内海安吉
会議録に記録された「内海安吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 懲罰委員会5 件・5%
- 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 ダム建設等の補償問題につきましては、先般来しばしば当局と折衝を重ねて来たのであります。河川に関する小委員会等においても、これが実際問題として三十二団体の代表の人々の意見も承つたような次第なのであります。ところが、御承知の通り田子倉ダムの補償問題が一たび世の中に公表せられて以来、すべてのダム建設に関連したる補償問題が、この田子倉ダムの補償を基準として、全国のダム建設がほとんど停止されてしまうような状態になつて、しかもこれが妥結…
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 建設省が補償要綱として、閣議申し合わせ事項がこれだということを提示せられて、そうしてこれによつてこの問題の解決を進めてもらいたいという意思表示をされておつたにもかかわらず、通産省がいかなる考えをもつてこの申合せを受けるわけに行かないのか。絶対にこれをのむわけに行かないというような強い主張であつたとしたならば、相当つつ込んだあつせんなり奔走なりをすべきではないかと思うのですが、この閣議申合せ事項をのめないという一点張りでもつて…
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 地元民との間に土地買収の調印が行われた二億円の内払い云々ということがきまつたというのですが、この二億円の内払いについての内容を、もつとこまかく説明してもらいたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 それからもう一つこの際承つておきたい。その五名の絶対信念に基いてということをおつしやつておられたようですが、その五名が絶対にこの買収に応ずることはできないという。これに対して、最後には土地収用法で断行するという決心はついているのですか。
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 この機会に、ダム用地など公共用地取得の方法について、先ほど逢沢委員の質問に対して、通産当局の答弁によりますと、経済審議庁の下相談によつて、すでに通産省あるいはその他の関係官庁等においてこれが立法措置を講じておるという答弁であつたようであります。河川法の河川に関する小委員会におきましても、先般来この問題についていろいろ質疑などもあり、希望などもあつたようでありますが、その後建設省においては、この立法についてどこまで審議をお進め…
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○内海委員 ただいまの御説明で満足でございます。ぜひとも来るべき国会に率先して建設省より提出していただきたいことを希望いたします。
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○内海委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が不在でありますので、理事である私がかわりまして委員長の職務を代行いたします。 第五号台風による災害状況に関しましては、政府より説明を聴取するのでありますが、これは開会前に懇談の形式で米田河川局長より聴取いたしましたので、ただいまより政府当局に対し質疑を行いたいと思うのでございます。質疑の通告がございます。西村力弥君。
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○内海委員長代理 西村さん、この間から大分猛烈におやりになつたようだが、今の計画局長の書類ですか、そういうようなものをごらんになつたら、おわかりになるのじやないでしようか、どんなものでしようか。
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○内海委員長代理 片島港君。
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○内海委員長代理 ほかに御質問ございませんか――それでは本日の災害対策並びに建設行政に関する一般質問はこの程度といたします。お暑いところ御苦労さまでした。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 その間にちよつと……。昨日委員派遣によつて踏査いたしました結果の御報告がありましたが、ちようどわれわれの団体は和歌山だけ報告しておきまして、残余の四国方面に関することはまだ未了になつておりましたので、いい機会でありますから、この機会に御報告さしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 昨日に引続きまして四国地方における国政調査の御報告申し上げます。 私は昨日も前もつて申し上げました通り、この報告の中には必ず質問が入るのであります。その質問に対して担当される方は、河川局長と、さらに道路局長、お二人だけでよろしいと思うのです。なおまた官房長からもひとつ御答弁を願いたいと思いますが、御聴取の上、ぜひ責任のある御答弁をいただきたいと思います。 まず徳島県の明石−鳴門間を結ぶフェリーボートは、昭和二十七年六月、道路…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 本委員会においても、多年の間、問題として、ほとんど超党派的に論じて参りました災害復旧工事の問題でございますが、災害復旧工事は、われわれの要望通り、政府においても、三、五、二の比率をもつて三箇年をもつて完了すると、幾たびかこの委員会においても言明されております。ところがはたしてこの二十八年災害を三箇年間に完了するというところの意思があるかどうか。幸いにして建設当局においては、常にわれわれの要望通り要求しておるのであるけれども、…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 よくわかりました。ところで、この超過工事のお話がちようどあつたのですが、これは災害復旧とあわせて進められておるものと思うのでありますが、この超過工事に対する建設当局の御認識なり、あるいは今後これに対する対策について御所見を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 昨日より開かれておる都道府県知事会議の問題も、実は地方財政の赤字をいかにするかということが、大きな問題になつておるのであります。特に災害復旧あるいは公共事業というような問題は、大きい県になりますと、ほとんどその二分の一が公共事業費になつております。その公共事業費というものは、いかに各都道府県にとつて重要であるかということは、私が申し上げるまでもないのでありますが、ただいま大蔵当局並びに建設当局の御説明によると、三、五、二の比…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 昨日の委員会におきましても東北並びに北海道、九州方面の各委員より御報告になりまして、その中において最も大きな問題は、何と言つても災害復旧であつたようであります。そこで、当局の御苦心のほどもよくわかるのでありますが、ここに具体的にひとつ承つておきたいのは、初年度である二十八年度に三〇%の国庫補助があるものとしてあらゆる手段を講じて資金を調達し、三〇%の復旧工事を施行したにもかかわらず、二十八年度は約一五%、二十九年度は一七%、…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 ちよつともう一つ承つておきたいのです。二十八年度の町村の仕越し工事でございますが、これに対する利子補給の道を非常に待つておられるわけです。もしこれができないとすれば、まつたく現在の市町村の財政というものは塗炭の苦しみをしておるのでございますが、これに対して大蔵当局としての御意見をひとつお聞きしておきたいと思うのであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 今までの答弁を聞いておりますと、この災害工事というものは、ほとんどなつておりませんよ。こんなことでは何もできません。そこで、資金課長さんやなんかでは、これ以上の御答弁はむずかしいと思うので、午後からは大蔵大臣を呼んで、大蔵大臣と対決する以外に道はないと思います。そうして最後の線を出したいと思うので、そのようにおとりはからい願いたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○内海委員 先ほどの私の報告に対して、道路関係の方から答弁があるはずでございますが……。
第19回 衆議院 建設委員会河川に関する小委員会 第6号
○内海小委員長 これより河川に関する小委員会を開会いたします。 ダム水没地域の補償について調査を進めたいと思います。本日は参考人としてすでに御配付いたしました八名の方をお招きしております。この際参考人の方々にごあいさつ申し上げます。 本日はお暑いところ遠路御苦労様でございました。本件につきましては、委員会といたしましても、たびたび取上げまして審議して参つたのでありますが、現地の方々の意見を伺い参考といたすことは、本日初めてなのであります…