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日本共産党参議院
総発言数
1,347
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,347 20 を表示
日本共産党1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○八田ひろ子君 地方単独事業ということで、計画があれは五年間が中身は変わらなくて七カ年になったという中身なんですね。どうしてそれを伺ったかというと、私ここに手紙をいただいたものですから、これは愛知県岡崎市の方なんですが、愛知県は残念なことに交通死者が非常に多いという県なんですけれども、昨年十一月二十五日の昼間、この方の住んでいる市営住宅の横の横断歩道で七十二歳の女性が乗用車にはねられて亡くなったという痛ましい事故があったことにかかわるん…

日本共産党1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○八田ひろ子君 先ほどお示しいただいたこの七カ年計画、交通事故死を一万人以下にしようということで目標があって、次は九千人を切ろうという目標でおやりになっているというふうに思うんです。 この信号機の問題で私、この愛知県の部分を調べてみたんですけれども、愛知県の中でもここ十年ぐらいの資料を取り寄せてみますと、この岡崎市、またお隣の豊田市というのがワーストワン、ワーストツーを行ったり来たりしているわけですね。平成十年度、岡崎署管内では十七カ所…

日本共産党1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○八田ひろ子君 いや、さっき説明されたものですから、公安委員長の御意見を伺いたいということです。

日本共産党1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○八田ひろ子君 法でなくて、あれなんです。警察というのは、交通事故の現場検証もされていらっしゃるわけですね、各警察署で。信号機があれば防げたかもしれないという事故も現場現場でよく御存じですし、そういうのを積み上げるとどれぐらいの数字になるかというのも実際はあると思うんですね。 しかし、全体の計画、そういうものが私は少な過ぎる、さっきお答えがあった七年間で二万機という計画ですね、これで九千を切ろうというので今やっていらっしゃるわけなんです…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、まず自治大臣に、この深刻な地方財政危機、きょうも朝から議論があったわけでありますけれども、予算委員会とかこの委員会での議論を伺っていて疑念を抱かざるを得ない部分がある、これをまず伺いたいと思うんです。 大臣は、今とにかく景気回復だという趣旨を述べられ、そして地方の借金は家計と違うのだと、幾ら借金をしても構わないというふうにもとれる発言が繰り返されているわけです。 国全体で見ても…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 地方の借金は家計と違うとおっしゃったんです。

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 大臣も午前中の答弁の中で、景気対策に協力を願ってきたことが地方の借金をふやしてきたというふうにお認めになっているわけで、確かに九〇年代に入って税収というのが停滞をしている、これは問題があるんです。 しかし、私が申し上げたいのは、それにもかかわらず浪費型の公共事業がふえている。先ほどの答弁にもありましたが、地方の借金は百兆円ふえています。しかし、公共事業の累積でふえている分も百兆円なんです。九二年以降、大臣もおっしゃった国…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 これは今後もふえていく、先ほど九八年度だけを大臣はおっしゃいましたけれども、九・三、一〇・二、一一・三、こういうふうにだんだんと柔軟性がなくなってくるということが問題だし、この十年来そういうやり方でやってこられたことで今地方財政が深刻な破綻に直面をすると。少しは反省をされて、これを変えるという方向に進まれるべきだと思います。 地方財政の問題でもう一つ指摘をしておきたいと思います。これは法案が出てから本格的な議論をしたいと…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 なぜ合併が進んでこなかったのかということに思いをいたしてよく議論をすることが必要かと私は思います。 この新聞報道には、県知事が市町村の首長に合併協議会の設置を勧告できるようにする制度を新設するというのもあるわけなんですが、やはりあくまで住民の合意が貫かれて、地方自治の本旨が実現できるというのを私は望みたいと思います。これは法案が出てきてからの論議にいたしまして、次に収入金課税法人の問題について伺います。 収入金課税状況を…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 一九五五年七月五日の参議院の地方行政委員会でこれがつくられた提案理由の説明というのがあったわけです。この説明を見ましてもいろいろあるんですけれども、適正な課税を探求すると、一言で言うとそう言われているわけです。一九五五年七月提案をされたんですけれども、今でもこれが適正な課税として検討の余地がないのかどうか、それを私は非常に不思議に思うわけです。 ほかの業種はともかくとして、私が自治省からいただいた資料というのは昭和六十三…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 地方財政が危機だと言われている中での税源をどういうふうに考えるかということで、今御説明の中でも昭和五十年代の後半からは一貫して見直しの後でもマイナスになってくるというのをお示しいただいたわけなんですけれども、やっぱり担税力もありきちんとしたところ、安定した税収というのをぜひ地方財政を支援するという形で見直していただきたいというふうに思います。 次に、国有資産等所在市町村交付金問題について伺います。 この交付金の問題なんで…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 価格は記載されていないわけですね。 建設省にお伺いしますけれども、この有料駐車場の国有地は社団法人近畿建設協会で実際には管理しているんですが、ここに対する占用料というのは何年からどの程度の額となっていますか。

