八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 農林省におきましては、中小都市に高温殺菌乳施設設備費としまして二千二百八万円を本予算に計上しておりますが、この場合厚生当局におきましては、このことを知っておられるかどうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 省令第五十二号におきまして、山間僻地における高温殺菌乳を認めておりますのは一石から二石、あるいは二石限度内の処理能力、すなわち家庭能力を対象としたものであります。このような場合には、今民間で起っておるところの十円以下の牛乳販売も期得できるわけなんです。しかるに、農林省における予算のように中小都市を対象とするとなりますと、工場処理を要求することになります。従って高温殺菌の方式を採用することとなりまして、施設費におきまして今まで…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 今の説明で大体わかりましたが、一石から二石というと、家庭能力を対象としたそういう作業であります。従って農村においてのみ現在やられておるのでありますが、どうかその点についてよく認識されまして、特に農林省におきましては、中小都市を対象とすることになっておるのであります。この点について、農林省の方に今の御意見を十分にお伝え願いたいと思うのであります。大量消費のための施設費となりますと、ただいま申し上げましたように高温殺菌処理工場も…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 そうしますと、私は衛生科学処理の面についてお伺いしたいのでありますが、時間がないようでございますから、いろいろな高温殺菌乳を認めるに際しまして、どのような衛生監視の方法をとられておるか、こういうことにつきまして、何か具体案をお持ちのことと思いますので、あとで一つお知らせ願いたいと思うのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 牛乳問題がまだありますが、あとにいたします。 昨日の同僚委員と政府の質疑応答から、私の質問も大分狭まってきたのでありますが、つき添い婦の問題に関して、なお二、三疑義をただしたいと思いますので、質問いたします。 医療法施行規則第十九条第一項の三号におきましては、患者に対する看護婦及び准看護婦の配置は、患者四名に看護婦一名ということが定められております。国立結核療養所におきましては、患者六名に看護婦一名を配置することを一応の基準…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 ただいま、もう一つ質問を申し上げた病院管理の必要からつき添い婦制度を廃止するのだとおっしゃったが、その運営につきまして質問をいたしたのであります。その点。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 今のお話を伺いますと、つき添い婦は、どうも監督が十分にいかないで、つき添いはどうも熱心にやらないというようなお考えをお持ちのようであります。さらに、今のお話をお伺いいたしましたり、また今までのお話を伺っておりますと、つき添い婦の不正受給というのがきっかけとなって、廃止を計画するに至ったのであるというような一般の印象を、さらに濃くするようであります。病院管理をどうしてもやりたい、設置を一本にまとめていきたいという構想の方があま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 ええ、もう三十分ぐらい……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 採用条件につきまして、はなはだ漠としたお答えをいただいたのでありまするが、現在のつき添い婦の中から採用するのは、施設長であると了解していいのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 そうしますと、先ほどの御説明におきまして、つき添い婦の平均年令は四十七才で、中には七十才以上の者もあるが、決して年令というものに機械的にとらわれないで採用する、しかも施設長に一任するというふうに言われておるのでありますが、必ずしもこれが守られるという安心感は浮んで参りません。あなたのさいぜん言われたような考えを持つ人もありましょうし、全然別な観点に立って採用する人もあると思われます。いろいろと今までもっともらしい理屈が述べら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 経費の節約の点についてはどうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 経費の節約の面から考えたことではないと言われるならば、医療体制をよりよくしていくという点で考えられていると思うのでありますが、従来、療養所の看護定員は不足がちであるのと、診療内容におきましても外科療法がふえてきた、またふやしたいということで、現状におきましても手不足を職員の間から訴えられているということを耳にしております。つき添い婦も必要に応じて適正に配置して、遺憾のないように看護態勢をやると言われますが、現在の状態でさえ、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員 今のお話を伺っておりますと、つき添い婦を廃止しても十分やっていけるというお話でありましたけれども、個々の施設長には異論がある。しかし、今のお話では、十分やっていけるというお話のようでございます。 そこで、私はさらに次の点を希望いたしたいのでございます。今、局長さんのお話によりますと、この話は上から方針をきめまして、下の方に流していったというように印象づけられるのであります。もちろん各施設によって異論があることは——この状態で…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 先ほど長谷川委員の質問に対しまして、つき添い婦の実働時間八時間とおっしゃいました。後ほど資料を提出されるというお約束を願ったのでありますが、その場合に、資料として次のような資料を出していただきたいという注文を申し上げたいと思います。 まず第一が、実働約八時間とおっしゃいましたが、私たちの調査によりますと、実働八時間三十六分と出されております。このこまかい数字を出された対象となった結核療養所の名前、それから深夜看護について調査…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八田委員 私は、一兆円予算に縛られて厚生行政の予算が非常に削減をされておる、特に農村の生活と結びついている簡易水道の予算が、昨年度に比べて一億の削減をされておることについて、大臣の御所見を伺いたいと思います。 大臣もすでに御承知のように、今日公衆衛生は、政府並びに国民の側から非常な発達を見て参りましたが、なお昨年におきましては、全国に赤痢の発生を見ておるのであります。特に農村におきましては、流水使用による水道問題が赤痢発生の原因である…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八田委員 そうすると、大臣は予算増額については手一ぱいのことであつて、全然一兆円予算のワク内ではできない、こうおっしゃるのでありますか。