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社団法人経済団体連合会事務総長参議院衆議院
総発言数
56 件
直近の所属会派
—
直近の役職
社団法人経済団体連合会事務総長
直近の発言日
1999/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会公聴会14 件・25%
  • 商工委員会12 件・21%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・14%
  • 環境委員会公聴会6 件・11%
  • 逓信委員会公聴会6 件・11%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 件中 20 件を表示
社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 経団連事務総長の内田でございます。 本日は、この委員会におきまして意見陳述の機会を与えていただきましたことを、大変光栄に存じます。私は、現在審議されております中央省庁等改革関連法案に賛成し、今国会での早期成立を望む立場から、意見を述べさせていただきます。 今さら申すまでもありませんが、我が国は、戦後、国民が経済的な豊かさを求めて一丸となって邁進した結果、世界第二の経済大国を実現いたしましたが、今日、大きな転換期を迎えており…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 お答えいたします。 政策評価というのは初めての試みかと存じますが、ただいま先生もお触れになったように、会計検査院などというのは、会計が厳正に行われているかどうかという点をチェックする。行政監察も、政策目的に忠実に行政が行われているかをやや形式的にチェックするという嫌いがあるのに対して、今度やろうとしている政策評価というのは、政策の内容自身に立ち入って評価しようという画期的な試みだと存じます。 しかも、今回、この政策評価は、…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 簡単にお答えいたします。 私どもが、経済財政諮問会議、総合科学技術会議に大変期待しております理由は、まず、この会議には、総理初め関係閣僚が参加し、そしてこれに民間の有力委員が参加し、そしていろいろな問題について議論を尽くして、その結論が実質的に内閣の方針になるということが期待されている、こういうふうに理解しているわけでありまして、従来のいわゆる審議会とか、そういうものとは全く異なるものであるというふうに考えておるわけであり…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 お答えいたします。 この十年か二十年か、官から民へ、国から地方へというスローガンのもとに、いわゆる行政改革を私どもはお願いし、推進してきたわけでありますが、いわゆる行政改革と言われます場合に、やはり地方分権、これは国から地方へということでありますけれども、それから規制緩和、これは官から民へということ、そしてそれと並行して進められるべき中央省庁の再編、この三つは、いわば一体のもので、同時並行的に進められるべきものであるという…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 お答えいたします。 国の決断力なり対応力なりを整える、そのための今回の行政改革であるということでありますが、それが何ゆえに明治維新、第二次大戦後の改革の次の第三の改革であるかという点についてであります。 一つは、内閣総理大臣なり内閣の機能の強化、特に内閣総理大臣の、今度発議権という形ではありますが、しかしながら、それなりに総理大臣のリーダーシップの発揮が制度的に保障されるということ、これは非常に画期的なことであるということ…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 今先生がおっしゃったことをそっくりそのまま私の考えとして申し上げてよろしいかと私は思うのでありますが、今まで、日本の政府なり政策というものは、いつも海外から、やることがツーリトル・ツーレートというような批判を受けてまいりました。その結果、対米経済摩擦その他において、経済界として非常にもどかしい思いをしてきたというのが事実であります。これは、やはり一つには、日本の政策決定、政治の意思決定というものが、行政機構、官僚機構の壁に…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 御質問の真意が那辺にあるのか、ちょっと私、必ずしもつかみかねておりますが、私の考えでお答えをいたしますと、例えば、問題になっております、運輸省と建設省を一緒にして、国土交通省でしたか、そういうものができて、これはかえって巨大官庁、肥大化して問題じゃないかという意見があるのは私も承知しておりますが、省庁の数を減らすということをやろうとすれば、それはおのずから二つの役所が一つになるというようなことになるわけでありまして、それが…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 私どもも、行革会議の検討にいろいろと御協力してきた過程で、独立行政法人というものが出てきて、これは一体どういうものなのかということについて、率直に言って若干戸惑いというものを覚えたことは事実であります。 しかしながら、今考えてみますと、これは、やはり国の業務なり国の事務というものをなるたけ外に出していこうという趣旨で、ぎりぎり工夫された一つの手法であるというふうに理解しております。これは三年なり四年なりの期間の後で見直しを…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 まず、二五%削減のことについて最初にちょっと私の意見を申し上げたいんですが、お役所の人の説明を伺うと、今までも、総定員法というのがあって、着実に減ってきているというふうに言われるわけでありますが、私がそのときいつも疑問に思いますのは、定員というのと実際の実員というのはどうも違う概念のようでありまして、定員というのは確かに計画どおり減っているのに対して、実際の実員というのは案外減っていなかったりするようなことが従来あったよう…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 基本的に賛成ということであります。 という意味は、行政改革も細かいいろいろな各論に入っていきますと、経団連といってもいろいろな人がおりますので、必ずしもすべての人の、メンバーの意見がぴったり一致しているということはございません。しかしながら、大事な基本的な点についてはコンセンサスができております。つまり、そういう意味で私どもは基本的に賛成しているということでございます。

