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民主党・無所属クラブ総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,554
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○内山委員 最後に、敵地攻撃論ということで、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 我が国は、北朝鮮のミサイル基地を攻撃できる能力があるかないか、昨年の防衛白書にも何か書いてあった気がしますけれども、再度、長官からの答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○内山委員 北朝鮮のミサイルとか核とかというのは、新しい現実でございます、今までになかったものですね。専守防衛の範囲の中で、この新しい現実に対し相対的に対抗する手段を考えるべきではないかと私は思うんですけれども、久間長官、今後、我が国として、クルージングミサイルの導入等の検討はされるような考えはないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○内山委員 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 民主党の内山晃でございます。櫻田委員長、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 千葉県市川市にあります国立精神・神経センター国府台病院の移譲について質問をいたします。 平成十七年十一月八日に公募により移譲先選定を進めてきた国立精神・神経センター国府台病院の払い下げを、平成十八年六月に厚生労働省医政局から白紙に戻すとの通知が出ました。一たん公募された国有財産の払い下げが白紙撤回された理由は何か、お尋ねをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 この払い下げの経緯には、当初から特定の学校法人への払い下げが前提と言われておりました。随意契約への批判をかわすため形だけの公募を行ったと野党から追及をされたため、国会開催中の決定を見送っていたという話がございます。また、譲渡先としての名前が挙がっていた学校法人が運営する大学には、ここでもかと思うように、厚生労働省から課長級以上だけで七名が天下っており、譲渡価格も不当に安く設定されていた疑いがあると言われています。もしこのこと…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 済みません、もっとわかりやすく説明をしていただきたいんですが、非公務員型の独立行政法人がこれらの病院を運営するんですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 再度、もう一回聞きます。 通知には、譲渡時期等計画全般について再検討する必要が生じたと記載されておったわけでありますけれども、国府台病院は今後どのようになるのか、もう一度お尋ねをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 これは二十二年までということでよろしいんでしょうか。再度お願いします。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 わかりました。公的医療機関ではやはりかなりの赤字を毎月出していますので、早急に改善されることを望みます。 それでは、次の質問に参ります。介護の現状についてお尋ねをいたします。 超高齢化社会に突入した日本、それを支える介護の現場が深刻な人手不足に見舞われているとNHKの報道番組が伝えておりました。今後五年間で五十万人の介護職員の増員が必要な現状であると厚生労働省は試算をしているようでありますけれども、介護現場の人手不足をどうと…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 いや、五十万人にどうやって対応するかのその増員は、雇用管理制度だけでいいんですか。介護の現場の方はお見えになっていますか。介護のサイドからどうお考えになりますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 介護に従事する男性職員のケースとして、現金給与の額の推移で男性労働者全体の給与額と福祉施設介護職員の平均の額の差を見てみますと、二十七歳で六万円、四十歳で十三万円の差があります。やはり賃金が低いんですよ。ですから、やはり労働局サイドの方とすれば、できれば何らかの助成金等をつけていただいて、賃金の事業主負担軽減を図るようなものをしていただかなければならないんだろうと思います。 介護職員の話です。このまま介護職員で働き続けること…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 大臣が今おっしゃいました中で、やはり二〇〇三年をピークに介護職の求職者が減少をしております。離職率も一年で二割以上と、非常に高い水準であります。 国家資格である介護福祉士の資格を持つ若者が一生の仕事として継続できない、こういう現状があるわけでありまして、ここを何とかしてやはり改善をしなければならないわけでありますので、しっかりとその辺はやっていただきたいと思います。 在日フィリピン人のヘルパー養成などがあるようでありますけれ…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 今の介護制度は、現場で働く職員の低賃金と奉仕の精神で成り立っていると言っても過言ではありません。今の介護制度は構造的な問題をやはり抱えております。介護が必要な人が百人いれば百通りの介護方法が必要だと再認識をし、介護サービスを提供する側もされる側も安心できる制度の確立がさらに必要と思います。 大臣、もう一度その辺を認識していただきたいと思います。御所見をいただきたいと思います。働く者の低賃金と奉仕の精神で現在成り立っているんで…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 次に、質問を変えまして、食の安全につきましてお尋ねをいたします。 中国産マツタケ、基準超す除草剤、厚生労働省が検査命令、先月九月三十日の新聞報道にございました。食の安全について、五月二十九日、残留農薬基準のポジティブリスト制度が導入されまして、制度が施行されて半年たちました。現在、チェック機能はどのようになっていますか。どこでどんなようになっているのか、お尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、伊藤(信)委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 ポジティブリスト制度によって中国からの輸入が減少したという報道がありますけれども、その戻した中にも大分中国産があるんでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 やはりと言っていいかもしれません。非常に中国産のネギが気になっておりまして、以前に日本向けの野菜を栽培している中国生産者の映像を見ました。その方たちはこの野菜は食べないと言うんですね。そういうものが日本に入ってくるというのは、日本人の食の安全は一体どうなっちゃうんだろうかと。ですから、特に、やはりこれからおなべの季節ですから、ネギ等を非常に使いますので、きちっと管理をしていただきたいな、こう思っております。 さらに、今度、B…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 このM・M型の遺伝子を持っている人はヨーロッパの白人で約四〇%、日本人は何と九二%あるという数字が出ています。ヨーロッパの白人は異常プリオンが含まれた牛肉を幾ら食べても四〇%の人しか感染しないが、日本人は九〇%以上の人が感染しやすい遺伝子を持っていますので、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に感染するリスクが非常に高いと思います。 二〇〇五年の二月四日、日本人で初めて犠牲者が出ましたが、この方はM・M型の遺伝子だと聞いておりま…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 米国人が米国産牛を食べるのと、日本人が米国産牛を食べるのとでは、リスクに大きな違いがあることは今お聞きになったとおりだと思います。そのリスクを同じにするには、国産牛と同等に米国産牛のBSE検査の実施が必要であろうと思います。飼料規制や危険部位の除去など、日本より米国のBSE対策が非常におくれている現状を考えますと、米国産牛のBSE全頭検査が必要でないとする厚生労働省の考え方を改める必要があるのではなかろうかと思いますが、担当…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 今の御答弁の中に、リスクの差は小さいと。月齢二十カ月以下でも実はBSEにかかる可能性はあるわけでありまして、やはり仮定をした上での話であります。米国人が食べるのと、日本人が食べる、この遺伝子百二十九、このリスクを考えますと、小さいということではやはり安全性は保たれないと思うんです。ですから、二十カ月以下のものでもやはり全頭検査すべきだと私は思います。 それは日本人の安全を守るためだと思いますよ。米国の基準がグローバルスタンダ…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 厚生労働委員会 第2号

○内山委員 それでは守れないということなんですよ。そこはやはり、こういう形で肉が入ってきて、今後日本人にまたそういう変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が発症したら、責任を厚生労働省はとれるんですか。外国に一度も行かない人が日本でそういう形でなったら、その責任はとれるんですか。それはやはり、大変後に問題を残すのじゃなかろうかと危惧をしております。 問題を変えます。 柳澤大臣、先ほどから、社会保険庁の解体の件で今後どうするのかということを何人…