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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 外務省が数字を挙げにくいのでは、私の方でもなお一層数字が挙げにくいのですが、これはまた追って次の機会にもう少し論議をしてみたいと思います。 ところで、留学生ですが、外国の留学生は、いま日本にどのくらい来ておりますか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 留学生の問題でもたくさんお尋ねしたい点があるのですが、細かい話は省略いたしまして、せっかく日本に来て勉強して帰っても、親日的な立場に立たないで反日運動の中心になっているというふうな方もあるのです。現に私も知っているのですが、こういうふうな点については、どういう見解をお持ちでしょうか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 よい話は余り特別問題にしなくてもいいのでありまして、悪い方を取り上げて検討するということの方が大事だと思います。そういう意味で留学生の受け入れ、処遇、国の対策等々については、相手国の立場、留学生の立場を十分に考えてやっていただく配慮が必要だろうと思いまして、お尋ねをしておるわけであります。 ところで、留学生の費用について国費、私費、そんな点、ちょっと簡単に実情をお知らせいただきたいのです。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 中国の留学生については、実情はどんなふうになっていますか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 毎年、留学生のためにいろいろな形で日本の国費が支出されておると思うのですが、新しく中国の留学生の問題が出てまいりまして、これに対応する政府の施策をいろいろ考えていると思うのですが、いままでの留学生に充てた予算の枠の中から中国の分を削って処理する、こういうふうな扱いに考えているのですか。そこはどうですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 隣国であり、非常に国が大きいという意味で、それから関係が非常に深くなっているという意味で今後大量の留学生を受け入れる立場にあると思うのです。そこで、いままでたとえば五千八百人の留学生を受け入れている。そのために予算的にいろいろな経費を計上しておる。それに関連して組んでおる予算の中から、そこに食い込んで中国の留学生を受け入れるという形に考えておるのか、中国の留学生を大ぜい受け入れるということによって生ずる国費を外枠で大きくふ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 日本に来て、中国の留学生は一体何を学ぶことを目的にしておるとお考えでしょうか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 いままでの留学生の中で、台湾からとか韓国からとか、国別にすると大変多いようですが、中国の留学生を受け入れるという立場で考えていきますと、これは本当に取り組んでいくことになりますと、大変な量になると思うのです。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 世界の人口の二〇%を占めておる中国であります。また、日本に一番近いお隣という関係もあります。それから、今日の国際情勢の中の日本また中国、こういうような関係もあります。そういうふうに…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 受け入れるための学校の施設とかいろいろな準備で制約があるというお話もございましたが、学校というふうに局限して考えずに、日本の全産業なり全機関がもっと幅広く受け入れる、こういう形で留学生、研修生の受け入れ体制を考えるべきではないか、私はそういうふうに思うのであります。現に中国が日本に留学を求めておる、先ほど理工科系が多いというお話がございましたが、なるほどそういうこともそのとおりあらわれておると思います。 しかし、今日中国が…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 そういうふうなわけでありますから、政府と政府との間で進めると同時に、民間同士のいろいろなそういう接触も官民一体となってやっていくというふうな態度でやってほしいと思うのであります。そういう意味で、政府ベースだけではやっていけない面が当然にあるわけですから、官民一体となって、そういう方向の実を上げていくというふうな構想で新機軸をひとつ打ち出していただきたい、こう思うのですが、大臣、この点どうですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 何といっても、日本語がわかりませんと不便でありますから、そういう意味で日本語の勉強ということが前提になると思うのです。日本に来ていろいろな研修をするにも、学校に入るにも、前提として日本語の勉強というものが大事だと思うのです。基礎的な研究理論になりますと、あるいは英語とか学術語でもって日本語を飛び越えてじかにそういう面の協力、研究というようなこともあり得るでしょうけれども、やはり本来的には日本語をある程度きちっと勉強してもら…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 日本は、まず、古くは中国に学び、近代日本に入るに当たって、徳川の終わりごろからあるいはオランダとかヨーロッパに学んで、そしてやがて欧米、アメリカに学ぶ、こんなような形で今日を迎えておるわけでございますけれども、いまはある意味合いにおいて日本に学ぶという世界の芽が若干出かかっておる、こういう状況だろうと思うのであります。 各国のそういう日本に期待するものにこたえなくてはいかぬという日本の積極的な任務、責任、立場があるわけであ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 吉林省と言えば、日本がかつて中国との間に事を構えた、何か連想する長春でございますが、そういうことにとらわれるわけではございませんけれども、やはり日本の中に中国人のための日本語学校というようなものがあって、そこで勉強して、そしてそれぞれの職場なり学校なりにつく、こういう形のものがあっていいのではないか、私はそういうふうに思うのであります。 吉林省という話が出ましたが、実は吉林省にいま私の方から日本の稲作の主として緯度の似たぐ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 きのうの朝日新聞をちょっと見ましたら、チリに対する外交について、対チリ外交を転換する、こういうふうな見出しの報道を見たのですが、大臣の訪問の予定にはチリは前には入っておらなかったのですか。今度はそれを入れたということになるのですか。そういうふうな関係と、今度の中南米局と北米局のかかわり合いなんかはやはりあるのですか、ないのですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 大臣のチリ訪問と、それから来年の六月ですか、チリのピノチェト大統領を日本に呼ぶ、こういうふうな話が報道されておりまするが、このとおりですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 新聞報道によりますと、園田外相もこの間見えたケリー・チリ経済相の要請を受けて、ケリー経済相に来年六月以降のピノチェト大統領の国賓招待を伝えた、こういうふうな報道を見ているのですが、そういうことは事実無根ですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 大臣は直接いまのように、考えましょうという返事をされたという事情でございましょうか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 大臣、いらっしゃるんだから、大臣はそう言ったというんじゃなくて、大臣御自身何とそこをお答えになったか、ひとつ……。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 そうすると、そういう要望があって、ノーとは言わなかったわけですね。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 内閣委員会 第14号

○八百板委員 このチリとの関係について、いままではどんなことを判断いたしまして相当の距離を置いた対処をしてきたのですか。そこのところをひとつ……。