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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八田委員 それから豪雪地帯の指定文化財につきましては、保存保護事業とか、あるいは管理費ですね、たとえば除雪費、こういったものについても国庫補助というのですか、そういったことがございますか。あればその例をちょっとお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八田委員 そうすると、管理費とか保存保護事業なんかはいまのところ考えておられない、こういうことなんですが、豪雪地帯では、除雪費というのは相当たくさんにあがってくるのです。しかも木造建築なんですから、こういった点につきまして、指定文化財に対しては高率の補助の規定をつくられるということが必要なんじゃないでしょうか、この点ひとつ御答弁願います。

自由民主党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八田委員 豪雪地帯の場合は毎年起こるからたいへんな負担だというようなお考えでなくて、重要文化財の指定でありますから、そういったものの保存保護事業あるいは除雪費のいわゆる管理費、そういったものはぜひとも制度として打ち立てていただくようにお願いいたします。努力されんことを要望いたしまして、終わります。

自由民主党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八田委員 建設関係でお尋ねしたいのですが、積雪寒冷特別地域における道路交通確保の特別措置法施行令による指定地を緩和しまして、市町村道も含めるように措置するお考えかどうか、ちょっと建設省にお伺いしたい。

自由民主党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八田委員 市町村道の除雪についてはいま措置する気はないというようなお考えです。ところが、除雪機械については補助をしているというお話がございましたけれども、市町村の整備する除雪機械について補助されておりますか。その補助率を教えてください。

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○八田委員 関連。いま水道問題が出ておりますので長官にお伺いしたいのですが、上水道にしましても、簡易水道にしましても、公営企業として——簡易水道は準公営企業として、独立採算制のたてまえになっております。ところが、水道料金につきましては、各都市、各村によって非常に違っておる。今度の東京都の水道料金の値上げ問題について非常な騒ぎが起こっておりますが、あれは標準世帯十立方メートルから十五立方メートル百四十円なんですね。ところが、千葉県のたとえ…

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○八田委員 長官、東京都の水は、今度全般としては六四%でございますが、一般家庭水道の場合は、百四十円を二百円にしろという案なのです。こういう点は、実際新聞を見ましても、よくわかっておらぬのですね。ただ値上げムードということをおっしゃいましたけれども、根源をはっきりと、真実を訴えるという行政があっていいはずなんですよ。マスコミで流したムードをそのまま政府のほうで黙っているということは、おかしいと思う。ムードはどこから来るのだ、真実は一体何…

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○八田議員 この三十八年の四月一日に資格確定日にいたしましたのは、御承知のように四十三国会におきまして、参議院におきまして審議の過程において、ただいま申し上げましたような資格確定日を三十八年の四月一日というふうに修正されたのでございます。それ以来、原案のまま国会に提出いたしておるわけでございます。

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○八田議員 一時金を七万円にした根拠を御説明申し上げます。 この七万円につきましては、いろいろと計算をやられた経緯があるわけでございますが、考え方といたしましては、かつて年金をもらっておられた人々で現在生きておられる人、先ほど賞勲局長から御答弁がありましたが、いわゆる八千六百八名でかつて年金をもらっておられた人の額を割りまして平均額を出しました。平均額を申し上げますと、百六十九円になっております。この百六十九円に対しまして、兵の階級の仮…

自由民主党1965/04/20

48衆議院 内閣委員会 第34号

○八田議員 われわれも、この七万円の金額につきましては、ただいま御質問がありましたように、物価指数の取り方から考えてみましても、非常に不満足であります。しかし、不満足でありますが、この問題は、先ほど申し上げましたように、三十六年からの懸案の問題でございまして、財政当局の意向も十分にしんしゃくいたしまして、七万円に落ちつかざるを得なかった、いわゆる不満足の中の満足というような感じできめたものでございますので、御了承願います。

自由民主党1965/04/16

48衆議院 内閣委員会 第33号

○八田議員 ただいま永山委員から御質問になりました点を、個条書き的に御答弁いたしたいと思います。 まず第一の質問の点は、旧勲章一時賜金受給者の生存者にも一時金を支給してはどうか、こういう御質問であったかと思います。今度の御審議願っています法案は、武功顕彰とかあるいは社会保障とかを目的とするものではございませんで、単にかつて年金を受けておられた既得権の地位の保護を目的とするものでございます。したがいまして、一時賜金受給者にも年金受給者と同…

自由民主党1965/04/14

48衆議院 内閣委員会 第32号

○八田委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主社会党の共同提案にかかる旧勲章の年金受給者に関する特別措置法案について、提出者を代表いたしまして提案の理由を御説明いたします。 戦後二十年、この間幸いにわが国の経済は順調に再建発展しまして、国民生活も年一年と向上をたどりつつあります。この間にあって旧金鵄勲章年金受給者におかれては、かつて支給されていました年金は打ち切られ、その経済的期待権を喪失し、経済的また精神的に不遇のうちに老残の日…

自由民主党1965/04/13

48参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(八田貞義君) ただいま議題となりました自由民主党、民主社会党の共同提案にかかる旧勲章の年金受給者に関する特別措置法案について、提出者を代表いたしまして提案の理由を説明いたします。 戦後二十年、この間幸いにわが国の経済は順調に再建発展しまして、国民生活も年一年と向上をたどりつつあります。この間にあって旧金鵄勲章年金受給者におかれてはかって支給されていました年金は打ち切られ、その経済的期待権を喪失し、経済的また精神的に不遇のう…

自由民主党1965/04/06

48衆議院 内閣委員会 第27号

○八田委員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、 一、本改正案の三年に亘る段階的増額を短縮するようすみやかに措置すること。 二、生活水準の向上、物価の上昇並びに現職公務員の給与に即応して、恩給・年金を引き上げ得るよう措置すること。 三、…

自由民主党1965/03/25

48参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(八田貞義君) ただいま議題となりました旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案の趣旨説明を行ないます。 旧金鵄勲章年金令が明治二十七年勅令第一七三号によって制定されましたことは御承知のとおりであります。その後、この年金令は昭和十六年に至り勅令第七二五号によりまして廃止されましたが、同時にまたこの勅令により昭和十五年四月二十九日以前の叙賜者につきましては、旧令によって年金は下賜されていたのであります。しかるに終戦後昭和二十一…

自由民主党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○八田委員長代理 これより会議を開きます。 外務省設置法の一部を改正する法律案及び在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑を行ないます。質疑の申し出がありますので、これを許します。稻村隆一君。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○八田委員長代理 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑を行ないます。質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○八田委員長代理 山内広君。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○八田委員長代理 これにて本案についての質疑は終了いたしました。

自由民主党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○八田委員長代理 次に、本案を討論に付するのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