常に高いということがネックになっておるので、子供に住宅をつくってやる場合に、贈与税とかあるいは相続税なんかを特別に減免す…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) 経団連の事務総長の内田でございます。本日は、経済界を代表して意見を述べる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 昭和二十二年にいわゆる原始独禁法が制定され、持ち株会社が禁止されて以来五十年間の懸案でございました第九条の改正がいよいよなされようとしておりますことは、この間、持ち株会社の解禁を推進してまいりました私ども経団連として、まことに感慨深いものがございます。当然でございますが、本日は、今回の独禁…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) お答えします。 ただいま吉村先生からいろいろ御意見がございました。一連の企業不祥事について経団連としての対応といいますか、どうなっておるのかということでございます。これは本当は経団連の会長がお答えしなくちゃいけない問題でございますが、きょうは私がここに来ておりますので、私の事務総長としての立場からお答えいたします。 私どもも、最近の味の素なり野村証券なり第一勧銀の新聞を騒がしている事件については大変遺憾に存じてお…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) ただいま吉村先生の御経験に根差した御質問がございました。実は、親会社から子会社に移されると何か左遷されたとか、こういった問題も純粋持ち株会社が解禁されるとある程度解決といいますか、回避できるのじゃないかというふうに私どもは考えておるわけです。 といいますのは、従来は事業持ち株会社しか認められでおりませんから、親会社のやっている事業、例えば鉄鋼会社だったら粗鋼をつくるという本来の親会社の事業、祖業とか言っていますけ…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) まず第一の株主総会のあり方の問題でございますが、これはかねがね批判の的になっている問題でございまして、例えば、大体今そのシーズンを迎えようとしておりますけれども、各社が何かみんな同じ日に総会を開くというのは一体どうなのか、もっと分散して別々の日にやるというようなことはできないのかというようなことは今までも言われております。その問題は、経団連におきましても関係の委員会で総会開催日の分散を検討しております。今までも検…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) 基本的には、いろいろな企業の倫理の問題と今度の純粋持ち株会社の解禁の問題というのは直接的な関連は私はないと。ということは、つまり、いろいろ不祥事が続いているから持ち株会社解禁はお預けだよなんということを言われてはかなわないという気がしておりますが、しかし全く関係がないかというと、それは必ずしもそうじゃないかもしれません。 というのは、やはり今いろいろ先生方からお話が出ておるのを伺っておりまして、やはり日本における…
第140回 参議院 商工委員会 第16号
○参考人(内田公三君) お答えします。 まず、実態認識で、大手企業は二けたの利益を享受しているというお話ございましたが、最近の日本経済の特徴というのは、業種間格差あるいは企業間格差というのが非常に強くなってきておりまして、どの業界はもうかっていてどの業界はだめだということでは必ずしもなくて、例えば自動車業界なんというのは、ある会社は非常にもうかっているけれども、中には余りもうかっていない会社もある。要するに、非常に今消費者のニーズ、それ…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 経団連の内田でございます。 近年、廃棄物の排出量の増大に伴いまして、最終処分場が逼迫するなど、廃棄物の問題は量的にもまた質的にもますます深刻化しておりまして、廃棄物の減量化とリサイクル化の一層の推進が必要となってきております。 経団連におきましても、かねてから、環境保全型の経済社会システムの構築という観点から、廃棄物問題に積極的に取り組んでまいりました。一九九〇年、五年前ですが、発表しました廃棄物対策に関する意見書におきま…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 例えば紙なんかでも、再生紙の方がいわゆるパージン紙よりも高いというようなことで、単純に市場原理に任せておくと、高いものより安いものを買いますから、せっかく再生利用しようとしても売れないということになるという問題が確かにございます。その問題をどうやって解決するかというのは非常に難しい問題で、いろいろな対策が必要かと思いますけれども、一つは、例のごみの有料化、逆有償というか、ごみを出すときに、処理処分なり再資源化のコストも含め…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 お答えします。 トータルコストをいかにしてミニマムにするかがポイントだというのは、全く先生のおっしゃるとおりで、私も先ほどの陳述でそのことを言ったわけですが、その点からしますと、確かに今回の法案は一〇〇%完全なものかというと、必ずしもそうではないかもしれません。 