八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○八百板委員 七五年の国連の第三十回総会以降、国連でチリの人権抑圧に対する非難の決議がたびたび行われておりまして、これに対しては、日本も当然非難をする立場で賛成をして、今日に至っておるわけなんです。それからまたアメリカとの関係につきましても、アメリカ国内において現ピノチェト政権に反対する立場の人を暗殺したとか、その犯人をアメリカに引き渡せというような問題がありまして、この外交関係がもつれてきておる、そういうふうに伺っておるのでありますが…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○八百板委員 御承知のように、チリの政権は人権無視の、政治的な反対者を拷問したり虐殺したりするというふうなことを行ったことに対する世論の批判を受けまして、国連でも、先ほど申し上げましたとおり非難を受けておる。また、ほかの中南米諸国からも同じように強い批判を受けておる、こういうふうに私は伺っておるのでありますが、そういう関係の国との間の外交関係を急に転換したと申しましょうか、親密な関係に持っていくということによって、何か大きく日本にプラス…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○八百板委員 筋を通す外交がこの利権的なことのために、よこしまな力によってゆがめられるというようなことがないように、そういう毅然たる外交を私は園田外務大臣に特に期待をいたしまして、予定の時間でございますから、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 まず、三原長官初め皆さんの御苦労に感謝を申し上げます。 質問は、いろいろ問いただすという問題でもございますけれども、また一面において、よくわからないことを聞く、こういう面もあるわけであります。私は、この道の専門でもございません。そういう意味で、ひとつ国民にわかりやすく、私にわかりやすくお答え、御説明をいただきたいと思います。私は愚鈍な方でありまして、なかなかのみ込みにくい人間でありますが、しかし、私を選んだ何万の有権者は、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 静かに聞こうと思ったのだけれども、そういうふうなことを言われると、勢い私も声が高くなってしまうのですね。わけがわからぬじゃないですか。私は、きわめて簡潔な言葉で聞いているのですよ。一体日本の国体は何だ、国民からこう言われたときには一口で答えなくてはいけないのです。いまの話を聞いたら、わけがわからぬじゃないですか。ああでもあり、こうでもあり。もっと端的に、国民が一口でわかるように、日本はどういう国だ、こう言われたら、日本はこ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 三原長官からひとつ政治家らしく、有権者にわかるようにお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 その問題はおしまいまで質問の中でつながっていく問題だし、また繰り返してもうちょっとお尋ねすることになろうと思いますが、主権のあり方である、それによって分ける、こういうことを言われましたが、主権のあり方で分けるならば、結局、民主制とか君主制という簡単な分け方が出てくるのじゃないですか。これはまた後でも出てきますけれども、もうそうであるかないかだけひとつお答え願いたいです。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 大事なところを答えないというのが答弁の何といいますかうまさだ、こんなふうに考えてはいけないですね。なるたけ大事なところをはっきりするような答弁が政府委員としての立場だと思うのだ。大体国会もずいぶんいいかげんなところがありますから、それは政府委員にだけいいかげんでないことを求めるというのも無理だということも私も承知しておりますけれども、昔、自民党さんの先輩ですけれども、広川弘禅という幹事長をやったり、大臣をやった人がおります…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 これも余りよくわからないのですが、言葉といいますか文字というものをよく検討されたという意味でその程度にわかるのですが、この告示という考え方があったのをやめた理由は、どういう理由でしょうか。議事の進行上、なるたけ私が聞くぐらいの範囲の言葉で短くお答え願いたいと思うんですがね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 これも余りよくわからないのだけれども、公聴会で坂本太郎公述人が述べられたのを、私なりに記憶しているのを、正確でないかもしれませんが申しますと、象徴であるから国民とのつなぎがあってよい、それが天皇の名である、あるいは元号だ、そういうふうな公述があったわけですが、象徴であるから国民とのきずながあってよい、そういう考え方が、言ってみれば法律にすれば国会の議決だから、主権の存する国民とつながった国会の議決だから国民とつながっていく…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 この法律は、実体的な部分は政令で出すということになるわけで、そういう意味でルールを決めるんだ、こう言われるとおりだと思うのですが、ところが、そのルールを決めるという、言ってみれば実体のない、と言ってはちょっと言い過ぎかもしらぬが、とにかくルールだけ決めるんだというものを国会に諮って、議決して、そしていわゆる主権の存する国民とのつながりができたんだということでは、これはちょっとうまくないと思うんですよ。ただ袋だけ決めて、中身…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 どうもお答えが少し長過ぎるのですが、聞いていることを簡潔にお答えしていただきませんと、これで私がお聞きしようと思ったことのたった一ページばかりにこんな時間がかかってしまうのですね。お聞きしたいことがこれだけあるのですから、この程度のテンポでいったら、これは十日ぐらい聞かないと私の質問の趣旨が全部聞いていただけませんね。いままで私も、委員会に大体においてずっと出ておりまして聞いていることがありますから、聞いていること、いまま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 そういうふうに簡潔に、はっきり、ひとつできるだけお願いしたいと思います。 天皇はいま百何代ですが、平均の在位年というのは、これちょっと計算しにくいでしょうけれども、学者の間では大分いろいろ疑義のある点ですから、大体何年ぐらいになりますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 これまたお答えが長くなりそうな話ですけれども、象徴天皇というのは簡単に言えば権力を持たない、そういう権力の、いわゆる主権のあり方、それに伴う権力、こういうふうに考えていきますと、いわゆる象徴というのは非能力、非権力、こう考えていいと思うんだけれども、これもそうであるかないか、ひとつ簡単に、余りむずかしい論議でなく。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 積極面として意識を深める立場があるということになれば、そういう行為を伴うものですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 そうすると、一つの積極面としては、その存在を意識して国民の統合を図っていくという意義がある、しかし、具体的にはそういう方向で運動するとか努力をするとかという能動的なものは持っておらない、こういうことですね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 これもまた公述人の言葉ですが、お聞きになっておらない方もおられると思うのだが、坂本公述人の言葉の中に、これは私の聞き違いであるとすれば御免こうむりたいのですが、元号の問題は文化の問題と考える、象徴の問題と絡むと思うのですが、そんなふうな意味の言葉があったのです。これは本当は公述人に質問する方がいいのでしょうけれども、元号は文化の問題というふうにお考えになっているわけですか。これは、お考えになっている政府委員にお答え願いたい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 これまた坂本公述人の話になるのだけれども、南朝、北朝に分かれて、文化の中心となったというようなことを言われて、そしてまた同時に、南朝、北朝に分かれて、文化の中心になったというふうな表現からすると、文化というものは何か権力と同じについているような感じの表現をされましたけれども、南北朝の場合は、文化と言えば文化でないと言えないかもしれませんけれども、やはり一つの支配権の分裂でありまして、なるほどその中に、正統性を主張しようとい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 文化の話はまた後でお伺いしますけれども、余りたくさんあるから、なるたけ省いてお尋ねします。防衛庁の方、いらっしゃっていますね。――防衛庁では西暦と年号とどんなふうに使っておられますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八百板委員 防衛庁というようなところはやはり国際的な西暦なら西暦で統一する、こういうふうな一つの統一性、一体性がなければだめなんですがね。西暦中心にやっているんじゃないですか、実際は。いろいろな計画にしても作戦にしても、どうですか。何か元号法をいま法案になっているからというので、余りそれに迎合して答える必要はないのです。