内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 一つ歯どめがあればそれでよろしいんですが、アメリカの言いなりになって、歯どめがなく言われるままに支払うような方式にならないように、ぜひひとつそこは、米国に苦言を呈するぐらいのことをやっていただきたいな、こう思うわけであります。 さて次に、十九年度の重点外交政策につきましてお尋ねをしたいと思います。 昨年七月、外務省が平成十九年度我が国の重点外交政策を発表しております。この中の一点だけお尋ねをしたいと思います。 「日本外交の基…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 そうしますと、情報収集能力を訓練とか指導するということとなろうかと思うんですけれども、今、情報収集要員を育成する施設というのは日本にはないと思うんですけれども、諸外国で見ますと、どのような国にも情報収集要員の専門を養成する訓練施設みたいなものがあるんですが、こういう施設をおつくりになるというお考えでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 そうしますと、しかるべきところで訓練や指導をする、そういうことだろうと思います。 情報と危機管理というのは一体と考えるべきでありまして、中国の上海領事館の事件などもございました。やはり、情報漏えいの防止につながる情報要員の強化というのをぜひともこれから一生懸命やっていただきたいなと思う次第でございます。 次に、アフガン、イラク、イランの情勢につきましてお尋ねをしたいと思います。 現在、テロ特措法によって海上自衛隊がインド洋に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 同じように、イラクでは米軍のヘリコプターが携帯対空ミサイルによりまして相次いで撃墜をされておられます。イラクの航空自衛隊、C130、安全性が一体保てるんだろうかと非常に危惧をしておるわけでありますけれども、その辺はいかがでございましょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 続きまして、イラン・イラク情勢についてお尋ねをしたいと思います。 一月十一日に、ブッシュ大統領が米国民に向けましてイラク新戦略に関する演説を行っております。発表した新イラク政策の中身につきまして、イラン及びシリアがテログループを支援していると断定をしております。 外務大臣、アメリカのイラン、シリア敵視政策につきましてどのようにお考えになっておりますでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 今、麻生大臣からありましたが、アメリカ軍のイラク増派につきまして、五個旅団、約二万一千五百人の増派を決定しております。前イラク駐留多国籍軍司令官のケーシー大将、陸軍参謀長の就任に当たりまして、米国上院での証言、バグダッドの治安だけなら五個旅団は必要ない、二個旅団、約八千三百人で十分ではないか、こう証言をしております。やはり現場に詳しいケーシー大将の証言は非常に重いものがあろうかと思います。 なぜ五個旅団が必要なのか、深い関心…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 外務大臣もぜひ、この辺の情報を把握されておられることがありましたら、お尋ねをしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○内山委員 まだお尋ねをしたいことがあるんですが、時間が参りましたので、きょうはここで終わりたいと思います。ありがとうございます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私は、臓器移植につきましてお尋ねをしたいと思います。なぜ死体腎移植が少ないのかということについて質問をいたします。 死体腎移植が減少している原因として、脳死下の臓器移植と同じ手続が必要との誤解が患者や医療関係者にあると聞いております。 臓器移植に関する法律の運用に関するガイドラインの中に、ちょっと読み上げてみますけれども、角膜及び腎移植の取り扱いに関する事項では、「…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 医療関係者でもこのことをよく知らない人が多いという声があります。臓器移植法から、死体腎移植の数値が減少しました。施行前の平成八年でありますと百八十六件の死体腎移植に対し、施行後、平成九年の数値は百五十九件となり、減少傾向が続いております。 煩雑な脳死判定の段階ではなく、心臓死の段階で、心肺停止した後で、数時間以内であれば臓器の摘出をしても移植が可能であると聞いております。やはり医療関係者にこのことの周知を徹底すれば、かなり臓…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 臓器提供を待つ多くの患者さんを救済するために、体制の整備とか維持に要する経済的な負担が大きいと言われております。臓器提供施設に対して、努力に見合う何らかの経済的なインセンティブを与える必要があるんじゃなかろうかと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ドナーの家族が納得の上、死体腎の提供が進む環境整備がやはり必要だと思います。直接対面する医師に対しての普及啓発対策というのがどのように行われているのか、お尋ねをしたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 この死体腎移植に関しても地域間格差が非常にある、こう言われているわけでありまして、地域によっては、医療機関相互、移植コーディネーター、腎バンクとの連携により、死体腎移植が増加している地域がございます。このような取り組みを広く進めていくためには地域の取り組みの格差を解消しなければならない、こう考えておるんですけれども、いかがでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 善意によって提供される臓器の移植に当たっては、レシピエントの公正な選択が欠かせないわけであります。レシピエントの選択基準、臓器移植ネットワークの運営につきまして、より患者の意見を反映させるために、理事に患者の代表を半分加えるべきだという意見があるわけでありますけれども、現在、理事の数を数えてみますと、五十一名中患者代表は二名ということになっておりますけれども、患者代表をもう少しふやすという考えはないでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 今回のように、病気腎移植というものはネットワークは関与しないものでありますけれども、やはりレシピエントに公平な配分を行うために、今までにない何か決めをつくらなければならないのじゃなかろうかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ドナーカードというのがあるわけでありまして、先ほども御説明ございましたけれども、今回、この質問をつくるに当たっていろいろ調べておりましたら、ドナーカードに準ずるシールというものがあるということがわかりまして、私初めてこれを知ったわけであります。 携帯電話や保険証、運転免許証の余白に張れるような形になっていると思うのですが、私が初めて知ったから言うのではありませんけれども、こういうシールというのは余り普及されていないような気が…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 最後に数値をお尋ねしたいのですけれども、人工透析を行っている患者数、そしてその患者数に対する医療費をお尋ねいたします。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 医療費が一兆二千億円と、非常に膨大な医療費が出ているわけでありまして、これはやはり、もっともっと死体腎からの臓器移植ができればもっともっと医療費も軽減できるし、さらには、人工透析を行っている患者さんというのは、週に三日も、一回当たり数時間そのままベッドの中で機械をかけて、大変苦しい思いをされている。 ですから、こういう医療費の削減の観点からも、脳死の判定とはまた違う、心臓死下で摘出をできるわけであります、しかもドナーカードの…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 なぜ社会保険庁を解体しなければならなくなったのか、時間的な経過がありますのでいま一度確認をしたいと思うのですが、どのように御認識をされていますでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 個別具体的にこんな事件があったというふうにお答えがあるのかと思っていましたけれども、私の方から確認をさせていただきたいと思うのです。 十六年の年金改正法を審議しておりますときに、やはりさまざまな不祥事が出てきたわけでありまして、国民年金保険料の納付率が低下をした。そして特に、保険料徴収事務が市町村から社会保険庁に移管された平成十四年度に大きく徴収率、納付率が下がったわけであります。この下がったことによりましても適切な対応をと…