特に自治体の段階であいまいになるというのは、これは公共サービスの本質的な限界というか、公共サービスには市場メカニズムが貫徹しませんから、私どもから見て、一体本当に…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 お答えします。 ただいまの先生の御質問は、この法律ができることによって、今まで善意というか、社会的使命感に燃えて非常に進んで取り組んでいる人がかえってはかを見るというか、そういうようなことについてどう考えるかというような御趣旨に私はまず理解いたしました。 まず、今回のこの法律ができるかできないかにかかわらず、あるいは現在既にある再資源化法ですか、これができる前から、産業界では再資源化をやらなくてはいけないということで取り組…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 私の考えを述べます。 先生の指定法人をめぐるお話を伺っていますと、何か本当にちょっと心配になってくるような大変鋭い御指摘だったと思うのですが、それであるからこそ、実は冒頭の陳述のときに、七番目の希望としまして、事業者がどういう方法で回収、処理を行うか、つまり、自主回収を行うのか、指定法人を通じて義務を履行するのか、独自のルートを開発するかについては事業者の自主的な判断に任せるようにしていただきたい、こういうことを申し上げた…
第132回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田参考人 先生のお話の御趣旨は大変よくわかります。本来それは、規模の大小を問わずあらゆる事業者が対象とされるべきところだと思いますが、やはり現実論として、百万を超えるという小企業、零細企業から委託料を徴収するというようなこと、その徴収コストを考えると、かえって徴収コストの方が高くなってしまうというようなことになるのじゃないか。つまり、全体として、トータルとしてミニマムの再資源コストにするというこの趣旨からいってもどうだろうかというふ…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 本日は意見陳述の機会をいただきまして、大変ありがとうございました。 環境基本法案の審議に当たりまして、政府案に賛成する立場から、産業界が今日の環境問題をどうとらえ、どういう取り組みを行っているか、そして今回の環境基本法制定に当たりどういった考え方をしているかなどにつきまして、経団連の考えを中心に御説明申し上げたいと存じます。 まず最初に、経団連として今日の環境問題をどうとらえ、いかなる取り組みを行っているかについて、簡単に…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 お答えいたします。 まず、デポジット・リファンド・システムの問題でありますが、先ほど申し上げましたように、廃棄物の問題につきましては前々から経団連としても非常に真剣に積極的に取り組んでおりまして、各業界がそれぞれの業界で排出する廃棄物の再資源化とかその処理、処分とかということについてどういうふうに取り組んでいるのか、改善しているのかというのを一年ごとくらいにその実情をヒアリングして、その問題が改善するように経団連としても促…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 お答えします。 まず、二十一条の二項の文章が非常に難解で、先ほどの私の発言で、経済界の要望でこんなことになったんじゃないかというようなお話が最初ございましたが、文章の書き方は政府の方にひとつ聞いていただきたいと思うわけでありますが、経済的措置についての私どもの考え方は、まず一つこういうことがございます。 つまり、地球環境問題の議論が始まったときに、地球環境は大事だ、だから環境税だというような何か非常に短絡した議論が行われた…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 お答えします。 いろいろな点がございましたが、まず対症療法から未然防止へということは全くそのとおりで、環境基本法案もそういう趣旨で提案をされておると存じますが、私ども経団連の方では、何遍も申し上げるようですけれども、地球環境憲章などを契機に、未然防止をもちろん積極的に、しかも日本の環境のみならず、地球環境の改善というか環境保全に取り組もうじゃないかということで産業界に訴えているということでございます。 そういう意味で、とか…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 お答えします。 一般論として情報の公開ということでありますけれども、これについては、やはり企業でいえば企業のいわゆる企業秘密とか、いろいろなそういう財産権についての情報とかいう問題もございますし、また一般市民レベルでいえば個人のプライバシーというような問題もありましょうし、また国レベルでいえば、外交関係というか、安全関係なんかに関する情報で機密を要するものというようなものもあると思われますので、情報の公開というのは、一般論…
第126回 衆議院 環境委員会公聴会 第1号
○内田公述人 お答えします。 二点ばかりお答えしたいのですが、まず第一点は、先ほど自然保護の基金をつくって今やっと仕事を始めたところだということを申し上げましたが、その一つの例を申し上げますと、これはエクアドルの例なんですけれども、エクアドルにタグアヤシというのがありまして、そこの住民は今まで焼き畑農業で生活している。したがって、どんどん森林をいわば破壊して自然を破壊している。そういうことをしないでそこの住民が何とか生活していけるように…