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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○内村清次君 赤字の原因につきましては医療費の値上りや生産設備の荒廃、こういう点が挙げられておるのでありまするが、問題は今回のこのメリツト制の採用によりましていわゆる保險料が大体一億三千万円ですか、それくらいしか増加しないという、大体赤字は十四億あるのだというような説明を聞いておるわけですが、そういたしまするとどうしてもこれはやはりこの労災保險の運営を円滑化する上から申しましても、健康保險或いは国民健康保險と、こういうようなふうに先ず政…

日本社会党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○内村清次君 時間がちよつと何でございますから、これで保留いたします。

日本社会党1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○内村清次君 時間がないようてありまするから、私は労働大臣に対する本格的な質問は明日に延ばすことにいたします。ただ一、二点お聞きして置きますことは……。

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 私今参考人であられまする神保さんのことを聞きますことはどうかと存じますが、実は今日が初めてでありますもので、その間の事情からお尋ねいたしまして、問題点について供述をお願いしたいと思います。 神保さんはこのフイリツピンにお出でになりましてどういうですね、まあ一概に言いますると、どういう御経歴を持つておられますか。又フイリツピンからこちらのほうにお帰りになりました年月でございますね。それからいつ頃お帰りになりましたか。その点実…

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 そういたしますと、フイリツピンにおきまして御溝在中に、或いはこの戰犯関係と何か密接な、何かこれと関連あるところのお仕事をなさつておつたんであるか、或いは又これは甚だ私も言い過ぎて相済まないと思いますが、先ほどの当初の御供述のときにも何か戰犯関係にも自分は関連しておつたとちよつとお話になつたのですが……。

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 それで、どういうような関係でそういうような戰犯人となつて、又これはもう今日帰つていらつしやるからして、無罪としてお帰りになつていらつしやるからして、そういうような点を、御参考になる点を一つ供述して頂きたいと思います。

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 ここで政府のほうで統計を出してありまするフイリツピンのモンテンルパの戰犯者の中で、死刑の判決を受けた人が六十名だと、それから又無期判決、それから有期判決と、こういうようなかたがたは、もうすでにあなたは大体におきまして当時のかたであつて、どういうような、即ち戰犯的な行為があつたというようなことはよく御存じでありますかどうか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 そういたしますと、これは皆軍人のかたがたばかりでございますか。或いは又フイリツピンにおられたところの民間のかたがたもいらつしやいますか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 そういたしますと、何と申しますか、いわゆる只今だんだん死刑囚のかたがたはその死刑をやられるというような事態が非常に急迫して来たということにつきましては、先ほどの御証言でまだ対日感情が非常に悪いのだと、この対日感情というものが、いわゆる現在のフイリツピン関係の政府筋、或いは民衆のうち、こういうような階層の中のどの方面が一番熾烈であるか、或いは全般的にそういう対日感情が非常にまだ悪化しておるというようなことを御認識なさつておる…

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 この感情が各階層に瀰漫いたして悪化している現在の段階におきまして、今なお我々といたしましても、又参考人の神保さんといたしましても、どうか戰犯者を救いたいという熱情については一致しているわけでございますが、この死刑の判決を受けたかたがた、こういうかたがたが、これは一応の通信によれば、もう非常に短時日のうちに次々と死刑執行があるのだというようなことも一面聞きまするが、併し何か期間的にまだ相当な余裕があるのであるというようなこと…

