内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 先ほどの安定局長の御答弁の中に、安定所の窓口からの実数においてはまだ把握できないような御答弁でありましたが、私はここに大きな問題がありはしないかと思う。で、これは私たちも予算委員会の公式な調査をやりましたときにおきましても、そうであつたのですが、特に又今回運輸委員会で公式に調査に行きましたときにも、すでに名古屋の自動車、即ち特需註文を受けましたところのこういう会社におきましては、これは又特殊な事情もあつた。勿論争議直後の状…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 この政府の提出されました予算案によりますと、大体十六万五、六千の吸收ができるような計算的な数字になつて参つておるのでありまするが、又これも分科会で統計をとりました現在の完全失業者の数におきましても、大体三十五万と政府は現わしておられるようであります。私たちの見るところはそれ以上だとこう考えておるわけでありまするが、そういたしまするとこの六〇%の吸收ができてあとの四〇%は或いは公共事業費その他によつて吸收ができるのだと政府は…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 労働大臣は、現在の失業者の吸收を職業安定所を通じまして職業紹介をする、指導させるという御計画の中におきまして、今の特需的な即ち生産部面が旺盛になつて来ておりまして、又新らしい特需も最近において相当あるんだというふうな風潮もあるわけでありますが、そういうふうな関係で、この各全国的に普遍的にこの特需が廻つておるということだけは私たちは考えられない。そうして見まして特に又或いは農村、生産県でありまするようなところでは、やはりこの…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 それではあと二つばかり、今川中等学校を卒業されました児童のかたがたが就職したいというような、この数が約三十八万、勿論二十六年三月の卒業見込が百八十六万のうち二十八万のようであります。そういたしましてこの求人見込数が十六万というような数字を労働省は発表いたしておりますが、いわゆる求人見込数に対しまして就職希望者の数が五九%である、こういう統計になつております。私はこの見込数の統計というものを信用いたしましても、問題は百六十八…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 今日のニユースに、電気産業労働組合が、中央労働委員会の調停案を拒否して、そうして闘争宣言を発したということが出ておつたわけでありまするが、これはただ單なるこの賃金向上の要求の問題であるかどうか、又只今どういうような経過に相成つておりますかどうか。その点について政府の態度を……。
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 大蔵大臣と運輸大臣に、実は御答弁をお願いしたいのですが、今回の国鉄の予算の工事費関係におきましては、総体的には二百九十一億五千百万円組んであります。ところがこの中に新線の建設といたしまして三億二千六百万円、これだけしか上つておらない、而もその工事予定は津軽線、それから赤穂線、窪川線、この三線しかありません。終戰前にこの鉄道の未完成で、路盤はでき、橋梁はでき、あとは枕木、レールを敷けば立派に完成するというような線路、特に又隧…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 大体におきまして、今大蔵大臣の考え方につきましては満足するのでありますが、是非一つ建設問題につきましては今後とも御努力願いたい。今一点お尋ねいたしますことは、この予算総則の問題であります。今回の国鉄職員に対しまする給與の部面におきまして、はつきりと異なつておりますることは、同じ公共企業体にありまする専売公社の職員に対しましては、年末給與の問題がこれに明記されてあります。年末手当を出すという問題も明記されてあります。ところが…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 その問題につきましてちよつと……、これは又あとで大蔵大臣から総括的に一つ御答弁をお聞きしたいのですけれども、私は今の考え方というのは、やはり私が最初質問いたしましたように、非常に不均衡じやないか、昨年の即ち裁定の実施に当りまして四十九億、四十五億とおつしやつたが四十九億、それだけは頂きました。非常なる努力で、両大臣も、大蔵大臣は最後に御努力願われた。ところがこの四十九億というのは御承知のごとく、第二次裁定の全額から考えて見…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 今の大蔵大臣の言葉では、ちよつと了承できません。これは大蔵大臣も答弁されますうちに、少し矛盾をお感じになつただろうと思いますが、これは経緯の状態においてはよく御承知でありましようが、国鉄は第一次、第二次と、次々と……、僅か第一次のときに三億だけもらつた。これも三億というものも何も裁定の何ですか、極く一部の内金とも言われないような性格のものであつた。