内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第46号
○内村清次君 終戰以来、漸次国民生活の回復に伴いまして、一般に戰争で受けた痛手も漸く忘れかけて来まして、特に朝鮮事変以来特需景気の影響を受けました一部には、誠に健全ならざる廃頽たる享楽部面が殷賑いたしておりますることは誠に遺憾に堪えないところでございます。然るにその半面におきまして、未だに戰争の傷痕が癒えずに、経済的にも社会的にもどん底の生活に苦しんでおりまする少なからぬ同胞がおられることを我々は決して忘れてはならだいのであります。それ…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 提案者にお尋ねいたしますが、先ずこの総体的な問題といたしまして日本国有鉄道法の制定によりまして現在の国鉄機構が公共企業体としての機能を発揮いたして、国民の公共福祉の利便に供して行く、又同時に産業の発展のためにその大きな機能を動員して行くという法律の改正の趣旨が盛り込まれたわけでありまするが、提案者のお気持といたしましては、この改正によつて企業体自体をどういうふうな性格の下に置替えようとされておるのであるか、その点先ずお聞き…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 只今の御答弁の大体の御趣旨といたしましては、提案者自体も、この公共企業体の性格をいま少し強化するような方向へ持つて行つて、責任体制を明確にいたしたいというのが御答弁の筋のように承わつたのでありまするが、この改正の法律全体といたしまして、折角この改正法律をお出しになるといたしましたならば、いま少し掘下げられまして、ただ権限のみで公共企業体に本当に移行できるかどうかという御判定がなされたのであるかどうか、これが第一点です。質問…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 この監理委員会の、いわゆる現行法の第九條から第十二條までにおきましての項目といたしまして、監理委員会の性格及び参員の任命と、こういう点につきましては、これは立法当時におきましても私たちも相当意見を申述べた経緯もあるのでありますが、併しもともと公共企業体といたしまして国鉄が経営されて行きます以上におきましては、この監理委員会が先ず大半の責任を持つて行くと共に勿論これは最終的な責任も持つておりますが、この監理委員会の性格といた…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 それから次にこの改正法案の第五十三條から五十四條の、いわゆる運輸大臣といたしましての今後の認可権、こういう問題ですが、五十三條の第五項に、「基本的な業務運営組織の変更、」それから第五十四條の「運輸大臣は、公共の福祉を増進するため特に必要があると認めるときは、日本国有鉄道に対し、左に掲げる事項を命ずることができる。」という項目というものは、これはどういうお考えで、ただ運輸大臣の今までの権限が監理委員会に遮ぎられてしまつて、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 只今の御説明方聞いておりますると、提案者のお考えになるところの重点というものは、国民の代表は国会である。国会も又内閣というものも、現在の状況からしますと、多数を得たものが内閣を組織するという国会法の條項からいたしまして、即ち国民多数の輿論に従つた政府が権限を持つて国鉄自体を動かすと、こういうことが民主的であり自主的であると、こういうお考えのように集約されまするが、そういたしますると、まあ一方においてはその国有鉄道が即ち国有…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○内村清次君 最後に一点お尋ねしますが、そうしますると、その理想形態から出発するといたしますると、内閣が例えば永続するものであるとする仮定の上に立てば別でありますが、内閣が変つて参りますると、その内閣の自体の性格によつてこの国鉄自体の経営というものが、又経営方針というものが変つて来るのだ、同時に又そういう論点が第一に認められるのかが一つと、そういうふうな形に持つて来させないために切離して、公共企業体としての経営をこれを能率的に挙げてもら…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 ちよつとこの際これに関連しまして質問いたしたいのですが、この国際観光ホテルの整備法がこの委員会で取扱われましてから、その後におきまして、この運輸大臣に対して登録を願出たと、而も審議会を経、運輸大臣の許可を得て登録を指定されたところの営業者がどれくらいできておるか、その点先ず伺いたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 この登録をされましたホテル業者は勿論でありまするが、この指定を受けますものは、特にこの融資の対象になるという法案の内容でもあつたようにも存じますが、この融資を受けましたところの即ち額ですね。