内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○内村清次君 第五国会以来対日講和の問題につきましては、終戰以来五ケ年間の国民の熱望もありますし、又総理といたしましても国民の熱望に応えて施政方針の中に織り込んで、この政府の方針を鮮明にせられておりまするが、国会以来この問題が中心になつて論議せられておりまするこの論議と同時に、総理の今回までの施政方針から見ますところの考え方とを考え併せて見ますときにおきまして、これはときにおいてその一貫した表現がなされておらない点も見受けるのであります…
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○内村清次君 又出されますか、どうですか。それが要点です。
第9回 参議院 本会議 第7号
○内村清次君 只今議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表いたしまして簡單に提案の趣旨を説明申上げます。 未復員者給與法は、未復員者を対象といたしまして必要なる給與を行い得まするように、昭和二十二年十二月に制定公布せられたものでございます。その後、主といたしまして経済事情の変化に応ずるために六回の改正を経て現在に及んだのでありまするが、この六回の改正のうち五回は参議院がイニシアテイブをとりまして、議…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内村参議院在外同胞引揚問題に関する特別委員長 未復員者給與法の一部を改正する法律案の発議者の一人であります参議院の在外同胞引揚特別委員会の委員会の委員長内村でございます。ただいま議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案につきまして簡單に御説明いたします。 未復員者給與法は、未復員者を対象といたしまして必要なる給與を行い得ますように、昭和二十二年の十二月に制定公布せられたものでございます。その後主として経済事情の変化に応ずる…
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 本問題ということに今委員長は申されました。そういたしますると、私は大臣にお聞きいたしたいことは、又委員長としてこの取扱をして頂きたいことは、この衆議院から送付になつておりまするこの案件でございますが、この問題を中心にして質疑を交して頂きたいという意味であつたのであるか、その点を先ず確認いたしたいと思います。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 運輸大臣にお尋ね申上げまするが、只今この衆議院から回付になりました、政府が裁定に対し國会の承認を求める件に対しましての議決といたしまして、二十五年度において四十九億五千百八十一万三千円を限度としてこれを承認するというような議決が衆議院においてなされておるのでありまするが、これを実は具体的に先ずお尋ねいたしたいのは、政府といたしましてはこの金額をどのようなお考えで支拂おうとするのであるか。即ちこれは勿論裁定によりますると、そ…
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 その点は私も先ほど申しましたようによく存じておりまするが、大体この内容につきましては裁定の、即ちこれは給與の改善、第一項のいわゆる平均八千二百円の給與改善費用、これにいたしまして、裁定通りに実施するといたしましたならば、一体どれくらいの費用が要るものであるか、その点を一つ明確にして頂きたいと思います。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 そうしますと第二項の問題につきましては、これは当然第一次裁定におきまするところの残額の給與ベースの引上げによる組合員たる職員の損失、即ち一千円ずつの損失をしておるというような事態や、或いは又現物給與、福利施設の問題につきましての費用といたしまして、当然公社は予算を組まなくてはなりませんが、この予算額は裁定を完全に実施するといたしまして、一体どのくらいの額に達しておつたのであるか。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 総額は……。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 そういたしますると、この点につきましては、今回の衆議院の議決におきましても、なお且つ、この裁定を忠実に実行をするといたしましても、約十億以上の金額が残つたという結論に到達するのでありまするがそういたしますると、運輸大臣におかれましてはこの委員会におきましても、たびたび御答弁頂きましたように、大臣といたしまして、非常な御熱意を持つて、この裁定の履行に対しまして御努力をされたことにつきまして、私どもは十分認めておるのであります…
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 ちよつと……、私があえて先ほど運輸大臣に質問をいたしましたのは、この点の重要さから質問したわけであります。そこで、運輸大臣の答えでは、この際、これは議院の御判定に待つ、即ち参議院の議決を待つて、政府は善処するというような含みのある言葉であると思つて、私は、その後質問の継続をいたしませんでした。ところが先ほどの政府委員の御説明でこの残額は結局打切りであるというようなはつきりした答弁があるとすれば、これはその監督の責任者であり…
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 私は次の二点を條件といたしまして、この裁定に対する只今の高田委員の案に対しまして、不満ではございますが、賛成をするものであります。その條件の一つでありまするが、本裁定はこれはなお効力があるものであつてこの残余の支拂の実施に当りましては、昭和二十六年度において日本國有鉄道は資金上余裕を生じたときにおいては速かにこれを実施するものである。第三は、日本國有鉄道は裁定第三項の基準外資金、現物給與、福利厚生その他の給與等において、前…
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 今の政府のほうで御答弁したことですが、来年度の貨車の新造計画ですね。これは来年度の予算にすでにもう提出されておられますが、聞くところによりますと関係方面からは年間一万輌ですか、要請は……。そこでその現在の資金計画におきましては、一体何輌ぐらい新造され得る余地があるかという問題ですね。これについて具体的にお話願いたいと思います。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 その点は一つ後刻でもよろしうございますが、そういう現下の滯貨の処理といたしまして能率増進ということを第一に取上げておられる。これは細かい質問をしていますと、時間の関係からも申上げられませぬが、この貨車の停滯の短縮ですね、これを根本義として考えておられるのか、或いは又日通関係に対する積込時間の短縮だとか、どういう方面にその能率主義を集中せられておるのか。その点を一つお聞きしたいと思います。
第9回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 あと二点について伺いますが、その能率増進の点につきまして、どうも現在の配車関係におきましてのローカル線に対する考え方が非常にまだ落ちておる。これは事実におきまして、九州関係、或いは四國、或いは又ローカル線、こういうような線路関係で而も原産地関係、材木の原産地及び米穀の原産地関係、こういうような関係に対して配車が円滑に行かない。それは理屈を言わせれば、結局、その経由時間が非常に延びる。或いは又列車回数が少いから、いわゆる貨車…
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(内村清次君) それでは只今から委員会を開会いたします。 本日の議事に入ります前に、御報告申上げたいことがございます。未復員者給與法の改正案につきまして、一昨日関係方面からOKが参りました。つきましては、この改正案の発議につきましてお諮りいたしたいと存じます。 先ず、発議者のことでございますが、前例によりまして、お差支えのある本委員会の委員の外、全員のかたが発議になつて頂くこととし、趣旨弁明につきましては、委員長においてなすこと…
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(内村清次君) それでは異議ないものといたしまして決定いたします。 尚、委員会を散会いたしましてから、旧軍債権の処理に関する法律の改正案につきまして大蔵当局と懇談いたしたいと存じまするから、何とぞ、この点も御了承の程をお願いいたします。 ―――――――――――――
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(内村清次君) では、本日の議事に入ります。本日の議事に対しまして、最近の引揚げ状況につきまして外務省の引揚課長の武野義治君、在外同胞引揚促進全国協議会の事務局長上島善一君、海外抑留同胞救出国民運動総本部の宮崎一郎君、それから日本赤十字報道室の古田博之君に最近引揚状況につきまして、それぞれ報告して頂きたいと存じまするが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(内村清次君) それでは外務省の引揚課長の武野義治君。
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(内村清次君) 次に、在外同胞引揚促進全国協議会事務局の局長上島善一君。