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 結構でございます。 経団連のコンセンサスのある限りでの意見を私は申し上げたわけでありまして、私の個人的意見というわけじゃありません。

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 ちょっと社会権という概念について私は素人なものですからよくわかりませんが、国への依存の問題について私の考えを述べさせていただきますと、やはり官から民へという思想は、民としても官への依存をなるべくこれからはやめていこう、そして自立、自助、自己責任、これは今の今井会長が経団連会長に就任したときのスローガンといいますかモットーでありますけれども、自立、自助、自己責任という精神でこれからは経済界もやっていかなければいけないというふ…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 社会権で国への依存云々ということについては、ちょっと私も座談会の細かいやりとりをはっきり記憶しておりませんので、それについて今コメントは差し控えますが、例えば病院の経営とかそういう問題については、経団連では、株式会社が病院の経営に参加することも認めるべきであるということを主張しております。これは、別に病院経営を国や公的な機関がやっちゃいけないということを言っているわけではないのでありまして、民間が参入することも認めろという…

社団法人経済団体連合会事務総長1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内田公述人 今、政官財の癒着構造というお話がありましたが、いわゆる五五年体制のもとでは、私は、政官財の相互牽制メカニズムというのがあったんじゃないかという見方をしております。 という意味は、非常にわかりやすく言うと、やはり経済界は規制権限を持っている行政、官僚に弱く、官僚は政治家に弱く、政治家はお金を出している財界に弱いと言うとちょっとこれは語弊があるかもしれませんが、要するに三つのグループがお互いにチェックし合うといいますか、そうい…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) 経団連事務総長の内田でございます。 本日は、中央省庁等改革基本法案について意見陳述の機会を賜り、心から御礼申し上げます。 政府提案の中央省庁等改革基本法案に賛成し、今国会での早期成立を望む立場から意見を述べさせていただきます。 まず、この再編の必要性についての基本認識でございます。 明治以来の欧米先進国に追いつき追い越せ型の経済発展を前提とした我が国の経済社会システム、この官主導、中央主導型の経済社会システムとい…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) 大変重要な御指摘をいただきました。おっしゃるように、行政改革とか規制緩和というものを進めていけばいくほど企業なり個人の自己責任というものが厳しく求められることになると思います。 企業について言えば、いろんな行政による規制を撤廃していけばいくほど、例えば独占禁止法の運用というようなことがますます重要になってきますし、それから、必ずしも法律でないにしても、企業の倫理というものも厳しく求められてくるということで、一昨年…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) これまた、まことにおっしゃるとおりでございまして、いろんなそういう官の統制とか規制緩和というものを進めていきますと、それに応じて民間の役割あるいは責任が非常に重要になってくるということで、経団連という組織もこれは広い意味でのNGOの一つでございますが、私どもはそういう民間の自主的な役割の発揮ということがこれからますます行われやすいように、先般もNGO法案の制定なんかも強く推進してまいりました。社会貢献活動でありま…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) 小島先生のお話、私も個人的にはかなり同感するところがあるわけであります。 今回の法案は、しかしながらよく点検しますと、例えば局の数を、今幾つですか、百三十ぐらいですか、それを九十にするとか、課の数もかなり減らす、人間の数もちょっと先になるわけですけれども一割減らすとか、かなり定量的にもスリム化をするということが法律の中で約束されておるということは評価していいんじゃないか。人を一割減らすというのも、私どもは一割しか…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) ただいま、まことにごもっともな御指摘をいただきまして、私どももこの三公社五現業というか、特に郵政三事業の扱い方については、必ずしも今回の法案の内容についてこれが百点満点というふうに思っているわけではございません。 当初、私ども経団連の主張では、郵便貯金とか簡易保険については、例えば商法上の株式会社である特殊会社に経営形態を変更したらどうか、そういうことによって民間金融機関とイコールフッティングで競争させるというこ…

社団法人経済団体連合会事務総長1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○参考人(内田公三君) 厳しい御批判をいただきましたが、財界といっても非常にいろんな団体があり、いろんな方がいらっしゃいまして、経団連で全部代弁しているというわけでもありません。それをまず申し上げますが、経団連としては、先生のような御批判をなるべくいただかないように発言になるべく一貫性を持たせたいと。これはもう歴代の会長が、特に前豊田会長が終始それを心がけて、なるべく政府に依存しない、余計なおねだりはしない、経済界が自力で不況も克服しよ…