こういう点は御調査なさつておりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 当時のこの立法をやります過程におきまして、指定を受けましたホテル業者につきましては、その整備を充実するためにも、又今後の経営を円滑にするためにも、このいわゆる地方税の減免の問題が当時問題になつたわけでありまするが、その後におきまして、これは各地方におきましても、この運動が相当展開されておつたところもある、特にこの点につきましては、運輸省の計画を地方的によく宣伝し、徹底させたところの部門におきましては、例えば名古屋のごとき、…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 今回の改正部分につきましては、この審議会の廃止というのが一番大きな問題でありますが、従来のこの整備法が両院を通過いたしましてから、運輸省関係では勿論観光部の所管事項といたしまして、特に下部機関といたしましては、これは陸運事務所ですか、陸運監督局ですかね、そういうような部門が持つておりまするが、そういう局の配置されたところの地域というものは非常に限定されておつて、例えば九州には福岡局がある、そうしますると、その局の周域関係だ…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 今の御答弁の中に、これは私たち直接先般運輸委員会の何ですか、命令によりまして、地方へ出張いたして行つたわけですが、該当官とも会いまして、よく話を聞いて見ますると、問題は、それは大きくホテルとして建設をする部面の大きいそういう経営は、これはまあ別でありまするが、旅館を改装して、そうしてこの設備基準に合致するようなホテル、いわゆる合併的なホテルの経営をやつて行こうというような、こういう業者に対しましての働きかけと申しますか、い…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 只今の件はそれで私賛成ですが、この際ちよつとお伺いして置きますことは、これは運輸委員会で、一応いわゆるこの地方行政委員会との合同審議の問題、或いはこの車両法に対するところの法務委員会との合同審議の問題、こういう問題は一応運輸委員会でも決定したことでありまするが、ただ道路運送法の審議に当りましては、この委員会では地方行政委員会との合同審議の際においては、この地方権限の問題ですね、こういう問題は成るたけ一つ触れずに、そうしてこ…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 あの委員会で一委員の発言によりまして、神戸委員会の勧告の報告と、それから地方庁関係のそういう関係者を呼んで、そうしてあの合同委員会の席上において意見を聞くというようなことになつているのですが、そういうやはり手続をとつて、結局根本の考え方は、地方委讓が可能かどうかというような、そういう論戰の展開だろうと思うのですが、これは地方行政委員会という一つの性格から考えてみますと、この私たちの考えとは少し違つているような感じがあるし、…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 これは道路運送法を審議いたしましたあの第一日目に、この構内営業の問題について質問した。その結果を翌々日の委員会では一つ報告してもらいたいという約束をしておつたのですが、それを一つ……。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 それでは先ず関東即ち東京営業事務所ですか、その管内の状況につきまして、これはこの国会中、できればこの次までには是非一つ御返事をお願いしたい。それから現に千葉その他におきまして問題が起つておるのですからして、それを早く一つ解決をしたいと、かように存じますから、是非この次の委員会には資料を出して頂きたいと思います。先ほど地方事務所長に権限を委讓してあるんだ、こういうことです。勿論これは規則によりまして、そういうふうなことが明記…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○内村清次君 熊本県もそうです。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○内村清次君 バスはないですよ。産交だけだよ。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○内村清次君 この際提案者にちよつとお尋ねしますが、戦時中に買収されました鉄道の払下問題につきましては、これは提案者自身から申述べておられるように、第一国会からの請願もあつたでありましよう。問題は第五国会のときにおきまして、相当その提案の時期につきましても、我々参議院といたしましても、又運輸委員会といたしましても、異論のあつたような、即ち会期切迫のときに提出されまして、非常に委員会といたしましても、混乱をいたしましたような状況があつたわ…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○内村清次君 それは総括的な問題ですから、提案者からの話を聞きましよう。