ところがその当時は、御承知のごとく専売は、全部裁定は大蔵大臣も御承認になつて…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 私は政府のお気持というものが、御承知のごとく、裁定まで持つて参りますることは、いわゆる公共企業体労働関係法規におきまして相当の月数がたつわけであります。いわゆるこれは一つの争議形態に移行しなくてはならない。そこで私たちといたしましては、この国民に至大の影響を及ぼしまするところの国鉄の企業というものが、いわゆる従業員のほうにおきまして、争議形態に持つて来てその中から生ずるところの紛争のための影響を国民に及ぼしたくないというの…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 もう一つ、大蔵大臣に実は私も要望いたしておきますですが、私たちも今までこういう経緯の問題というものは、恐らくこの吉田内閣の何と申しますか、存続期間中においてもう起したくないという気持です。そういうような、即ち相当深刻であつた。起したくない、成るべく起したくないという私たちも気持で、もう裁定問題につきましては、何回もこの国会では、四国会に亘りましての問題であつたのでありまするからして、もうこういうような裁定問題に対するところ…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 わかりました。そう言われますと、大蔵大臣は年末に一カ月やつたんだと、国鉄に予算の余裕があつたからやつたんだと、こういう頭で一ぱいのようですが、私が言いますように、大体百十億くらいの裁定の額に対して、四十六億裁定を履行した、私たちは一部履行であつたと考えておるのですが、衆議院の関係におきましてはこれで打切るのだ、これでもう十分だと、国会の判定まで持ち込まれました。これは十六條の政府の見解でありまして、こういうように一カ月やつ…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 二十六年度予算を審議検討して見ますると、予算編成の基礎條件でありまする経済情勢の見通し、特に予算の単価となる内外の物価、輸入の見通しは、朝鮮事変、世界的な軍拡インフレと特需景気、中共貿易の杜絶及びダレス特使の訪日など、内外情勢の激変に伴いまして、大きく変化しつつあるものと認めます。更に政府が秘密裡に画策いたしておりますところの日米経済協力の実施に伴いまして、日本の産業構造もその性格を大きく変改せんとする情勢にあるのでありま…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 吉田総理の自由党青年部大会におきまする挨拶及び自由党の政調参与会総会におきまするところの発言は、来るべき国内的な選挙対策といたしましての発言といたしましては、余りにも今微妙に動いておりまするところの対日講和の前途に対しまして、平和を愛好する国民に対して大きな罪悪的な言辞であると思わざるを得ないのであります。行政の責任者といたしまして、軽々しき御意見であつたと遺憾に思います。勿論吉田総理のお考えは、過去各国会の施政方針演説に…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 続いて私……、
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 総理は本委員会におきまして、私の質問に対して、再軍備論は隣邦諸国を刺戟する、対日感情を悪化する、誠に迷惑であると言つておられますが、総理がソ連邦に対しましての悪罵は、ソ連邦の感情を刺戟しまして、みずから全面講和を崩そうとし、更に憲法にきめられておりますところの思想の自由、結社の自由等、基本的な権利を、事をかまえまして、共産党の非合法化の迷いの刀、迷刀をかざしておられる吉田総理は、みずから日本の国内に右か左かの三十八度線を画…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 それから公務員と人事院の問題……。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 これは昨日の委員会で実は総理の出席を促して、そして委員会におきまして総理に対する質問をやろうということに決定したわけですが、これはやはり総理の御都合で今日に延びたわけでもあります。予算委員会といたし香しては重大なこの週末期間におきまして一日延して……総理の御答弁を尊重して今日まで延したのでありますから、只今の状況も私はよく見ておりましたが、共産党の岩間君が質問中に御退席になる。その御退席になつたことは総理みずから委員長にい…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 ええ。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 先ほどの理事会におきまして決定されました、只今までの委員会の議事進行につきましては、本委員会といたしましては承認をいたしたわけでありまするが、ただこの問題がこの委員会に提起されましたときの状態と変つて参つたことは、大蔵大臣のこれに対する要望或いは又説明、こういうような点や、又は岡野国務大臣の答弁というものがありましたわけである。政府の大体責任、関係の大臣の説つ明もあつたわけでありますから、まあこれに対しまして、私たちは、こ…