八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 本会議 第19号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されております補正予算案に反対の討論を行います。 まず初めに、補正予算案を、本会議での財政演説と質疑もなしに、委員会審議のみで強行するなどというのは、三十数年にわたってなかったことであります。今年度の一般歳出に匹敵する四十三兆円もの本補正予算を、このようなわずか二時間にすぎない不十分な審議で成立させるなどは、国会の役割を掘り崩すものであることを厳しく指摘するとともに、こういう途方も…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、当せん金付証票法改正案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、宝くじの当せん金最高額を現行の五ないし十倍に引き上げてまで宝くじ事業を拡大しなければならない社会的必要性が現在特に認められないことが先ほどの質疑の中でも明らかになったと思います。 宝くじ事業は、道路整備など地方自治体の公共事業の財源に充てるために行われておりますが、一九八五年度には三千三百五十二億円だった売り上げが、一九九五年…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。続いて私の方からも質問させていただきます。 自治体の役割というのは、憲法や地方自治法に示されております、住民の安全、健康、福祉を守ることが最大の仕事であると言われておりますが、この問題をめぐって幾つか御質問をしたいと思いますが、まず地方行革についてであります。 大臣から午前中に、新たな指針に基づきさらなる推進を強く要請する、こういう表明がありました。自治省は昨年、平成九年十一月十四日に…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○八田ひろ子君 今の大臣のお答えでございますけれども、みずから進んでというふうに言われますけれども、実際にいろいろな、私はたまたま介護保険のことだけについての各首長の御意見を御紹介したんですけれども、人減らしをしろ合理化をしろと枠を決めて、そして仕事だけはこんなふりにどんどんきている。これはほかの自治体の議会の議事録でありますけれども、もう悲痛な声が首長からも出ているわけです。そういう上からの押しつけというような地方行革のやり方というの…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○八田ひろ子君 私が今例を挙げて御質問をした中身のお答えになっていないというふうに私は思うんです。 実際に出動できない人員の配置があるという例が、これ私はたまたま二つの自治体の例だけを申し上げましたけれども、大変な事態だと私は思います。大臣はあいさつの中で消防、防災全般にわたる充実強化に全力を挙げて取り組むと御表明をいただいたわけでありますけれども、この基準が定められたのは昭和三十六年で、もう三十七年たっています。その間、見直しもあるわ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○八田ひろ子君 消防の問題、多々ございますが、引き続いて私も次の機会にこういう問題も取り上げていきたいと思い、大臣にはそのようにお願いしたいと思います。 次に、バスの問題であります。 二十一世紀の高齢化社会の上からも、公共交通機関の確保や充実というのは本当に緊急を要するというのは論をまたないものでありますけれども、地方バス路線の休廃止問題、これは過疎地だけでなく都市部においてもバス事業の衰退というのは大変なものでございます。 統計を見ま…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○八田ひろ子君 運輸政策審議会での規制緩和の中間報告、規制見直し作業の中間報告ですね、ここでも、大臣が今おっしゃったように、生活交通維持との調和、また公的補助のあり方などが検討課題とされているそうでありますけれども、地方分権推進計画でも第四章で、国庫補助負担金の整理合理化と地方税財源の充実確保について触れられているところです。 ことし三月の閣議決定になりました規制緩和推進計画でも、乗り合いバスについては生活路線の維持方策の確立を前提にと…