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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 そういうふうに明快に御答弁いただくと結構なんですがね。 御本家も使っていないし、世界じゅう使っているところはどこにもない、こういうことですね。これは事実だからお答えをいただく必要はありません。 外務省の方に聞きますが、外務省は西暦使用が一番便利なのじゃないでしょうか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 外務省の方に、大臣じゃないからこんなことを聞くのもどうかと思うのだけれども、バングラデシュに日本が負けたのはどういうわけですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 私の聞きたいことでない方向に持っていくような話だけれども、国際社会で日本が元号をつくろうとか、そういう国際社会の方向と逆の方向に向いていく、そういう日本の政治感覚といいますか外交感覚といいますか、バングラデシュと日本と比べ物にならないほどこっちが上だなんて申しませんけれども、そういう日本の外交がこういう結果を招いたのじゃないですか。素直にそう思うのじゃないですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 私が外務省の方に聞くというと、ああいうふうな考えだからどうも肩身が狭くて、国際社会で日本がというようなことを言う人があるのですがね。また参議院のかつての年号についての公聴会のときにも、そういう発言をしておられる方があったようですね。別に元号法と結びつけてとおっしゃいますけれども、やはりみんな結びついているのですよ。 基本的な問題をこれからちょっとお聞きしたいと思うのですが、天皇の人間宣言というのがございますね。天皇の人間宣…

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 一応憲法の第一条を正確に読んでみます。第一条、「天皇の地位と主権在民」として括弧の中に入って、「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴であつて、この地位は、主權の存する日本國民の総意に基く。」と、こうありますね。 そこで、国民ということになりますと、国民の総意ですから、すべてですから、したがって、天皇が国民であるとすれば、天皇の意思もこの国民の総意の中には含まれておるということでしょうね。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 「主權の存する日本國民の総意に基く。」と、こういう一つの断定的規定なんですが、「主權の存する日本國民の総意に基く。」ということは、どこで証明され、どこでそういうことになるわけですか。国民の総意がどこで尋ねられて、どこでそうなった。こういうふうな点でどうなりますか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 これは憲法第一条ですから、非常に重要な問題だから、何かわからないのじゃ困るのですがね。総意に基づいてということになっているのだから、総意に基づいていないという証明もできないし、基づいているという証明もできないということになるのですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 これも言葉を言うわけじゃないけれども、言わざるを得ないであろうと思いますというふうに、こういう表現ではうまくないのですよ、憲法第一条のあれは。言わざるをと否定して、また、得ないのでありますというふうに、否定して何か肯定した表現をするというのは、もっとはっきり、こうである、こういうふうに言ってもらわないと、憲法第一条ですから、国の基本法の、構成法の第一条なんですから、こうである、こういうふうに言ってもらわないと困るのですよ。…

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 国事行為の方はまた後でちょっと聞きますが、私のお聞きしているのは任命権ということなんですよ。権利ですね。任命する権利。権利があるのだったらば、国会が指名しても、いけません、こう言うことができるんじゃないですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 私、法律はよくわからぬから、手元にある憲法の本だけでお尋ねしているんだけれども、そうすると、これ本屋が勝手につけたんですか、「天皇の任命権」というのを。本屋が勝手にくっつけるなんて、これはゆゆしい問題ですね。そうすると、「天皇の任命権」なんていうのはないんですか。実質的に任命権じゃないんですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 そうすると、やはり任命権があるんじゃないですか。あるんですか、ないんですか。任命権があるかないか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 だけれども、実際上天皇が任命するのでしょう。すると言い切っているんですよ、憲法は。内閣の指名に基づいて最高裁の長たる裁判官を任命する。任命するのでしょう。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 内閣の助言と承認によって国事行為を行うというのが後にあるのだけれども、この六条はそうじゃないでしょう。内閣に助言のしようがないじゃないですか、国会の指名だもの、内閣総理大臣の任命に。内閣が助言するのですか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 何かさっきは、内閣の助言と承認によってというのは総理大臣の任命まで、そんなふうな意味の発言をされたからお尋ねしたのだけれども、内閣総理大臣は国会が指名するんだもの。内閣総理大臣の任命を天皇がやって、その際に内閣の助言、承認なんということはあり得ないでしょう、指名される御本人だもの、総理大臣は。それはそうでしょう。あと決めるのは天皇でしょう。決めた後、今度承認行為と、こうなるのですか、内閣が。そこのところ、どうです。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 そうすると、六条に関して、発言の中で内閣の助言と承認ということを言うから、助言と承認というのは六条のどの段階で入るのかということを――入らないんじゃないですか、助言と承認は。そこはどうなんです。指名される御本人だもの。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 あなた専門家なんだから、少し整理してもらわなければ困るよ、頭も。天皇の国事行為一般については、内閣の助言と承認ということは明文に記載されております。その他については一般的に及ぶということがあるんでしょうね。 そこで「天皇は、内閣の助言と承認により、」というが、助言というのは文字どおりにいけば内閣の方から持っていくスタイルでしょう。承認というのは、向こうからと言うとおかしいけれども、天皇の方から来られるものに対して承認をする…

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 アメリカとのかかわり合いの中でできた憲法だから、わかりにくいところはアメリカ文を読むのもいいと思うのです。助言と承認というのは、英文によりますと、これまた本屋がどうだということになるかもしれぬけれども、私の持っている本では、この助言と承認というのはこうあるのですね、アドバイス・アンド・アプローバル。つないでいるのはアンドなんですね。この文から言うと、助言と承認というのは同じものだということにはならないのですね。日本語でも、…

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 この助言と承認による国事行為を天皇は拒むことができますか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 天皇にも人権がおありなんだから、それはいやだと、もし拒まれたら、どういうことになりますか。

日本社会党1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○八百板委員 人権の基礎である意思表示をきちんとされるというようなことになるのは、人間ならば私は当然だと思うのだ。だから、もしそれをされたらどうなりますか。それは内閣の責任ですか。