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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○内海国務大臣 御指摘の点も踏まえまして、よく調査の上、検討してみます。

自由民主党建設大臣1983/02/23

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、新たに昭和五十八年度を初年度とする第九次道路整備五カ年計画を策定し、道路事業の積極的な推進を図ることとしております。 申すまでもなく、道路交通需要の増大に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保…

自由民主党建設大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○内海国務大臣 ただいまお話のありました逗子・葉山地区につきましては、昭和記念公園という候補地として最有力候補として挙げられており、調査を行っておる経緯もございまして、この方針を今後とも引き続き尊重してまいる、こういう考え方でおります。

自由民主党建設大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○内海国務大臣 住宅金融公庫の補給金の繰り延べにつきましては、昭和五十六年度におきまして国会の御審議をいただいて、種々御指摘のあったところでございます。したがいまして、五十七年度においては公庫法を改正して、繰り延べに関する諸規定を整備したところでございます。 昭和五十八年度におきましては、この法律に基づいて七百七十八億円を特別損失として繰り延べ、六十一年度以降五年間で措置することといたしております。 以上です。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答えいたします。 長期保有土地の問題につきましては、その解決を図るため、昭和五十六年三月、建設省に公団住宅等事業促進対策委員会を設置いたしまして、個別地区ことに関連公共施設の整備の促進等具体的な対策を講ずることといたしまして、公団に指示をいたしたところでございます。公団側といたしましても、この指示を受けて対策を進めて、逐次事業の進捗を図っておるところでございます。 建設省といたしましても、今後この事業の推進に…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘の点はまことにごもっともだと私も感じております。したがいまして、御指摘の趣旨を踏まえまして、今後できるだけ住宅建設という所期の目的に合致した方向で、未利用地の活用を図っていくように指導してまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のとおりのことであろうと思います。 したがいまして、公団におきましては、私も先日の新聞で拝見したわけでございますが、公団総裁を初め幹部が街頭に出て、みずから未利用住宅といいますか空き家問題の解決のためにいろいろPRを積極的に街頭でやるというような姿勢になってきたということも、御指摘のような事態から、反省の上に立ってそういう直接行動で住民に訴えていく、積極的な、お役所仕事じゃない民間のペースに見合ったような…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のように、公団の事前の審査、調査、その後の管理といいますか指導、そういったものに適切さを欠いておったということは指摘できると思います。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 一面のとり方でございますが、公団の方としては民間の遊休地を活用するという意味で、いい制度であるというつもりでそういう制度を採用してやってきたと思うんでありますが、率直に申し上げまして、事前のその土地保有者の調査、審査というものに甘いところがあったと。また、公団の運営そのものにも甘い、適切さを欠いた運営の仕方があったということは御指摘のとおりだと思います。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 確かにその一面もあるかと思います。 公団としては、都市周辺になかなか土地の得がたい事情もあり、また、戸数も建てなきゃならぬというような両面から見まして、先生の御指摘のような、余り住宅事情に困っていない地域に、そういう未利用地の地主が土地を提供してくれるというようなことで、それに乗ったというような一面も確かにあるかと思います。 そういう点の反省も踏まえて、この問題についても今後さらに突き進んだ検討を進めてまいるよ…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘の点はごもっとものところでございますが、公団、公庫が設立した時点を考えてみますと、住宅金融公庫は昭和二十五年、住宅・都市整備公団は昭和三十年、宅開公団の方が後でございますけれども、道路公団が昭和三十一年、首都高速公団が三十四年と、こういうふうに考えてまいりますと、できた当初はそれなりに適当な役員を民間から、あるいはその内部から上げるという事情にはなかったということで、最近はだんだん年次を経てまいりまして部…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答えします。 住宅金融公庫につきましては、当初からこれは持ち家制度といいますか、そういうものを促進する意味で、自分のものを建てるという観念でお金を政府機関から借りるという趣旨でありますので、比較的そういう問題も少なく順調に今日まで進んできたと思います。公団につきましては、でき上がったものを申し込んで取得すると——分譲住宅の場合ですけれども、そういった意識の違いといいますか、そういったものも多少関係しておるので…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のとおりだと思いますので、関係省庁の責任ある方々とよく相談をいたしまして、公団ができましたときに足が確保できるように最善の努力を尽くして話し合いを進めていきたいと思っております。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答えします。 公団の方といたしましては、御指摘のように、最近建てたものと大分前に建てたものとの家賃の開き、大変安いところもあるというような点からいきまして、値上げをしたいという気持があることは承知いたしております。しかし、現在の厳しい経済情勢の中で、果たして適正な家賃算定によっての改定問題であるかどうかということはまだ具体的に申請が出ておりませんから、私どもとしては可否は申しあげられかねますけれども、原則とし…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) もちろん入居者の皆さん方の全面的な賛成ということは、何と言っても、いまの時代上げることに全面的に賛成するという事態はあり得ないと思います。したがいまして、ある程度やむを得ないんだなというような御認識をいただけるような方法でいろいろ御相談を申し上げたいと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答します。 御指摘のように四十三号及び阪神高速道路大阪—神戸線の沿道におきましては、騒音、大気汚染等の環境問題が頻繁に起こっておるということは十分承知いたしております。このため、道路管理者である近畿地方建設局、阪神高速道路公団におきましては緑地帯の整備、遮音壁の設置、住宅の防音工事の助成、こういった沿道の住民の方々の生活環境の保全に資する対策を鋭意推進してきたところでございます。それ相応なりの成果が期待される…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のような点を踏まえまして、今後の道路整備に当たりまして十分こういったものも含めて配慮して推進をしていかなきゃいかぬと考えております。

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 最近その刷り物を見せていただきました。こういうふうな理想的な道路ができればということを強く感じておるわけでございます。 現実の問題といたしまして、公害対策というものに対しては、十分今後配慮して積極的に取り粗んでいかなきゃならぬ問題だと思いますけれども、何にいたしましても日本の道路の整備はいまだに先進諸国に比べて大変おくれておる。こういうような実情から、延長を延ばす、延長の整備あるいはそういうところに重点が置かれ…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) お答えいたします。 御指摘の点は全く同感でごもっともだと思っております。一面、幹線道路の沿道の整備に関する法律というものがつくられまして、昨年の八月に、この四十三号と阪神高速道路の重なっておる地域に全国で初めて指定をされたという経緯から見まして、いまの段階ではいろいろまだ十分でない、御不満の点もよくわかります。したがいまして、そういった御意見を踏まえまして、今後沿道の公害というものにつきましてさらに積極的に解決…

自由民主党建設大臣1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(内海英男君) 御提言の趣旨を踏まえまして検討してまいりたいと思います。 大阪国際空港の場合、いまの伊丹空港でございますが、その騒音の場合も、最初はだんだんに改善をされていったように承っておるわけでございます。したがいまして、先生のような御貴重な御意見を踏まえまして、建設省といたしましても前向きに検討していかなきゃならない問題だと、こういうふうに認識をいたした次第でございます。