内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 それでは、本題の雇用保険法等の一部を改正する法律案に入りたいと思います。 行革推進法に沿った見直しの中で、六十歳から六十五歳の間に高年齢雇用継続給付金というのがございます。この高年齢雇用継続給付金の国庫負担を廃止する、こういうような案が出ておりますけれども、それはどのような理由で廃止をされるんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 当分の間とここに書いてありますけれども、当分の間というのはどの期間を指すのか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 実務的な話を少ししたいと思うんですが、六十歳になりますと、年金、サラリーマンでしたら厚生年金が受給できるわけです。在職をしておりますと、毎月の標準報酬月額によりまして在職老齢年金というものが、もらいながら働くことが可能である。同時に、被保険者ですから、雇用保険に加入をし保険料も納める。そして、定額部分が出てくる年齢、今ですと六十三歳になります、その定額部分が出てくる年齢を特例支給開始年齢といいますけれども、その段階で退職をし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 それにも関連すると思います。格差問題で話題になっております非正規労働者の増加原因、大臣はこの原因は何だと思われていますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 大臣から今説明がありました、経営者側の事情と労働者側のニーズといいますか事情、これはウエートはどちらが大きいと思われますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 十六年の年金改正法から、厚生年金ですと保険料が毎年〇・三五四%上がります。社会保険料負担として、厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険、こういう個人の負担は、労使折半ですけれども、税込み総支給額の約一三%あるんですよ。社会保険の空洞化というのも当然あります。今大臣がおっしゃった、なぜ経営者側のそういうニーズなのかというと、保険料負担が大きいんですよ。ここにやはり私は最大の原因があると思います。 ですから、こういう高齢者のニー…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 基本的なことをお尋ねしますけれども、短時間労働被保険者の定義、週二十時間から三十時間というところの勤務の方が該当するわけでありますけれども、この辺は、一本化することによって変わらないんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 もう一度ちょっと確認をしますけれども、短時間労働被保険者の定義というのは週二十時間から三十時間、これは変わらないんですかと聞いているんです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 そうしますと、ダブルジョブとか複数の事業所に勤める人たち、こういう人たちはどのような形で救済をするようになりますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 今度の改正では、自己都合退職で六カ月の被保険者期間では基本手当を受給できないということになるわけでありまして、大変不利じゃないか、こう考えるわけでありますけれども、その辺はどうお考えでありましょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 質問の答えがちょっと違っておりまして、期間雇用者じゃなくて、一般被保険者が六カ月でやめたら基本手当はもらえないわけですよ。今は一年に六カ月あればもらえる、そこが不利じゃないかという質問でございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 何も、離職する人が、循環的とか安易な気持ちばかりでやめるわけじゃありませんよ。そういうやむにやまれずやめなきゃいけない人たちに、失業保険を、基本手当を払わないというのはおかしいじゃないですか。循環的にやめるとか安易な気持ちでやめる、このデータでそういう判断をなさったんでしょうか。 例えば、田舎の親が倒れた、介護をしなければならない、それでやめていく。これは自己都合ですか。そういう人たちに対して、やはり十二カ月以上なければ給付…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 答えに愛が入っていませんね。やめたくてやめる人ばかりじゃない、やめたくないけれどもやめざるを得ない、そういう人たちを循環とか安易とかという部類で、入ってすぐやめざるを得ない人だっているわけですよ、そういう事情の人まで、今までは六カ月あれば基本手当は最低でも九十日もらえたのにもかかわらず、十二カ月とするというのは、これは物すごい不利だと思いますよ。ここは見直すべきですよ。短時間労働被保険者の十二カ月に合わせるということはおかし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 いや、そんなこと聞いていないんですよ。 それは、ですから、循環とかそういう安易なという離職のデータというのはあるんですかということなんですよ。それがあったからこそ十二カ月にしたんでしょう。そういうデータをもって根拠を示してほしいと言っているんです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 そういう根拠でこの六カ月から十二カ月にするとは、これはとても信じられないですね。委員長、これは審議できませんよ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○内山委員 私は、基本の基本を聞いています。 雇用保険法等の一部を改正する法律案ということは質問通告しているわけでありまして、特別特段難しいことをお尋ねしているわけではありません。六カ月をなぜ十二カ月にしたんですか、その根拠、そのデータを示してください、こう言っているわけでありまして、事前に質問通告云々という問題ではないと思います。質問ができません。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○内山分科員 民主党の内山晃でございます。 きょうは、社会保険事務所で健康保険被保険者証の即日交付を行わない理由につきまして、お尋ねをさせていただきたいと思います。 事務処理の円滑化を図るため、全国の社会保険事務局単位で事務センターを設立し、個々の社会保険事務所で行っていたさまざまな仕事を事務センターに集約し、入力業務を外注化することで効率化を図る、このことにより人員をシフト、例えば国民年金の収納対策の強化といったところに振り向ける、健…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○内山分科員 今までできた窓口での即日交付が、国民年金の保険料の収納業務に人員を特化したために犠牲になっている、やはりこういう形はあるわけでありまして、今までの利便性が損なわれてしまうということは事実であります。 では、続きまして、昨年十月一日に出ました業務処理マニュアルにおきますことについてお話をしたいと思います。 業務処理マニュアル、基本事項一に、社会保険庁職員行動規範に基づき業務を行う、こういうふうに書いてあります。その行動規範の…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○内山分科員 被保険者証が手元に届くまで、自費で病院にかかります。そうすると、病院の方は、自費扱いということになりますから、保険証を持っていく場合と自費でかかる場合との、医療機関の保険点数の請求の仕方が違うんじゃなかろうかと思うんです。そこに不利益が生じませんか。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○内山分科員 田舎ですと、保険証ができるまで、できたらすぐ持っていきますということで、保険扱いということで初診からやってくれるところもあろうかと思います。しかし、全くわからない会社の被保険者が病院にかかりたい、その病院と信頼関係も何もないところで受診をした場合において、自費で処理をしなければならないわけでありまして、後日持ってきてくださいと言って、仮に医療機関の方が保険扱いをしていなければ、自費扱いの医療機関で保険点数の差がある。後日、…