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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 私はむしろ今の御説明と反対の考えを持っておるわけであります。不正ということは、被保険者とかあるいは保険者とか医師にも若干はあり得るということは容易に想像されます。しかしこれはいつでも一定率に存在を免れないということは社会一般と同様でございます。それが今回のように赤字対策として大きく打ち出されるところに問題があるのであります。医療費請求の低下現象というものは、医師の犠牲において言うならば、赤字解消に協力して出た数字なのであり…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 この問題についてはまたさらにお伺いしたいのでありまするが、方面を変えまして、今私が申し上げましたように、善良な医師、不正をやらない善良な医師の生活状況というものは、非常に悲惨な状態にあるのであります。そこで保険医の所得税額と源泉徴収税額についてちょっと触れてみたいのでありまするが、今社会保険診療報酬のみによって生活している医師の場合について、たとえば月収六万円の人すなわち年収七十二万円の人は、所得税法第四十二条第二項の規定…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 大臣にさらに申し上げたいのでありますが、私の申し上げた意味がはっきりしなかったと思いますけれども、今の月収六万円で年収七十二万円、この人は結局納め過ぎになっておるのが五万二千七百三十円なのであります。これが返ってくるには相当の日数がかかります。もちろんこの五万二千七百三十円というのは月収六万円についての例でございまするけれども、これからずっと多い人は、もっともっと金額がふえてくるわけであります。この金額が無利子で返ってくる…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 大臣から、結核対策はベット数の増加にあるから、それに対して努力をするんだというようなお話があったのでありますが、私は国家予算から考えまして、このベット数の増加という問題はもう限界にきておるのではないか、こういうふうに考えておるのであります。もちろん要入院者は、厚生省の調査によりますと百三十七万ある、こういうふうな推定数があげられておるのであります。従って多数の入院できない患者がおるということは事実であります。これは決して病…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 児童施設の処置費が遅配しているということについて質問いたしたいと思います。 乏しきを憂えずひとしからざるを憂えるといいますが、そうでなくてさえ足りぬ足りぬの嘆きを繰り返している委託費を遅配して、そのようなことはないというようではお役所仕事といたしましてもはなはだひど過ぎるのであります。幾ら委託費がおくれましても、生きた人間を預っている以上一日だって食事抜きにしては置けぬし、医療費がないからといって医療を放任できるものではご…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 次いで医療報酬の支払いについて質問いたしたいのでございますが、一体保険医に対する医療報酬支払いというのはどのような順序で支払われているか、これについて一つお知らせ願いたい。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 今の順序はよくわかったのでありますが、しからば保険医に支払われるのは銀行から支払ってもらえるわけなんですか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 そうすると東京都の場合は一体どことどこの銀行を支払い基金では指定しておられますか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 幾つですか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 東京都の場合を聞いているのです。全国の場合でなくて、東京都の場合に、どことどこの銀行を指定しているか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 この三カ所になったのはずっと前からでございますか。私の調査では、三菱と富士だけと聞いておるのでありますが、間違いないのでありますか。この点はっきりしてもらいたい。いいかげんに答弁されないで、はっきり答弁していただきたい。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 もう一つ伺いたいのですが、東京都の一カ月の支払額は、金額にしまして、また件数にしてどうですか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 自分の調査によりますると、一カ月の東京都におけるところの支払いは十億、件数にしまして百件以上ということになっておるわけであります。この十億の支払いをたった二つの銀行に許しておるということは、これは想像すればもちろんいろいろなことが想像されます。外米の輸入問題につきましても、輸入商社を二、三カ所にきめておったために非常な問題が起って、最近は、七、八カ所にふやしたというふうになっておるのでございます。しかも月十億の支払いをする…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 事務の都合からとおっしゃるのですが、金額にしまして非常に大きなものでございます。単に支払いの手続の面から簡素化するために二カ所にしているのだということは弁解にはならぬと思います。十億の金であります。しかも今日の支払いの状況を見てみますと、まず日本銀行で小切手を切って、支払い基金から本店にいく、本店から支店の方に回っていく、そうすると支店は一カ月、一カ月の月末において金を預かっている高が多いほど支店長の顔が広い、そういうよう…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 その点を十分に調査されまして、保険医の希望をいれて、多数の銀行に支払いをさせるように持っていかれることを希望いたします。 さらにこの支払い基金の事務員の数をお聞きしたいのであります。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 その職務事務費は、年間どれくらいになっておりますか。

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 十二億という人件費のお話を聞きましたが、自分の調査と当っているので非常にびっくりしております。すべて社会保険事業とか、慈善事業には、なるべく人件費を減らして医療給付の方にふやしていくということが必要であると思うのであります。このような膨大な人間をかかえていなければ支払い基金の事業が達成できないのでしょうか。少くとも慈善事業とか社会保険事業というような問題につきましては、なるべく事務費を節約していくべきものであると考えており…

自由党1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○八田分科員 今の事務費の節減につきましての御方針を聞きまして、ほぼ了解いたしたのでありますが、今日のように診療の審査とか監査を厳重にして収納率を高めていこうということになりますと、そうして支出もやっていこうということになりますと、これを銀行にゆだねましても十分やっていけるのじゃありませんか。二カ所の銀行にゆだねておりますから、このような膨大な人間をしょい込まなければならぬのであります。診療監査を厳重にして収入率をあげていくというその人…

自由党1955/05/25

22衆議院 社会労働委員会 第13号

○八田委員 今のに関連して質問をしたいのですが、四月の自然休会明けの本会議におきまして、河野農村大臣は、厚生大臣との間に昨年十二月末覚書を交換して、高温殺菌牛乳の消費奨励を推進することになっているとお述べになったが、どのような内容を持った覚書か、お知らせ願いたいのであります。

自由党1955/05/25

22衆議院 社会労働委員会 第13号

○八田委員 またあとで詳しく聞いてみたいと思います。私はその覚書の内容の詳しいことは知りませんが、大体山間僻地に限って高温殺菌乳を許すということが、覚書の中にあったというふうに聞いております。こういうふうになりますと、省令五十八号が五十二号に改正されたときに、次官通牒としてすでに出ているわけなんです。それをさらに覚書を交換されたのは、省令五十二号をお知りになっていなかったためか、またはどのような考えがあってこのような覚書をさらに交換され…