其田真理
会議録に記録された「其田真理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 個人情報保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会91 件・91%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(其田真理君) 委員御指摘のとおり、ガイドラインでは、事業の規模や事務の特性に応じて必要な安全管理措置を講じるようにというふうに記述しております。 これまでも、個人情報の漏えいそのものというものが事業者の信用問題に大きく影響しますことから、事業者においてはマイナンバーが入る前から何らかの必要な安全管理措置を講じてきているということを認識をしております。ガイドラインにおきましては、マイナンバーの導入に伴いまして必要となる安全管…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(其田真理君) 民間企業には多種多様な規模や形態がございまして、個々の事業者にとって最適な方法をもうあらかじめ網羅的に示すことはなかなか困難であるというふうに考えまして、ガイドラインは、一般的な記述としつつも、中小規模事業者の特例を設けまして、企業が自らの実情に合わせて対策を検討できるような形にしております。例えば、従業員の数だけではなく、事務の手順でありますとか組織体制によりましても様々でございますので、その実情に合わせて…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(其田真理君) 委員御指摘のとおり、全ての事業者に対して指導あるいは助言をする、あるいは検査を行うということは現実的に困難でございます。したがいまして、監視、監督の様々な手法を工夫をすることによりまして、効果的な監視活動を行ってまいりたいと思います。 その手法といたしましては、例えば必要に応じて報告を求めるというようなこと、あるいはいろいろな情報など、実態も踏まえまして、ガイドラインの見直し、あるいはQアンドAの追加、公表を…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 特定個人情報保護評価とは、番号法における保護措置の一つでございまして、国の行政機関や地方公共団体がマイナンバーの利用に当たって講ずるリスク対策などについて書面にいたしまして公表する制度でございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) まず、保護評価書の中では、マイナンバーをどういう事務で使いますという事務の中身を詳しく説明をしております。それで、そのときに番号がどのようにその事務の中で取り扱われるのかということを説明いたします。番号が使われるところのリスク一つ一つ予測をいたしまして、そのリスクに対してどういう対策を講ずればいいのかということを書面で説明するといったような評価書になっております。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) 職員一人一人について評価をするという制度にはなってございませんが、評価書の中では、そういう職員への教育、監督でありますとか自主点検でありますとか監査でありますとか、そういった事項について記載をしております。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) 本年四月三十日現在で、約千二百の機関から約一万の評価書が既に公表されております。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) 評価を公表している自治体数ということで申し上げますと、千百八十五でございます。 それで、実施状況というお尋ねがございましたが、昨年秋に委員会で地方公共団体に照会を行いましたところ、先ほど先生からも御説明ありましたけれども、約一自治体当たり十から二十の事務について評価を行うというような予測をしている自治体が多くございました。 これは、保護評価が事務単位で行うという制度でございますので、それぞれの自治体の御判断で…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(其田真理君) そういう意味では、昨年秋時点でのどのぐらいになりそうかという予想でございましたので、はっきりした何%というような進捗率という考え方で管理はできておりませんけれども、およそ三分の一の評価書が今のところ公表されているのではないかというような感じでございます。