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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 御指摘のように、地元の故老の方の古くからの歴史的経過あるいは地質等につきましても、今後十分検討した上で、りっぱな工事を推進していかなければならぬ。御指摘のような点はごもっともでございますので、今後とも監督をして施工の万全を期してまいりたいと考えるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 御案内のとおり、国の財政事情等もあり、予算の伸び率というものがここ四年間ゼロというような状態でございまして、その点、私どもも大変遺憾に思っておるわけでございます。 しかしながら、限られた予算の中で重点的に効率的に運営をしてできるだけのことをしなければならぬ、こういう決意で指導いたしておるわけでございますが、予算の余裕が出るような時期になりましたら大いにやらなければならぬと思いますけれども、そういうことを言っておっても始ま…

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 御指摘のような趣旨に沿いまして、全力を注いでまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 建設業の大半を占める地元中小建設業者の仕事の獲得につきましては、十分配慮をいたしまして今後とも指導してまいるつもりでございます。地元に公共事業が起こることが、地元の景気刺激のためにも役立つところでもありますし、雇用の安定にもつながる、こういった大きな観点からも、地元中小建設業者に仕事が行き渡るように指導をしておるところでございます。 したがいまして、先ほど公団の方からもお話がございましたように、発注標準の遵守、あるいは分…

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 私どもの方といたしましては、正式に足尾線が廃止されるというふうには、まだ承っておりませんけれども、先生御指摘のように、もし廃止されたという話を前提にいたしまして建設省の方で検討いたしてみますと、以下のようなことになるかと思います。 まず、足尾線に並行する道路は、一般国道百二十二号の栃木県足尾町から群馬県桐生市に至る約四十キロの区間でございます。この区間の道路の現況について申し上げますと、改良率は約九四%、残りの未改良区間…

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 広瀬先生の地元問題をとらえてのうんちくのある御提言はまことにごもっともだと拝聴いたした次第でございます。 建設省といたしましても、何でも道路だというわけで、危険物までちょうだいしようという気持ちは最初から毛頭ないわけでございます。国鉄が廃止をされるという前提で先ほどは物を申したわけでございまして、廃止にならないで、そういう危険物が安全度の高い国鉄によって輸送されることであれば、われわれ道路管理をする者といたしましては最も…

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 建設省といたしましては、従来から国土の均衡ある発展を図るという意味からいきまして、魅力ある地域整備を目指して国土の建設を推進してまいったわけでございます。 東北地方は、ただいま先生からもお話しのございましたように、食糧、原料、エネルギー等の主要な供給基地として、わが国の経済発展のための基盤を支える役割りを果たしてきたということは、先生御指摘のとおりでございます。しかしながら、一面、厳しい気象条件、交通体系が不十分であるこ…

自由民主党建設大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○内海国務大臣 武田先生の地元でございますし、大変御熱心な御提案でございます。私どもも東北にただ一カ所という点から見ましても、重点的にその計画を推進して、ただいま局長から聞きますと、五年ぐらいをめどに何とか開園にこぎつけたい、こういった努力をするつもりでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 井上先生の建設行政に対する博識を承りまして、私も大変敬意を表しておるものでございますが、私といたしましては、地方の市町村道、これもいずれ国道、県道といった道路とつながっていって初めて一貫性をなすものでございますから、市町村道だけを切り離して考えるという考え方も成り立つこともあるかと思いますが、全体的な道路計画として、国全体として考えていかなければならぬというたてまえで現在のような制度がとられておるもの、こう思っておるわけ…

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 所管行政の合理化というのは、合理的にいままでのむだを省いた形で、むだがあったとすれば、そういうものを省いて能率的にやろう。効率的というのは、予算の限られた非常に厳しい財政状況にありますので、それを有効に、効率の上がるような方法で執行していきたい、こういうような意味でございます。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 御指摘の点はごもっともだと思います。したがいまして、政府としては、御指摘のように、自分の方の役所の中で合理的なことが従来なかなか図りにくかったということから、行政改革というものが現在国民的な重要課題である、こういうものを受けて臨調という機関でいろいろ御審議をいただいて、いままでみずからの役所でやれなかった問題についても御指摘をいただいて、国民的課題の中で対応して、役所の合理化、効率化を図っていくという点に今回の行政改革の…

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 これは言葉のとおりでございまして、地域の特性を生かしという点は、井上先生の場合でしたら、四国というものを考えて、その四国の特殊性を十分生かすような社会資本の充実を図っていかなければならぬ、それを地域住民の皆さん方の御要望にこたえる形でやっていきたい、こういう意味でございます。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたそのとおりだと思います。戦後、荒廃した国土を立て直すといった観点から、資材のないところで粗漏な建物ができたりいろいろな欠陥もあったと思います。今後の町づくり、都市づくり、あるいは住宅建設、こういったものには、先生の御指摘のようなことを十分配慮に入れて、りっぱなものをつくっていきたい、これが私の念願でございます。したがいまして、所信表明にもそういったことをうたったわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 御指摘のように、四年間公共事業伸び率ゼロというような厳しい財政状況のもとで、この数多い五十万を超えておる業者の人たちにいかに仕事を分かち与えてあげなければならぬか、行政側におきましても大変厳しい対応を迫られておることも事実でございます。しかしながら、できるだけ乏しきを分かち合うといった気持ちで、地元中小業者に受注の機会が与えられるように出先機関等にも指示をいたしてやっておるわけでございます。また大手の業者の方々に対しまし…

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 前段の「物価の安定を基礎としつつ、」というのは、政府の全体的な政策として物価の安定を基調として経済政策をとっておるわけでございます。それと公団の家賃の値上げの問題、これはまだ公団の段階でいま検討して、申請があれば、私どもは先生方の御意見等も十分伺った上で適正な判断を下さなきゃならぬとは思っておりますけれども、聞くところによりますと、現在の物価と比べて大変安過ぎるのではないかというような御意見も一方にあって、余りに不均衡が…

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 恐らく近々申請があるのではないか、こう思っております。国会のないときになんというひきょうなことはやらせるつもりはございません。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 東北縦貫自動車道につきましては、首都圏と東北地方を結ぶ重要な路線として、鋭意整備を促進しているところであります。現在までに整備計画区間七百四十八キロメートルのうち浦和―安代間及び碇ケ関―青森間、合計六百九キロメートルの供用を開始いたしております。残る川口―浦和間、安代―碇ケ関間及び安代―八戸間につきましては、用地買収、工事等を現在進めておりまして、昭和六十年代、昭和六十二年を目標に川口―青森間の全通をやりたい、こう考えて…

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 私も青森の事情をよく承知いたしております。したがいまして、御指摘のように、できるだけ促進をいたしまして御要望に沿うように努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 満足というわけにはまいりませんけれども、厳しい国の財政事情もこれあり、この与えられた予算の中で最善の努力をする以外にない、こう考えております。

自由民主党建設大臣1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○内海国務大臣 現在の建設行政といたしましては、対住宅政策が最重要な課題であるということを十分認識をいたしております。したがいまして、可能な限り今後とも戸数の増大を図るような方策をとって進めていきたい、検討してまいりたいと思っております。