日本社会党1951/03/13

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○内村清次君 そういたしますと、先ほどの公述の中で、とにかく国民運動を起す、そうして起きたことが向うのほうに即ち反映をし、或いは又は手紙その他いわゆる顯宮が私の、個人を以てそうして出すというようなことが非常に有効であろうというようなことをおつしやつておりますが、そういたしまするとこの一番有効な方法といたしましては、先ほどの公述の中にあることであろうと思いますが、問題は、手紙を出しても先ほどの公述ではキリノ大統領までは届かん場合があるのだ…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 二十六年度予算の説明の中の「予算の特色」の中に、「政府の安宏政策の実施と共に、久しきに亘つたインフレーシヨンは收束し、生産もまた堅実な増加を示すに至つたのでありますが、殊に、朝鮮動乱以後の生産及び輸出の増加は目ざましく、七月には援助輸入を含めても、なお且つ輸出超過を記録するに至り、更に十月に入つて、鉱工業生産は、遂に戰前の水準を突破し、」、こういうような説明がなされてありまして、一方、動乱後の国内物価の騰貴が海外の上昇率を…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 只今の御説明では、インフレーシヨンの要因のあることは若手認めておらるるようですが、併しこれは今後の施策によつてこれを防止して行くというお話でありまするが、今後の施策という面につきまして、一体どういうような政府は手を打つて行かれるか。この要因か確かにあるのであつて、即ち輸入は現在の、あなたの御答弁では、幾らか見直して来たのだが、併しながらどうしてもこれは世界の軍拡の余波、これはもう現に現れておる、食糧の面におきましても、一般…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 この今回の予算の中に、価格調整費といたしまして二百二十五億組んでありますが、これはこの食糧関係の価格調整費に限定をされておるような状態であります。これは昨日の政府委員の答弁によりますると、この価格調整費がいわゆる米麦の値上りによつて、とにかくこれが不足して来るのだ。いわゆる百億くらいの今では不足を見通しておるというような答弁があつたのでありますが、この点は安本長官も認められておることでありますかどうか。この点が一点と、こう…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 政府のほうで、これはまあ特にあなたのほうの立案でしようが、今後の我が国の経済の自立を考えて三ヵ年計画の構想をやつておられるそうだが、その三ヵ年計画の基本的内容の大綱に対しまして、二十六年度の輸入を十三億五千八百万ドル、輸出が十億五千万ドル、こういうような御計画になつておる。即ち輸入のほうがこれは日本の即ち物価計画といたしましても、又安定計画といたしましても、先ず原材料の少いところの日本の経済としては、輸入を確保して行くとい…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 立案された建前から非常に楽観されたお話ですが、実際これはあなたのほうの、即ち衆議院におきましては、自由党関係でもこれを心配して、そうして衆議院のほうにおいては輸入確保の決議案を出そうと、こうまで考えている。あなたは非常に楽観的に考えているが與党さえもそういうお考えである。参議院におきましても、実は先行きの、即ち見通し困難の件につきましてやはりこういうような一つ決議案でも出して、そうして政府を鞭励して行こうというような空気が…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 国連当局に対しまして十二月に世界の経済情勢として報告しておるうちに、現在世界が直面しているところの経済上の重大問題は二つあるが、これはインフレの脅威と朝鮮動乱に伴ういわゆる物資の不足であるということをはつきり国連のほうには報告しているのですが、この点ははつきりと安定本部長官は認めておられるわけですが、こういうような関係からいたしまして、日英のいわゆる協定が昨年の十一月なされておつたはずですが、その後の推移からいたしまして、…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 そういたしますると、政府のほうでも物価騰貴が将来上つて来るということははつきり認めておられると思うが、今回の予算編成の一番重要な点は、結局いろいろなものの値段、即ち政府が今後施策をやつて行く土台になりますところのものの値段というものが漸騰している。而も最近において特に急激な変化がなされて来たというところで先ず先ほどの価格調整費の点も一つでありまするが、今一つ公共事業費の面におきましても、いわゆる鉄鋼、セメント、木材、こうい…

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 それではこの予算に要求されておりますところのこの全額を以ちまして、政府ではもうこの年度間におきましてはこれで結構だ、いわゆる考えておる事業は全部でぎるというような確信がおありでありますかどうか。

日本社会党1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 この三ヵ年計画の構想のうちに、特に又本院では、これは輸入確保の面も勘案いたしまして、現在の船舶不足の面からいたして、増強の決議案を出したのでありますが、その後政府はどういうような措置を以て船舶増強に力をいたしておられるかどうか、これが本当に計画通りに数学的に増強ができているかどうか、この推移について御説明願いたい。