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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 大変貴重な御提言だと思います。関西新国際空港というのは画期的な大事業であるという国家的観点からいきますと、一運輸省の問題だけではなく、もちろん建設省も大いに御相談にあずかって、それにつながる道路あるいは川の問題、海岸の問題いろいろあると思います。そういった総合的な中で、この大和川水系の抜本的な改修計画というものはどういうふうに結びついて、しかもそれがいかに有効に活用されることができるかということも大きな検討課題…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 大変むずかしい問題を御指摘を受けたわけでございますが、従来公団の住宅につきましては、当初は、遠い、高い、狭いというようなことで入居者が敬遠されておった向きもあると思うのであります。最近は、御指摘のように量より質ということに重点を置きまして、その方面に力を注いでまいったわけでございまして、そうなりますと、今度また相当高いものになる。しかも御案内のとおり景気が非常に落ち込んでおって、所得が伸び悩んでおる。賃金その他…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 公共用地の確保の問題についてのお尋ねでございますが、先生のお尋ねの御趣旨からいきますと、買うより借地方式で運営していったらどうかというような御意見かと思います。御指摘のような点につきましては、効果は期待される点もございますが、一面、河川、道路のような半恒久的な所有権者の利用が全く将来期待されないというような事業につきましては、借地契約を締結をいたしましても所有権者の同意が大変得られにくい。恒久的にもう所有権はあ…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答えします。民賃制度につきましては、ある意味においては大変いい制度で、民間の活力を有効に引き出すといった意味におきましては大変いい制度であったと思いますが、その運用の面におきまして多少甘い面があった、あるいは審査等において適切な審査が十分行われておらなかったと、こういった反省に立ちまして、皆さん方の御意見も踏まえて、今後こういった原因をよく探求をいたしまして、善意に基づく結果がこうあったのか、あるいは最初から…

自由民主党建設大臣1983/02/09

98衆議院 建設委員会 第1号

○内海国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、最近のわが国経済の課題は、物価の安定を基礎としつつ、国内需要を中心とした景気の着実な回復を図り、持続的な安定成長を達成し、雇用の安定を確保する一方、行財政改革を着実に推進していくことにあります。 このような情勢のもとで、政府としては、昭和五十八年度予算の編成に当たって、歳出規模を厳しく抑制するとともに、公債発行額を可能な限り抑…

自由民主党建設大臣1983/02/09

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内海国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要は、ますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、新たに昭和五十八年度を初年度とする第九次道路整備五カ年計画を策定し、道路事業の積極的な推進を図ることとしております。 申すまでもなく、道路交通需要の増大に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保するこ…

自由民主党建設大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○内海国務大臣 御指摘の点はごもっともだと思っております。 私、就任いたしまして以来、用地補償というものに対してはできるだけ効率のある工事ができるように、予算の厳しい状況下にもありますので、その趣旨に沿って施行するように指示をいたしておりますけれども、ここ四年ばかりゼロシーリングということで公共事業が抑え込まれております。御指示のような趣旨に従ってずっとやってまいりますと、またその用地を買わなければできない事業も出てくる、用地のストック…

自由民主党建設大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○内海国務大臣 事務的には予算のときに大蔵省と折衝はいたしておるようでございます。ただ、住宅の取得控除の関係等で五万円を十五万円にしてもらったといういろんなやりとりの中で、そういうようなことで、財政の厳しいときだから引き下がらざるを得ないというような状況にもあるということを御承知いただきたいと思うのでございます。

自由民主党建設大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○内海国務大臣 御指摘でございますから、お答え申し上げます。 昭和五十五年度の自治省の発表を基準にしておっしゃられたので、新幹線のピークのときの数字が入っておると思います。建設省関係だけで申し上げますと、五十六年度では、新潟県は全国で一人当たりの事業費は十番目でございます。五十七年度につきましても十番目でございます。これは一番あれしておるところが、五十六年度では島根県、その次が高知県、福井県、鳥取県、沖縄県、こういった順番でございます。…

自由民主党建設大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○内海国務大臣 お答えいたします。 昨年から線引きの見直しの作業を各都道府県でやっておりまして、ことしの春ごろまでに大体出そろって、秋までには線引きの見直しが正式にできると思います。

自由民主党建設大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○内海国務大臣 各地方自治体におきまして、宅地開発指導要綱というのを個別につくっておりまして、その指導要綱が相当厳しいという点は承っております。したがいまして、昨年七月十六日に、手続の簡素化を図るために期間を短縮するように、さらに十月二十七日に、自治省と私どもの方から両方から、過重負担をしないようにという通達を出して、簡素化促進を図っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○内海国務大臣 お答えします。 各地方自治体が個別にやっておりますので、建設省としては、細かくチェックはできませんけれども、今後とも引き続き指導して、そういうことのないように、できるだけ業者の負担の軽減を図って、宅地開発が進められるように指導してまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○内海国務大臣 地方公共団体に関係することでございますから、自治省とよく相談して前向きに検討してまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1982/12/23

97参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(内海英男君) このたびの新内閣の発足に当たりまして、建設大臣を命ぜられました内海英男でございます。よろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等に係るもので、いずれも国民生活に密着したきわめて重要なものであります。 したがって、建設行政の運営に当たりましては、国民の要望を十分に反映させながら長期的視点に立ってその積極的な推進を図ることが必要であると考えております。 現在…

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 自動車重量税は、第六次道路整備五カ年計画の財源措置として、損傷者負担等の理念のもとに創設されたものでございまして、運用上、税収の国分の八割相当額を道路整備費に充てるものとされております。その後、同様の趣旨により二回にわたり税率を引き上げてきておる次第でございます。このような税の経緯を踏まえ、第九次道路整備五カ年計画においては、自動車重量税を含む道路財源諸税の暫定税率を延長し、計画実施に必要な財源の相当部分をこれ…

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 新設住宅着工戸数につきましては、昭和五十一年度以来、年間百五十万戸前後で安定的に推移してまいりましたが、五十五年度に百二十一万戸と大幅に落ち込み、五十六年度も百十四万戸とさらに減少した次第でございます。本年度の新設住宅着工戸数につきましては、四月から十月までの累計で約七十一万戸と前年同期に比べ一万戸の減少でございました。最近四カ月間連続して前年同月を多少上回っておりますが、年度内累計では、ほぼ前年度並みの百十四…

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 住宅、宅地等の税制の見直しと、それから貸付限度額の引き上げといいますか、さらに土地の手当て、こういったものに積極的に対応していかなければ目標に到達するのはむずかしいのではないか。それにつきましては、いろいろ都市計画上の見直し作業等も勘案し、また都市再開発といったものとも組み合わせたような考え方で積極的に取り組んでまいらなければいかぬと、こう考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 第九次道路整備五カ年計画の概要いかんということでございますが、道路は国民生活の向上と経済社会の健全な発展を図るために必要不可欠な社会資本でございます。しかしながら、わが国の近代的な道路整備の歴史は、ようやく四半世紀を数えるにすぎない現状でございまして、その整備の目標は、現在のところおおむね二分の一程度でございます。そのために、この五十八年度を初年度とする第九次五カ年整備計画を策定を進めておるわけでございます。 …

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 公共事業が、現在のような経済情勢のもとにおきましては、景気の維持、拡大と、こういった方面にも十分配慮をする必要があると考えております。公共事業の執行に当たりましては、御指摘のような点を十分に配慮して今後とも努めてまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 今後とも厳重に指導してまいりたいと考えております。