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 こうした国有地というのは国有資産等所在市町村交付金の対象となるべきものではないかというふうに思います。 この交付金の目的というのが、国または地方団体が所有する固定資産のうち、その使用の状況及び所在市町村の行政施設との受益関係が私人の所有する固定資産と何ら異ならないものなど、その土地から固定資産税収入が得られない等のため所在市町村の財政運営に一定の影響を及ぼしているものについて、一般の固定資産との負担の均衡を図るため、こう…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 私は大変おかしいと思うんです。また、以前にも私どもの同僚議員が指摘をして検討を求めているんですけれども、今建設省からお示しいただいたように、占用料は建設省が取っているわけですね。市町村は固定資産税は入らない、交付金も入らない。しかし、実際にはこれは駐車場ですから、そこに行く道路だとかあるいは消防その他の事業ではほかと同じようにサービスをしなければいけない。これは当然の義務なわけですけれども、これでは公平ではないんじゃない…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 性格が違って、私が言っている病院の有料駐車場などにこういう課税というのはいかがなものかとは思いますけれども。 今後も適正なというふうにおっしゃいますけれども、この問題について、例えば社団法人近畿建設協会というのがどういうところかといいますと、これは建設省の広報活動、調査活動、あるいは建設省退職者互助年金に関する事業とかそういうことをやっている。まさに国だというふうに思えるわけなんですね。だから、そういうところで不公平感と…

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 固定資産評価審査委員会というのは、そもそも住民の代表、納税者の代表が不服の審査をする制度だというふうに思うんです。 今回、削除が提案されております第四百二十三条四項、学識経験者は定数の三分の一を超えることができない、これは九七年に新設をされたんですね。新設した目的は何だったんでしょうか。そして、また今度こういうふうになるという理由、それをお示しください。

日本共産党1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○八田ひろ子君 この制度の趣旨、住民の代表や納税者の代表による不服の審査というその趣旨を運用において徹底していただくということを強く要望して、終わります。

日本共産党1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○八田ひろ子君 八田ひろ子でございます。 私は、まず最初に、選挙制度にかかわって選挙の政見放送に手話通訳とか字幕スーパーを入れるという問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣は手話がお得意でいらっしゃるでしょうか。私は、自己紹介をするときに、私は日本共産党の国会議員ですというのがたどたどしく言える程度なんですけれども、手話というのは、日本共産党の日本というのは日本列島です、共産党というのは平等な党ということなそうなんですけれども、そ…

日本共産党1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○八田ひろ子君 実際にはなかなかできないと最初のころはおっしゃっていても、徐々に導入はされているということは可能性としてはあるというのが今の御答弁の中でも思えるんです。 さっき御紹介をしたこの運動では、全国手話通訳問題研究会、実際に手話通訳をなさっている方とかいろいろな団体が一緒になってやっていらっしゃるわけです。地域偏在というふうにおっしゃいましたけれども、やはり国がこういうものをやろうという意思があれば、これはこういう方たちも一緒に…

日本共産党1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○八田ひろ子君 きょうこのバスの問題で余り長い時間議論ができないんですけれども、去年も地方バス路線の補助金の問題で二種とか三種の問題を取り上げて言いましたけれども、国の補助制度そのものが実際は改悪になっている。三種の三年間に限りという補助も今度は二年間になるとか、また実際に今度の場合でも、今地方自治体は配慮というふうに言っていますけれども、路線バスの問題ではもう来年実行されるんじゃないかと言われていて、生活路線をどう守るか。各地にバス協…