八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 今、国民処方が存在しないということは、われわれも承知しておるのであります。ところが実際において、あなたは法規上は全然ないのだとおっしゃるのですが、現在薬局において、国民処方によって投薬をしておる者がたくさんおるわけです。こういうことに対して、あなたの方では、そういうような無診投薬の事実が、どういうような場合にたくさん多かったかぐらいの調査の資料がおありになると思うのですが、それを一つお出し願いたいのであります。 それからもう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○八田委員 そうしますと、今のペニシリン事件について、ちょっと一点伺いたいと思いますが、投薬表示には必ず医師の処方せんまたは指示によることを記載しなければ、薬事法第四十一条第七号によって不正表示薬品となるわけです。医師の処方せん並びに指示によるものということが記載してあれば、不正表示にならない。それが四十四条の七号によると、それを医師の指示とか処方せんに基かないで売っては悪い、こういうことですね。ところが、こういうものがよく行われておる…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○八田委員 文部大臣がお見えになりましたので、一、二点質問させていただきたいのです。売春行為の取締りということも必要でありますけども、売春行為をしないような社会を作るということがまず大切であろうと考えます。その中でいろいろな対策も考られて参りますが、教育ということが一番大切なことであります。文部大臣は中山委員の質問に対しましてその教育面において修身科の復活をお考えになっているようでございます。修身の復活もまことに大切なことではありますが…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○八田委員 文部大臣のお話がちょっと焦点がぼけておるようでございますが、どのような処罰を与えるかをはっきり具体的にお示し願いたいということを申し上げておるのであります。特に今教育委員会を通して勧告をするというようなことをおっしゃいましたが、文部大臣の直轄教育機関であるところの大学の教授とか、そういった人がもし売春行為を裏づけるようなあるいは使嗾するような言辞を弄した場合、教育委員会を通しておやりになるということですが、大臣はただ勧告だけ…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今の仮定のことについては、はっきりしたお答えができないとおっしゃいましたので、今実例を申し上げます。大臣よく私の実例をお聞きになりまして、さっそく調査されまして、文部大臣として、われわれの納得のいくような処置を一つしていただきたいと思います。大臣は文芸春秋の八月号をごらんになりましたか、八月号の二百二十二ページには、現在の東京大学の教授並びに助教授が会しまして、「漫談と科学との間」と題しまして、座談会を催しております。詳しい…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今の大臣のお話、大体了承いたしますが、どうか今の問題を一つ大臣は聞きおかれる程度でなく、必ず調査の上、この委員会に正しく御報告願いたいと思います。その点を要望いたしまして私の質問を一応打ち切ります。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○八田委員 労研の佐野博士にお伺いいたします。この法律案の第二条一項におきましては、けい肺の発生理由について遊離けい酸説だけが採用されております。ところが今日におきましては、佐野博士も御存じのように一九三三年でございますか、W・R・ジョーンズが、けい肺というものはけい酸化合物であるところの雲母によっても起るというふうな説を出しているわけであります。遊離けい酸だけではない、けい酸化合物によっても起るものであるということを言っておりまして、…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 厚生大臣に御質問いたします。四月における自然休会明けの本会議におきまして、河野農林大臣は、厚生大臣との間に昨年十二月末覚書を交換して、高温殺菌乳の消費奨励を促進することになったと言われましたが、どのような内容を持った覚書か、それを一つお知らせを願いたいのであります。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 今のお話によりますと、農村方面においては高温殺菌乳を認めようという申し合せであったように伺いましたが、農村方面に高温殺菌乳を許そうということは、省令五十八号が五十二号に改正されましたときに、すでに次官通牒といたして出ているのでございます。それをさらに申し合せ事項として、中小都市にもやろうという申し合せがあったように私は伺っているのであります。その点について厚生大臣からもう一回、中小都市も対象に入れてそういう申し合せをなすっ…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 そうしますと、農林省のこのたびの本予算におきまして、中小都市を対象とするところの高温殺菌乳の奨励について、二千二百八万円を計上いたしております。ここに問題があるわけでございまして、この省令五十二号において、農村に高温殺菌乳を認めるという次官通牒は、大体一石から二石限度内の消費を目的としている。