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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○内村清次君 ええ、只今一松委員の発言は全くこれは一昨日のこの委員会における蒸し返しです。もうこれはすでに一松委員はこの問題につきましては小委員としての責任を持つてこの小委員会に参画されまして、そうしてこの結論を出されたかたである。(「その通り」と呼ぶ者あり)而も又この結論についてはこの前の委員会におきましては、これはただ単に委員長は報告の義務があるからここに報告をしたのである。その義務のあるところの小委長の、即ちこの報告に対しては、こ…

日本社会党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○内村清次君 発言中ですけれども、議事進行……。

日本社会党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○内村清次君 今動議提出者の矢嶋君の発言の中におきましては、この小委員会におきましては満場一致でこの問題は決議されたということを報告されておるようであります。この小委員会の性格といたしましては、すでに各党からいわゆる委員会の承認をも求め、同時に又理事会の運用承認をも求めて委員が提出されておるのでありまして、その委員が而も満場一致で決定したということに相成りましたならば、これは当然委員会の性格といたしましても、小委員会の満場一致を尊重いた…

日本社会党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○内村清次君 今の御発言の中には非常に矛盾した点があるようでありまして、大体この小委員会を作つた目的は、やはりこの予算を検討いたしまして、各分科的な責任あるところの各省の予算を検討するばかりでなくして、予算の中で特に大事であるところの平衡交付金の問題、こういう問題をこの小委員会を以てそうして而もこれを能率的に運用してよく検討して頂く、そのためには各派がいわゆる了解の上におきまして、その代表的な委員がそこに参加をしておるというようなことに…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 今日はこの前の委員会におきまして、運輸審議会の委員長か或いは又適当な委員のかたを呼んで頂きたいということを申しておりましたが、そのほうはどうでございますか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 これは運輸審議会の開催日というのは大体きまつておるようでございますが、その点は自動車関係のほうでもよくその了解はしておられるはずでありますが、一体どこに運輸委員長が出張しておられるか、その点をはつきりして頂きたい。これは委員長でなくして牛島局長に……。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 それではこの運輸審議会は定例日があつて、而も又この定例日によつて審議が続行されておると聞いておりますが、その点はどうですか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そうしますとそういうような旅行関係は私的な問題ですか、或いは又公的な旅行ですか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 私が質問しようといたしますことは、第六国会におきまして制定をせられました通運事業法、この事業法に則りましていわゆる国鉄の通運に対する複数化の問題でありますが、これは法律の内容におきましても、いわゆる既存の内国通運株式会社、これと相対比するような会社であり、而も、免許基準によつてこれをその国民からの要請があつた場合のときにおいては、基準に従つてそれに免許せなくてはならないという項目が第六条に明記されてあるのでありまするが、そ…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そこで私は実は四国の新聞を見ておりますると、四国の殆んど全部の新聞が挙げて取上げておりますのは、この高知におけるところの免許問題からいたしまして、而も又、これは相当政治的な動きがあつたというようなことから世論化しておるわけであります。殊にこの真相につきまして私は是非一つこの委員会を通じて明らかにして置かなくてはならないと同時に、又この通運事業法につきましては私たちも当初からこれに関係いたしましたものといたしまして、而もこの…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 只今分納のお話が出ておりますが、これは二千万円は当分棚上げとして、あとの三千万円を月二百万円宛の割払いを認めておる、こういうような事実であろうと思います。この高知通運株式会社というものは、各県の通運事業が昨年春から複数化されておるにかかわらず、本年の二月の末まで独占業者であつた関係で、鉄道運賃は荷主から殆んど収受されておると思われる。国鉄に後払いの運賃を滞納する半面に所有トラツクが今まで二十輌しかなかつたものを一躍百十輌に…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 高知県では昨年の三月五つの業者が出願をいたしておつたと聞いておりますが、その通りでありますか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 他府県では大体三カ月以内にどしどし新規免許が決定されておるにかかわらず、漸く昨年の末の十二月の二十日、高知県の陸運株式会社に免許されたようでありますが、高知県の既存通運業者は全国一の鉄道運賃を滞納しておる。これは先に申しました通りに滞納しておるというのにかかわらず、荷主が多大の不便を感じておるのを知りながら、出願してから数カ月間で高知県だけ免許された。これにつきましては先ほど私が申上げましたように、非常にこの裏におきまして…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そういたしますと、この鉄道のいわゆるホーム関係におけるところの荷扱いのトン数は、勿論審議会の対象といたしまして御決定になつて、そのトン数関係から例えば高知駅においては二つの会社を許そう、或いは又は一つの会社に限定をしようと、こういうようなことをきめて行かれるようでありまするが、これはどことどことお話合いの上できめて行かれるのか、いわゆる審議会があなたがたの答申を聞いて、そうして公正にその数は決定するのであるかどうか、この点…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 この問題の重点の一つは、ここにこの問題の発生の原因があるのです。いわゆるその駅に対するところの貨物取扱いのトン数によつて、先ほど言われましたような審議会がそこで二つの免許を許すとか、或いは一つの免許を許すという判定権がある、ここによつて問題の発生が出て来るように考えます。同時に又今回の免許関係につきましても問題は最初六社が出願をしたと言つて、おる。そうしまするとそういう六社の人たちは今までホーム扱いを全然されずにただ通運だ…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 トラツクの問題じやないのです。即ち荷主関係のあるところのこの小運送のそういう場所の対抗にできましたところの合同運送会社というものが、これは鉄道のホームを使つて貨車から取下しする、荷主に配ると、こういうような仕事をやつておつたかどうかというわけです。

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 先ほど中村業務部長からトラツクを使用している通運事業をやつておつたものは高知県の陸運株式会社だけである。勿論これには通運会社も当つているはずでありましようが、併し他の運送会社は労務者をもこの中に入れておらないかどうかというような問題につきましては、私は少し疑義があるのでありますが、併しこの問題はあとに譲ることにいたしまして、今回免許を受けましたところの高知県の陸運株式会社の性格につきまして私が調査したところによりますると、…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 その点は今競争と申しますと語弊がありますが、申請いたしました他の会社からすでに提訴されたのであつて、而もこれは当然公正取引委員会としては取上ぐべき問題である。而して現地調査もやつておる問題である。そこでこの陸運会社の株を野村産業が五〇%所有して、野村だけが高知通運とそれから陸運会社の一つの大きな支配力を握つておるという事実、この点は今あなたのほうでは取調べた、而も又それはすでに一つのほうを断ち切つてしまつたから独立になつた…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 今公取の判決の点をあなたのほうは楯にしておられるようでありますが、そこでこの紛争のために先の五名の名義というものが更に安岡丑太郎、樫谷稲実、竹村義勝、それから宅間為夫、西山徳治、岡田保、中内宗輔、堀地良魚の八名の名義に書換えられておる。こういうことは野村一族が野村の使用人で陸運会社の重役となつておるのでありまして、この先ほども答弁されておるように、二月の中旬には公取引の委員が来られまして、そうして野村陸運会社を調査した結果…

日本社会党1951/03/22

10参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そこでこの西山徳治の妻女という人が、それではさような勤務があつたかというと、同氏の履歴書では、本人が陸運の会社に勤務したということは書いてない。こういうようなことでこの内容はこれは部長が審議会に立合つておられなかつたからと、こう述べておられるからこの点はお尋ねしないとしても、野村産業の社長野村健一郎氏は、是非この陸運会社を免許されるようにとしばしば運輸審議会や、又は運輸省へ陳情されたと聞いておりますが、そういう事実があつた…