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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/02/26

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○内村清次君 先ほど本委員会が今後いろいろと取上げて行こうと考えておりまする、遺族救済の問題につきましての重要なる参考意見でありまする、使節団を御派遣頂きましたことにつきましては感謝申上げますが、その中で二、三御質問をお願いしたいと思いますが、西ドイツのほうで総予算の三%、即ち三十億マークで、日本の円に換算してみれば二千七百億円に該当するというようなことでございますが、このいわゆる遺族に対しまする救済をやつておられまするのは、勿論これは…

日本社会党1951/02/26

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○内村清次君 ソヴィエトの調査ですね。これは実際できさえすれば兼岩君が責任を持つて資料を出してくれさえすれば私どもも是非聞きたいのですから。

日本社会党1951/02/23

10参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 予算に移ります前にちよつと緊急に質問したいと思うことがあります。それは実は運輸大臣にお願いしたかつたのでございますが、おりませんので足羽政府委員に伺いたい。それはこの委員会の当初に当りまして本国会にかかる予算の予定が組まれたわけですが、その中に特にこの委員会といたしましてはもう承認済みであるし、而も又態度は決定しておる問題ですが、日本国有鉄道法の一部改正ですね、いわゆる職員の兼職問題、この問題の法律案が今月までにかからない…

日本社会党1951/02/23

10参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 只今の御答弁では、今国会には必ず出す、同時に又そういう時期も近くなつておるから、極力速かにそういうように努力するということで、私たちは了承いたしますが、これは一朝一夕にしてそういう機会をつかんでそうして地域の鉄道職員といたしましても、社会人としての今までの何と申しますか、非常に不遇な点、これはいろいろ地方的な不遇な点、これを改正して行こうという希望と同時に、又鉄道というものが社会の中に織込んだ重要産業としての、その業務の実…

日本社会党1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 議事進行について……只今の木村委員に対しましての総理の御答弁の態度を見ていますと、これは木村委員の質問内容につきましては、現在の日本の情勢といたしまして、又我々予算委員会の委員といたしまして、一十六年度の予算の及ぼす影響の点から考えまして、いわゆる朝鮮動乱の問題や、或いは又ダレス特使との会談の内容・即ち講和の見通し、こういう点が至大な関係を持つておることは申すまでもないことでありまして、その質問は決して、私たちが今聞くとこ…

日本社会党1951/02/09

10参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この海上保安庁法の第二條の所管ですが、今回提案されました理由として「航空運送事業の再開に伴い、航空図誌に関する規制」、これは終戦後にこういうような形態が出て来たからして、この所管事項に載つておるから、一応海上保安げのほうでこれを所管して行こうというような考えかたで出されておると、こう思いますが、その通りでありますか、こう思うのですが。それから先ほど岡田委員からのお話もありましたが、航空関係の一切の規定をするような法律として…

日本社会党1951/02/09

10参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 第三の図誌関係ですね、基準外の……。図誌を無視して非常歯つたというよなことは、どういうような件数を現わしておるか、この件数はわかりませんか、事実において……。

日本社会党1951/02/09

10参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 只今御説明を聞きましたのですが、前之園委員の言われますように、私たちが知りたいことは、又わかりやすくこれを早く知りたいということはですね、例えば運輸省関係で、ここには予算の二十五年度対二十六年度の減及び又増があるわけですが、例えば一番大きな問題は二十億の貸付金、国鉄の貨車の増強の問題だとか、或いは又航空庁が新設されて、このほうに予算がうんと増強されたのだというような特殊的な問題を一つ説明的に書いて頂いて、減はこういう関係で…

日本社会党1951/02/09

10参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これは足羽さん、昨年もこの運輸委員会であなたのほうの提出状態につきましても要求したし、実際そうしてもらつたんですが、あなたの御説明なさるようなことを、これは参考資料ですからして、これを併せて一つこちらのほうに先ず出して頂く、そうするとあなたのほうの今の説明内容で大体運輸省の一年間の御計画がわかるわけですが、そういうような説明資料と付けて出して頂きたい。できれば、この点は参考資料の何頁にあるんだというようなことも附加えて頂け…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 この未復員者の給與関係につきましては、先般引上げが国会で、議員提出といたしまして可決してまだ間もないことでありますが、地方に廻つて、これは世話課あたりにずつと廻つて、その状況につきまして聞いて見ますると、七百円の増額だけでも非常に喜んでおるような状態ですが、併しやはり本質的には今少しの増額が欲しいのだ、それほどまでに一般の留守宅の生活は困窮しておりますし、問題は、主として本人が帰つたときの本人の更生資金として積立て置くべき…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 先般熊本の世話課に参りましたときに、未復員者の留守宅渡し、これが現在、十二月末ですが、受給者が千八十五名の中で、未復員者の総数の約四八%だけが留守宅渡しになつておるというような状態ですが、これは即ち全国的な統計といたしますと、どういうパーセンテージに上つておるか、この点お調べになつておりますか、どうか。