すなわち家庭能力を対象とした高温殺菌の処理方法を考えているわけであります。ところが中小都市になると、一石、二石というような少量では済…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 大臣は農林省の方から申し出があった場合に、それについて自分の考えを言うというような態度でありまするが、そうじゃなくて、中小都市に高温殺菌乳を認めることは消費の面においても高い値段につく、決して十円牛乳というものにはならない、しかも衛生の点から考えてみても非常に欠陥が多いということによりまして、十分にこれは考えられることであります。あとでまた私は申し上げようと思いますが、このような中小都市を対象とすることは間違っておるという…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 高温殺菌乳の大量消費ということは衛生上あるいは経済上から無理があるということで、低温殺菌乳の処理方法が発達して参ったのであります。それを中小都市まで高温殺菌乳を及ぼしていくということになって参りますと、三十年前に逆行するということになって参ります。高温殺菌乳というものはバック式によって処理を行うのでありますが、牛乳びんはガラスでできておりますから、ガラスびんの外側が熱くなりましても熱はガラスを浸透することが弱いのであります…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 私が時間をつぶして申し上げておりますのは、中小都市に高温殺菌乳を許すということになりますと、現在の衛生検査実施員でばとうていまかない切れない。しかもその処理方法におきましても非常に衛生上疑わしい点がたくさんあります。このような欠点を持った高温殺菌乳を中小都市に許すということは厚生省の立場におきまして強く農林省を啓蒙していただくように私、お願いいたしましてこれに関するところの質問は打ち切ります。 それからもう一つ厚生大臣にお…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 それでは健保の赤字問題について大臣にお伺いしたいのでありまするが、今日社会保険が崩壊の危機にあり、赤字問題が大きく取り上げられております。厚生省はその対策といたしまして、医療給付の圧縮の方途に出ておりまして、指導、監査を強化し、審査もいよいよ引き締めていく方針のようでございます。われわれが指導、監査の強化に憂いを抱くのは乱診、不正を行なっている医師をかばうとか、自己が恐怖を感ずるからではございません。保険の赤字支払いの原因…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 大臣の今の御答弁によりまして大体わかったのでありますが、そういたしますと、定額の国庫負担と収支面の均衡処置の両建によって行うということになったわけでございますが、それでは健保の赤字処置というのは、その六割から七割を長期融資によるところの応急策で切り抜けて、残余を被保険者、事業主の負担によって解決しようというのが、今の赤字対策であるというように了解いたしますが、かりにこれらの対策が関係方面の反対を押し切って実行されたといたし…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 二十六、二十七年度はどうでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 そうしますと、今の医療費の支払いというものが、大体二、三〇%以上くらい増加率を示してきているようであります。しかるにこの増加率に対しまして、国民所得のそれは大体一〇%内外というように承知いたしておりまするので、当然破綻は起ってくるわけであります。これはいいますならば、国民的悲劇でございまして、生命という絶対的なものを守る、医療技術の進歩に伴う費用の増高を、国民がまかなえないという現実にほかならないと思われます。物は経済事情…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 今保険医の資格の問題について検討されているという御返答があったのであります。保険医の資格について、どのような内容について検討されておるか、その点についてお伺いいたしたい。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 それでは質問の方向を変えまして、政府の監査の企図するところは、わかりやすく言いますと、診療費の支出を少くすることが目的の全部のように考えられます。いわゆる過剰診療、濃厚診療を保険医の大多数が行なっているとの前提に発して、当局の欲する方向に指導し、果ては監査し、処分に及ぼうというのでありますから、監査の効果は点数の下降したという当局談ともなり、診療の実際面は一般に萎縮して、必要にして十分な域に達しないものの多くなるのは容易に…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○八田分科員 今私の質問いたしたのは、赤字対策といたしまして、診療の監査とかあるいは審査とかいった問題について強く出るというような対策が講じられて参ったので、診療点数が減ってきた、しかもことしの二月、三月ごろから京都には三点くらいずつ下ってきておる事実があるということを聞いておるのでありますが、その点について質問申し上げておるのでございます。