内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 その際にこれは丁度七月十四日ですか、合同運送の佐藤社長、それから梅原常務の質問に対する中村業務部長の言葉として、総理の次の人が陸運を強力に支持しておる、この人を牽制し得られる力のある人はないか、この圧力さえ除いてくれれはあとはすらすらと運ぶと、言明されたということであるが、そういう事実はありますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 この陸運会社に対する野村一族の支配力についてでありますが、この関連会社の安岡事務は先に述べました高松の公聴会の前日に、反対会社でありまする高知県の運送株式会社、高知県の合同運送株式会社の両社長に対して、明日の高松公聴会には陸運会社としては誰も出席せんから、今朝私のほうの川村社長から両社へ申出があつた、只今野村産業から名指しで私に出席してくれよと強い要求があつて、協議の結果私が出て賛成供述をせねばならなくなつたから悪しからず…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 こういう他人を欺瞞してそうして不当な免許を得たということは、刑法第二百四十六条にも該当するものでありますからして、こういう点は今後公正取引委員会の判決を待つて、又あなたのほうでは追訴の問題、即ち提訴の問題も発生しておることでありますからして、こういうことが明るみになつた場合のときにおいては、この免許をお取消しになる用意があるかどうか。これは大体運輸大臣にも私は聞きたいのですが、まああなたのほうの御意見を先ず聞いて置きたいと…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 先ほどは中村業務部長は、総理の次の人が陸運を強力に支持しておるというようなことについて発言はなかつたとはつきり言明されておりますが、これは将来におきましてもそういう一体又こういうことを聞いた人が参りましても、その点はやはり今日の答弁通りにはつきり言明がせられますかどうか、この点……。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 これは四国の各新聞におきましても、又はこの当事者関係であります人からも副総理、今議長になつておられますが、この人に対しましても相当質問もやつておる、同時に又、これは将来におきましてやはり一つの何といいますか、提訴問題も発生いたそうといたしておりますところでありまして、この八月の上旬に合同運送の顧問であるところの山本清衛氏の質問に対して、林副総理が木村委員長、これは審議会の委員長ですが、を呼んで合同運送が適格であろうとも陸運…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 今、林副総理のことについて関知しておらないというお話でありましようが、これは野村健一郎、これは新聞にも掲載されてあります。野村健一郎氏に林副総理が名宛をしたところの人物であつたか、或いは又追放されておるどころの野村茂久馬という人が林副総理に直接頼みに来たのであるが、その点は林副総理の当時の新聞記者に対するところの答弁としてただ野村さんというようなことで表現されておるわけですが、これは明らかに、この野村茂久馬という人が林さん…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 大体私の運輸省に対する質問はこれで終りますが、これは関連した問題もあります関係で、最近の機会におきまして運輸審議会の委員長、又これに関連されたところの委員のかたを是非呼んで頂きたい。この問題にも発言をやつておりまするが、松村委員という人が相当関係しておるようにも私たちは認めております。それでこの松村委員の発言あたりもここにはつきりいたしておりますが、松村委員は御承知のごとく林副総理の秘書か何かやつておつた人であつて、当時運…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○内村清次君 実は予算第四分料会に対しまして、私構成員でありますが、そこで今質問通告をやつております関係で、実は退席しなくちやならないのでありますが、委員長にお願いして置くことは、この次の委員会に小運送業法関係におきましての実際免許の件、この件につきまして質問をしたいと存じますが、そのときに関係の政府雲高及びでき得べくんば実は運輸審議会の関係の審議委員のかた或いは又委員長であればなお結構でありますが、そのおかたにも一つ出席をお願いして頂…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 只今の委員長の御発言は、これはもう当然なことであります。それに対する今郵政大臣のお話は個人の答弁であるか、或いは又政府としての、これは一つの決して予算委員会を軽視しておらないというお話でありますか、まとまつた代表的なお話であるか、少しもわからない。それであなた自体はもうすでに五十分も遅れて来ていらつしやるし、而も発言の中でも、もう他の大臣が来ているだろうと思つて来たと、こういう御発言です。そういうように本当にまとまつた政府…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 委員長が先ほど注意されたことは、これはよくよくのことです。もう委員長といたしまして、相当この閣僚の出席問題については心配されている、而も又注意もされている。それはもう私も、又総理の発言の問題から、又閣僚の出席の問題から、相当私はこの委員会におきましては、注意を喚起しておるはずです。それがただあなたのおつしやることは、政府の一連として、そういう御態度であるというようなことであるとしたならば、委員長の只今の注意というものは、も…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 対日講和の見通しにつきまして本委員会におきまして総理はその結論におきまして、講和の時期は延びても早くはならないであろうと、かようにお答えになつております。