内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 いま局長からお話のあったような大変隘路のあるということはよくわかりました。したがいまして、機会がありましたら現地へお伺いするようにいたしたいと思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 今回の総理府の調査は、住宅、宅地問題に対する国民の率直な要望にこたえたもの、こう思われます。したがいまして、この調査の結果を十分踏まえまして、今後政策の上に反映させてまいりたいと考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 五十七年度におきましては、百三十万戸ということを目標に置いたことは御指摘のとおりでございます。取得控除の引き上げであるとか、あるいは貸付限度額の引き上げであるとか、いろいろな施策を講じた結果、ようやく昨年度よりは幾らか上回るのではないかというかっこうでございます。百三十万戸には到達はできない、こう思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 五十七年度と同じぐらいまでいくであろうと思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 国の御案内のとおりの財政事情もこれあり、いろいろ予算編成の中で折衝を重ねてきたわけでございますが、公庫につきましては、無抽せん制度を引き続き採用することによって、需要者が多ければ弾力的にその点は運用してまいりたい、必ずしも三万戸減ということにこだわるつもりはございません。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 先ほど来の借地の問題につきましては、建設省としても貴重な御意見として、前向きに検討、研究させていただきます。 それから、増改築の問題は、おっしゃるとおり今後の住宅建設の大きな目玉になっていくのではないか。土地の取得難というような状況から見ますと、今後の住宅建設という大きな枠の中で増改築が大きな仕事になっていくだろう。御意見ごもっともだと思います。その趣旨に沿って住宅金融公庫等も指導してまいりたい、こう思っております。 そ…
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 地方の市町村等におきましては、いわゆる専門的な調査とか設計とか成案をつくるだけの技術者あるいはそういった体制ができていないというような市町村が全国には相当あるわけでございます。したがいまして、そういう計画を立てるときに、そういった機関に委託をして、そういう計画を立ててもらうというような形で行われてきておるものだと私は解釈をいたしておるわけでございます。(小沢(貞)委員「いや、監督はしっかりやるかと質問をしているわけです」…
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 御指摘のような疑惑の起こらないように今後指導していきたい、こう思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 具体的なお話はきょう承ったばかりでございまして、よく調べた上で検討しなければいかぬ、こう思っております。 また、公務員につきましては、国家公務員法あるいは公職選挙法によって厳しい制約を受けておるわけでございますから、それを厳守するように、今後とも指導してまいりたい、こう考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 目標に向かって全力を挙げる以外にないと思います。(瀬崎委員「目標が下がっているということはどう思う」と呼ぶ)それはいろいろな経済事情等もあってのことだと思いますから、今後目標に向かって全力を挙げる以外にないと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 私はまだ上げるとも下げるとも申し上げておりません。申請が出た時点において、委員会の皆さん方の御議論を十分踏まえて検討したい、こういうことでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 私は就任以来、公団に先ほど来御指摘のことを早く解決するようにと強く指示をいたしております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 御指摘のように、業者自体の死活の問題にも関係の深いものでございますから、慎重の上にも慎重に取り扱いたいと思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○内海国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第八次道路整備五カ年計画は昭和五十七年度をもって終了することとなりますが、わが国の道路整備水準は、なお著しく立ちおくれた状態にあり、また、交通安全対策、防災、震災対策の強化、道路環境の保全、日常生活の基盤となる道路の整備等道路整備に対する社会的要請は、ますます増…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 中小建設業者の問題につきましては、その受注の機会をできるだけ多くして、その確保を図っていくように建設省は考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 率直に申し上げて、百三十万戸達成は無理だと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 現在は人事院等のいろいろな制約もございまして、いきなり天下りというのはほとんどございません。しかし、現実の問題といたしまして、政府の関係の最も密接な仕事をやっておる公団としては、やはり政府との連絡調整、こういった意味で、形の上では天下りということになりますけれども、実務を執行する上においてある程度やむを得ない、こう思っておるわけでございます。 それから、民間の会社に天下りの問題でございますが、これはそれぞれある程度能力を…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 御案内のとおり、公共工事はとうとい国民の血税をもって実施するものでございます。したがいまして、その発注に当たりましては、従来から指名基準に従って、優良業者の中から特定の業者に指名が偏ることのないように、公正適正に指名業者の選定を行ってまいったところでございます。今後とも、公共事業の発注をめぐって国民の疑惑を招くことのないように厳正に行ってまいりたいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 ただいま資料を拝見いたしまして気がついたことでございますけれども、御指摘の面もあるかと思いますけれども、見ますと、建設省では、大体指名をする場合にはランクというものがございまして、何ぼ以下の予算の事業についてはどのクラスと、いろいろランクがあるわけでございます。したがいまして、細かく区切って中小地元業者の方に発注の機会を多くするという形がここに逆に言えば出ておるような感じもいたします。したがいまして、大手の人がとった件数…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○内海国務大臣 国土庁の長官の方から一応お答えが出ましたので、私はもう用がないのかと思っておりましたけれども、御質問でございますので申し上げます。 〔江藤委員長代理退席、委員長着席〕 四国横断自動車道につきましては、すでに用地買収や工事を展開しておる区間を中心に今後整備を推進してまいります。本州四国連絡橋、児島―坂出ルートの完成が予定されております昭和六十二年度までには、善通寺―川之江間三十六キロメートル及び大豊―南国間二十一キロメート…