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 まあその資料を一つ欲しいのが一点ですが、それから特別未帰還者の給與も、今回の給與改正と同時にまあ準ぜられたわけですが、これ又その留任宅渡しが、現在九十四名の者に対しまして僅か七%に過ぎないという状態ですね。この七%の状態が、これをこう総括的に観察して見ますると、先ほどから問題になつておりまするように、一般邦人のこのいわゆる未帰還者に対しましての給與の適用に対しまして、非常に制限を受けて、この問題が今後は一番痛切に考えておら…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 待遇問題はわかりましたが、先ほどのお話では、このフイリピンのマニラから百二十人名が近く帰つて来るというようなお話であつたのですが、話の中では、これは各国共に国家主権を以てやつて、マツカーサー元帥の、総司令部関係との即ち権限とは全然違つておるのだと、こういうようなお話も承わつて見ますと、結局向うのほうからのこういう通信、或いは動靜の通知、こういう点を政府のほうでは、ただ承わつておるという、そうして向うの動靜を知るというような…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 更にマニラからの帰還ですね、これははつきり近く帰つて来ると、その時期は余りはつきりしたところは言われないが、とにかく近く帰つて来るのだという確報だけはあるわけですね。

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 只今の政府委員のお話で、この問題も一つの進展が見えたように感じたわけですが、ただ二十六年度中にこの一部の返済を開始するということになつておりますると、これは予算関係もありましよう、勿論先ほど言われたように準備の関係が必要でありましようが、問題は予算ですね。これをどれくらい獲得されておるか、この点一つ明らかにして頂きたいと思います。 それから第二は、準備、これも勿論必要でしようが、大筋といたしまして、委員会のようなものを設け…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 先ほどちよつと喜ばせて置いて、それをすぐ引込ませたような感じがいたしますが、問題は確認も、これは御承知のごとく二万七千件くらいですかね。こういうふうで、先ず前提となるのはこの確認の問題でしよう。これがまあ二十万件の中に僅かに二万件くらいしかないとういうようなことで、一体確認の即ち促進をどういうふうにこれは処理されているか。この点は強くこの前の予算委員会でも私は吉田総理にも質問申上げまして、一つ予算の増額の問題も痛切に要求い…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 答弁にまだ聞かなかつたところは、この委員会の、いわゆる支拂方法の法律、この要綱ですね。こういう点について政府が考えておられることがあつたならば発表して頂きたいということを、私さつき申上げたのですが。

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○内村清次君 どうですか。この草案は又一応各委員におきましても、これを検討いたしまして、そうしてまあ次の委員会におきまして修正するところがあれば、或いは又附け加えたいというところを持寄りまして決定するということにいたしたら如何でございますかね。そういきませんか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 私は総理大臣に対しまして、日本政府の訓令によりまして、日本政府が責任を持つて借款いたしました在外公館等の借入金の返済に関する問題につきまして第一点。次には在外同胞の引揚促進に関しまして、次には官公職員の給與に対しまするマ書簡に対しましての政府の考え方につきまして、お尋ね申上げたいと思います。 先ず第一の問題は、これはすでに参議院に設置せられております在外同胞引揚問題に関する特別委員会の代表といたしまして、千田委員が本会議に…

日本社会党1950/12/08

9参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 私はさかのぼつた国鉄の機構改革につきましては、すでに委員会において意見を述べているので省略いたしますが、今日の提案につき、一つ尋ねたいことがあります。今回の改革について、従来の機構の観点からして、機構の問題が地方の福祉の問題と繋がつていること、地方の福祉が関係深いことにより、地方の要望も強いのであります。この趣旨からして運輸大臣が当時言明されたのには、一定不変なものでないから、実情に徴して必要な箇所に監理局を設置するよう努…