その理由といたしまして、自由主義国家の中でも日本の通商、産業、貿易などの点においては、殊に英国は船舶、紡績などの点で独自の考えを持ち複雑である。これを超えて講和を達成することは容易ではない。各国では政治的な問題で妥協しても、将来の利益を自国のために保全しようとする問題で相…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 外電の伝えるところによりますと、ダレス特使がお帰りになりまして、講和問題に対する草案を起草中で、この起草も本月末にはでき上るというようなことになつておるそうでありまするが、その第一項目に、日本は自由な貿易を許される、又その他の諸国との正常な外交関係を結び得る、軍隊の創設も許される、但し、軍隊は国家防衛上必要な範囲内に厳重に制限せられるというような第一項目があるのでありますが、総理は、旧来再軍備論に対しましての総理の考えは、…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 総理は国内治安の確保に対しては、警察予備隊又は現在の警察を以てこれに当らしむる、こういうようなお考えのことを発表せられておりまするが、この警察予備隊が、将来におきまして国内治安ばかりでなくして国外までも行く性質を持つのであるかどうかということが第一点と、次に巷間聞いておりますると、この予備隊の増強、現在の七万五千人を二十万程度に増強する。而もその費用というものは見返資金の経済再建費のうちから七百五十四億円ぐらいを出してこれ…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 私たちが本予算を審議するに当りまして、今大きく展開いたされようとしておりますることが、毎日の新聞で発表されております。これは先ほど木村君も心配して質問したのでありまするが、いわゆる日米経済援助の問題でございまするが、この援助計画のことが次々と新聞では発表せられておりまするが、総理は公式にまだ何も受けておらない。各閣僚は知らぬ存ぜぬ、こういうようなことであります。これは丁度私たちが心配いたしますことは、やはりこの戦争前におき…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 ちよつと法務総裁にその前に一点。地方選挙がやがて行われるわけですが、現在の状態では、地方の市町村議員の立候補をしたいというような希望者がそれぞれ本人のいろいろの立候補の意思自覚をやつておる。ところがこれが地方の、例えば市会分野に相当大きくなつて来る。或いは小さく言えば、それが政党の勢力の分野に影響する、或いは又それが勤めておるところに対して、相当その人が立候補して、そうして例えば市会あたりに六つて来たならば、即ち自分の団体…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 労働大臣に一つ……、昨年の十二月、この国会が開かれまする頃から労働省におきましては労調法と同時に労組法の改正を、その要点について各方面に質問書を出された。そのために、これは労使、或いは公益的な関係の諸団体でもいろいろ改正要点につきまして相当論議があるわけですが、この労働省が意図されております改正は、どういうふうな点を改正しようとなさつておるのか、又そういう論議から来ました質問書の提出というものが、今どういうふうな経過になつ…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 第二点のどういう意見を各団体は出されておるか、確かに現行法につきましても相当な改正要望があるはずです。特にこれは又労働組合におきましても、現在の労調法につきましても、或いは労組法につきましても、当然早く改正をしてもらいたい。勿論これは我々につきましても、そういう要旨がはつきりと出されてありまする関係で、私たちもその点につきましては考えておるわけですが、これは労働省が先般の質問書によりまして、相当な意見が提出されてあるだろう…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 そこで時間の関係もありますから、労働大臣にちよつとお尋ね申上げます。 この改正要点のうちに、特に私たちがこれは実際の面を見まして、この労組法の一番重要な点で、而もこれが、労働組合といたしまして非常に要望いたしておる点は、不当労働行為です。不当労働行為につきましては、これは一体労働大臣のほうで労働委員会から答申されて来られましたところの、又これは統計その他がありましようが、そういう点でどういうふうな趨勢になつておるか。これは…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 その趨勢が相当現段階におきまして増加いたしておる傾向につきましては、我々も認めるものですが、その原因の問題ですが、これは労働大臣にお伺いしたい。この不当労働行為というのが発生いたしまして、こうやつて労働者の権利を非常に侵害して行く。又労働組合の権利を侵害して行く、こういうようなことにつきまして、新憲法におきましては、財産権と労働権というものは同じ平等な立場で取扱つてあるはずです。これがアメリカの労働組合又は労働の問題に対し…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 このたび政府のほうで労災保險法を改正せられようとしておりますが、とのメリット制の採用によりましてこの料率が下がる事業場というのが約六〇%、それから据置の四八%、料率の引上げが行われる事業場が三四%、こういうふうな形態になつておるわけでありまして、この事業場の中にはこれはもう労働大臣も御承知の、ごとく、先般労働争議をやりましたところのこの石炭鉱業、こういうような面があるわけです。この石炭鉱業や或いは金属工業等の諸設備におきま…