内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 ということは、このまま、継続審議のまま出すということですね。(柳澤国務大臣「出している」と呼ぶ)出している、そのままそれを修正も何もせずに審議をするということですね。 もう一度お願いします。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 これは非常に問題がありまして、健康保険を都道府県単位の全国健康保険協会、年金をねんきん事業機構、八つから九つのブロックに分ける、そして職員を二〇%自然減、七年かけてやるなんて、こんな甘っちょろいものを再度やろうとするんでしょうか。 さらには、来年から団塊の世代という人たちが年金受給開始年齢に入りまして、毎年二百万を超える人たちが社会保険事務所になだれ込むわけですね。これは二〇〇八年の十月からというような法案の期日が書いてあり…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 この続きは、多分後のバッターが次回やると思いますので、次の問題に移らせていただきます。 救急輪番制の是非ということについてお尋ねをしたいと思います。 各病院が二次医療圏ごとに救急輪番制をとり救急車の受け入れを行う制度だと認識をしておりますが、この制度について簡単に御説明をいただけますでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 この救急輪番制の当番になっている病院でも、救急患者を断ることが多くて重症患者をたらい回しして生命を危険にさらしているケースがよくあると聞きます。救急患者の受け入れを絶対拒否してはならないという鉄則のもとに、救急輪番制度を運用しなければならないと考えますけれども、いかがでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 ぜひしっかりと指導していただきたいと思います。 また、この救急輪番制には補助金が出ていると思います。この補助金、救急輪番制で急患の受け入れ拒否をするようなところは補助金の返還をさせるような仕組み、そういうことも考えていくでしょうか、どうですか。考えていきますか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○内山委員 以上にて質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 持ち時間が少ないものですから、軽快に質問させていただきたいと思います。 まず、データの方を求めておりますけれども、今回の不適正な免除がなかったとしたら納付率への影響はどうなったかという数字をちょっと示していただきたいと思います。 時間がないんです。早くやってください。(発言する者あり)外野は黙っていてください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 六七・八%。 不適正な免除を除いた数字は一体どのぐらいになりますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 村瀬長官にお尋ねをします。 この〇・五%が、仮に不正がなかったとしたら増になったわけですけれども、この数値をどう判断されますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 数値そのものの〇・五%はどのように評価されますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 私が社会保険事務所並びに事務局でいろいろ数値について聞いてまいりましたら、〇・〇〇一%でも前年を上回るということは上がったと評価されると。もう一回申し上げます。〇・〇〇一%でも前年より数値が上がったという場合には大変評価をされる。としますと、〇・五%上がったという数値は、物すごく数字が上がったということじゃないですか。 私は、現場で二、三、いろいろ聞いてみました。前年度を下回らない、これは至上命題だ、こう聞いております。です…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 もう一つ、数値で。 国民年金の納付率は、分母にすべての第一号被保険者が保険料として納付すべき月数、分子に第一号被保険者が実際に納めた月数で計算する、これは間違いないと思いますけれども、免除を除かないで計算をした場合に、実際の納付率というのはどのぐらいになるか。これも数値は出すようにお願い申し上げていますが、お願いします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 第一号被保険者として免除を別に含めて計算して、そしてその方たちが納めている数字で保険料を計算しますと五〇・六%。第一号被保険者の二人に一人しか保険料を納めていない、こういう数値ですね。 十七年度が出ていませんけれども、十七年度は保険料が引き上げられていますのでさらに数値が下がるんじゃないか、こう思うんですけれども、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 数値があるんなら出していただきたいですね。 国民年金制度ですから、やはりみんなが納めていかなければならないわけで、その国民年金制度を、今、実際に免除だ何だというのは別にしても、二人に一人、しかもこれが四〇%台にさらに低下してしまうんじゃないか、十人のうち四人しか納めていない、こういう時代になってくるんじゃないかなと非常に危惧をします。 さらに、ちょっと数字的なものをお聞きしたいと思いますが、実際に納付した月数が、平成元年から…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 納付率がなぜ低下したのか、どの程度やはり正しく判断をしているのか、さらに同じような質問をしたいと思うんです。 国民年金保険料の納付率の推移は、平成十三年度の七〇・九%から十四年度の六二・八、八・一ポイント低下をしました。この理由をどういうふうにとらえていますでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 十三年度と十四年度の八・一ポイント下がった理由はどうとらえていますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 そうですね。うまくいかなかった、失敗したということですね。その失敗をどう反省されていますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 私の手元に、総務省が、年金に関する行政評価・監視結果に基づく第二次勧告、平成十六年十二月三日の分があります。これを見ますと非常に驚きな数字がありまして、御存じかもしれませんが、今お話に出ました国民年金推進員、一人当たりの年間保険料徴収額約五百八十五万円、その方の年間人件費約二百五十七万円。どういうことですか。推進員をふやすというやり方では改善しないと総務省が言っていますよ。年金未納者に対する現在の収納対策を強化するだけで行動…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 最後に心の中の言葉が出ましたね、遅まき、遅いんですよ。二百五十七万円払って、保険料が約その倍しか回収できなかった。そんな非効率なことをやるんだったら、やはり何かを根本的に変えなければならない、こう強く思うわけでありまして、全くおかしいと思います。(発言する者あり)そうです。そのとおりです。 さて、続きを申し上げたいと思います。 村瀬長官、長官はブロック会議で大変厳しい激励といいますか、お話をされております。私の手元にブロック…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○内山委員 同じ中に、長官は、トヨタの奥田会長が、経営のトップは常に改革であり、打倒トヨタである、こう話されている話を引用されている。社会保険庁のトップは常に改革であり、打倒社会保険庁という意味になるのかどうか。 民間であれば、損保ジャパン、やはりもうけを出さなきゃならないですよね。でも、国民年金というのは、もうけというのにはなじまないんじゃないんですか。そこに民間の手法を持ってきて、どういうふうに成績を上げようと長官は考えておられたん…