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個人情報保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
直近の役職
個人情報保護委員会事務局長
直近の発言日
2020/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会91 件・91%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 医療分野につきましては、御指摘のとおり、自治体の病院、民間病院、国立病院などで異なる法令が適用されます。これが、医療機関の相互における個人データの連携に課題があるといった御意見はたくさん伺っております。 とりわけ、御指摘の難病の治験のように、限られたデータをできるだけ多く集めなければならないようなケースにおいては、より問題が大きくなるというふうに思われます。 このような主体による規律の違いにつきま…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 医療、学術研究など、官民で差を設ける必要性が低く、ニーズが高い分野の規律については、先行的に統一化を図ることもあるのではないかというふうに考えてございます。 また、委員御指摘の学術分野につきまして、民間部門の学術研究分野の取扱いについても、憲法が保障する学問の自由、現行の運用にも配慮しつつ、適用除外のあり方について検討を行う時期に来ているのではないかと考えております。 いずれにいたしましても、国民…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 複雑な監視、監督活動、外国事業者に対する対応、国際交渉等々、法令技術等々も、こういった業務に対応できる職員の確保、育成が急務になっております。 これまで、当内閣委員会では、個人情報保護委員会の体制整備に対しまして大変な御理解と御支援をいただきまして、少しずつ体制を整備してまいりましたが、引き続き、体制の整備についてはしっかりと取り組んでいきたいと思います。

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 現行法におきましては、利用停止や消去等の請求ができるのは、個人情報の不正取得があった場合等、一定の場合に限定されております。 一方、相談ダイヤルや全国で開催したタウンミーティングにおきまして、消費者からは、本人が望まない形で自身の個人情報が利用されて、事業者が利用停止に応じてくれないといった不満や意見が多く寄せられました。これを受けまして、委員会といたしましては、本人の関与を強化することが必要であ…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現行法でございます。こちらで利用停止や消去ができるのは、個人情報の不正取得があった場合、一定の場合に限定をされております。 この点について、消費者からの不安とか不満といったものが多く聞こえましたので、今回は、この要件に加えまして、利用する必要がなくなった場合、あるいは漏えいが起きた場合、あるいは本人の権利、正当な利益が害されるおそれがある場合というものを加えまして、新たに請求権を拡充したもの…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御紹介をいただきました改正につきましては、当委員会がこれまで対応してきた事案を踏まえたものでございます。 これは、個人情報保護法上は違法ではないとしても、個人の権利利益の保護に照らして見過ごせないような方法で個人情報が利用されるといったケースでございます。これを踏まえまして、今般の法案では、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法による個人情報の利用を行ってはならないという…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介をいただきました同意についてでございますが、同意の取得方法とか留意事項についてはガイドラインなどで詳細に定めていきたいというふうに思っておりますけれども、例えば、単に個人関連情報を第三者に提供しますよと言っただけでは不足ではないかというふうに思っておりまして、例えば、提供先がどこかということ、あるいは提供先で個人データになりますよということをはっきり本人に示した上での同意が必要ではないかと…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正によりまして、委員が言及いただきましたように、漏えいが発生した場合には委員会への報告が義務づけられます。 その要件につきましては、漏えいした個人データの性質、それから漏えいの態様、それから漏えいの事態の規模など、複数の観点から、個人の権利利益を害するおそれが大きい事態を定めることを予定をしてございます。 具体的には、例えば、センシティブな要配慮個人情報の漏えい、それから不正アクセスによる…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正では、御紹介いただきましたとおり、外国事業者に対しても委員会からの報告徴収、命令ができるようになりまして、国内事業者とのイコールフッティングを図るものでございます。 外国事業者が報告徴収や命令に違反した場合には罰則の適用もあり得ますけれども、日本の当局が外国で立入検査や取調べを行うことは、外国主権との関係でも困難な場合もございます。 そのような場合に備えまして、今回の改正におきましては、…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 漏えい報告、それから本人への通知の中身の具体的な内容について御説明申し上げます。 二十二条の二第一項の本文におきまして、個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失、毀損その他の個人データの安全の確保に係る事態であって個人の権利利益を害するおそれが大きいものとして個人情報保護委員会規則で定めるものが生じたときは、個人情報保護委員会規則で定めるところにより、当該事態が生じた旨を個人情報…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 その要素につきまして御説明申し上げます。 個人データの性質や漏えいの態様に着目をして、幾つかの要素で検討してまいりたいと思います。 例えば、要配慮個人情報など、いわゆる機微情報でありますとか、不正アクセスによる漏えい、あるいは、財産的被害が生じるおそれのあるデータの漏えい等、類型に着目したものは、報告の対象としてまいりたいと思います。また、これらの類型に該当しない場合であっても、一定以上の大規模な漏えいについては報告の…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 現行法におきましては、まず、利用停止や消去の請求ができるのは、個人情報の不正取得があった場合等、一定の場合に限定されております。 今回の改正によりまして、現行の要件に加えまして、利用する必要がなくなった場合、保有個人データの重大な漏えいが発生した場合、あるいは、本人の権利又は正当な利益が害されるおそれがある場合、ただいま御紹介いただいたようなケースについても利用停止、消去又は第三者提供の停止を請求…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御紹介のございました仮名加工情報につきましては、新しく導入された概念でございますので、今後、周知、広報も非常に大事だというふうに思っておりますが、その具体的な必要な基準につきましては、個人情報保護委員会規則で定めることになっております。 その基準といたしましては、例えば、氏名等の個人情報に含まれる特定の個人を識別することができる記述等を削除すること等を予定をしております。氏名のほかに、例え…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 ただいま委員が御指摘のような削除情報が漏えいした場合ですけれども、これは、安全管理措置義務を履行する観点からも、当該仮名加工情報に含まれるIDなど、そのつなぐものを振り直すことなどによって、仮名加工情報を新たにつくり直す必要があるのではないかというふうに考えます。つまり、もとの仮名加工情報を使い続けることはできないのではないかというふうに思います。 したがいまして、仮名加工情報に係る削除情報が漏えいした場合において、そ…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 ただいま御指摘いただきましたようなことは、安全管理措置義務の一環として、ガイドラインなどで記載していこうと思っております。

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 仮名加工情報の第三者提供につきましては、それを取得した悪意のある者が特定の個人を識別するおそれがあるということの懸念がございます。 また、漏えい発生時におけるリスクの低下を図るために個人を識別できないようにしているにもかかわらず、第三者提供について本人に関与させるためには、あえて加工前の個人情報を復元するといったような、リスクが高まる点もございます。そういったことから、仮名加工情報それ自体の第三者…

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 亡くなられた方の情報を、何らかの必要があってのときに負荷がかかって得にくいという状況のお話というふうに賜りましたけれども、それは、その場面でありますとか、関係性に、個々のケースによるものではないかと思いますけれども、一般的には、必要な情報は得られるのではないかというふうに考えます。

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 個人情報保護委員会としては、個人情報保護法をきちんと守っているかという観点で監督をしたり広報啓発を行いますので、過分にとるというのは、何らかの手続面での、手続上の問題でありますとか、あるいは、必要のないことを人に求めるといった、別の観点でのまた考え方なり、整理が必要になるのではないかというふうに思います。

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 故人の情報に関することは、原則としては、それは該当しないと思います。制限はないというふうに考えます。

個人情報保護委員会事務局長2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 相談ダイヤルには、日々変動はございますけれども、大体平均して一日七十件ぐらいの御相談あるいは苦情などがございます。 個人からの御相談の中で多い項目としては、第三者提供の問題でございますとか、あるいは、利用停止、消去に関するテーマが多うございます。