八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○八田ひろ子君 事業費はわからぬ、未定だと、こういうのが続いているわけですけれども、政府は未定だ未定だと、こういうふうにして事業費の規模を発表されませんが、閣議了解では極力経費を削減すると。それでは、残りの事業費はどこが負担するのかという問題が出てくるわけなんですね。 報道によりますと、万博関連事業も含めていろいろ出ています。自治体負担が大変だということです。先ほどお話をいたしました万博会場にアクセスする名古屋瀬戸道路、これでも実際には…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○八田ひろ子君 特段の配慮はない。先ほど国は節減節減、閣議了解、それで瀬戸市のように、もしこういう事業が行われて、これが通常の負担ということになったらとてもやっていけないんだという議論が起こるんです。 愛知県自体も実はそうなんです。東京や大阪や神奈川と並んで非常事態宣言を出しています。お金が足りない、だから地方行革という名のもとに何を削っていくのか、公共事業、とりわけ万博、空港は削れない、その関連も削れない、だから独自の施策、補助金など…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○八田ひろ子君 海上の森で万博を開こうとするから行き詰まり、矛盾も広がる。 こういう事業を今こそやめるべきであると強く求めて、私の議論を終わって、吉川春子委員の関連質問をお願いいたします。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは三人の先生、お忙しい中をお出かけいただきましてありがとうございます。 私の方からも、時間がございませんので、特にドメスティック・バイオレンスに関して幾つか教えていただきたいと思うんですが、御指名をしませんので、お三人の先生、それぞれ補足をしてお答えいただければと思います。 まず最初にシェルターのことを伺いますが、小西先生や渡辺先生の方からもお願いしたいと思うんです。 どちらの…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 そうしますと、民間のシェルターに対する援助も組織的というのですか、今そういうシステムがないということ。もう一つは、公的なシェルターというのが今お話しのように婦人保護施設ですと売春防止法の施設ということで、施設によっては柔軟にこういったDVの方も受け入れるけれども、そうでないところは受け入れないから利用者が少ない。そういうので私ども聞いているところでは、利用者が少ないから閉鎖するというふうなことも自治体によってはあるやに聞…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 本当に現場でもまたいろんなところで御苦労、実際に首都圏とか特別に進んだところに住んでいらっしゃる方は駆け込むことができるということを知っていらっしゃる方も多いんですけれども、地方へ行くと駆け込めるということが知られていない。テレビとか今新聞なんかでも時々出るものですから、ああ自分もそうなのかなと思っても、どこへ駆け込んだらいいのかわからないというのを地方でも聞くわけなんです。 私ども、きょうは調査のペーパーもいただいたん…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 公の実態調査もない中でなかなか大変だというふうにおっしゃっているんですけれども、さっき被害者の方もそれからスタッフの方も非常に安全が保てないということをおっしゃったんですが、札幌なんかですと、婦人保護施設は公なものですからすぐ警察とも連絡をとったりして守ることができると言ってみえたんです。札幌市はそう言ってみえたんですが、実際には法整備かなんかが必要なわけなんですか、そのスタッフや被害者を守るということで、民間で。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 実際に、現実にはどういうふうに困っていらっしゃるのでしょうか。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 先ほどそういった研修の面で、いろいろな部署での研修で警察は組織でいうと割と進んでいるんですが、裁判所関係が一番おくれているんじゃないかというようなこともおっしゃっていたんです。行政のいろんなところで研修をするということになりますと単発的に、先ほども例えば婦人保護施設の所長がかわるとそこの施設の内容が変わっちゃって保護を受けられなくなるということもあるんですが、そういういろんなかかわる人たちにきちんと認識を持っていただく研…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 私の時間が終わりましたので、本当はもっと伺いたいんですけれども、ぜひ頑張ってください。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私も、今御論議がありました地方債の借りかえについて質問をしたいというふうに思いますが、今までの御論議を伺っていまして、どういう条件ならそれぞれの自治体が手を挙げることができるのかというのをお伺いしたいと思うんです。 さっき大蔵省の担当からは、今までは地方債の借りかえというのが、特別な場合ですか、こういう特例は実際にあるんだ、金利を理由にするということはだめなんだと。こういうのは、これ…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 項目としてはそういう交渉をしているというんですが、ここに官庁速報、十二月九日付でありますけれども、ここで今御説明があったような自治省は主張をしている。 ところが、ここには大蔵省は断固拒否の姿勢を崩していないというふうに報道をされているわけなんですけれども、先ほどもお話がありましたが、今の地方の自治体のこれだけの財政悪化というのは、国の政策の失敗というんですか、そういうのが大変大きいと私は思いまして、大臣自身も地方の財政は…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 私は地方債全般がけしからぬから全部借金はやめろというふうに、そういうふうに申し上げているわけではなくて、さっき大臣が赤字団体だったんだけれどもそれを解消してきたというふうにおっしゃったので、皆さん本当にそういうふうに御努力を地方ではされているという例として挙げさせていただいたわけです。 実際にこのように非常に大変になってきた。私もこの前、地方都市の大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望というのをいただきまして…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 おっしゃるとおりで、新しい制度の導入なものですから、政治的な判断が要ると思いますので、大臣に強く要望をして次の問題に移りたいと思います。 次に、地方交付税法の改正案についてであります。 この間、なれない法律をいろいろと読ませていただいたんですけれども、その年の交付税というのは総額が地方財政計画にも明記をされています。交付税法の趣旨からしても、政府や自治省の作成する地方財政計画にも明記されているわけですから、その額を確保す…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 今提案されております法律案の御説明のときに折半だというお話は伺っているわけなんですけれども、しかし、足りなくなったから、年度途中でそういうふうに決めているから折半だということ自体が私は本来の姿じゃないというふうに思うんですね。 これは、じゃ、なぜ国税がこういうふうに減収してきたかということで見るならば、とりわけ今回の場合は、消費税の増税だとか医療費の負担増など九兆円もの国民負担増を初めとする国の政治の失敗というのが非常な…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 一般会計からの加算措置というのは、赤字国債で歳出予算化するから国の負担だというふうにおっしゃるんですけれども、赤字国債じゃなくても借入金で補てんするということもあるわけですよね。だから、赤字国債で補てんするのも借入金で補てんするのも、交付税の特別会計に入れば変わりはないわけですよね。 それぞれの加算額というのは、表もいろいろ説明をしていただいたわけなんですけれども、表の説明のときには、本来地方団体が受けるべきお金だ、地方…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 国債を発行して国の責任を果たしているとおっしゃいますけれども、今おっしゃったみたいに、表をつくった、将来国の財源として加算をしますよということで、要するに、地方の財源ということなんですよね、今御説明いただくと。ですから、地方に将来渡すべきお金、この二千七百億円を、だったら、地方二分の一と書いてあります地方の方の九千八百億円を減額するということに充てればいいと思うんですけれども、そういうのはなぜできないんですか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 どうも今の御説明で私は理解ができないんです。将来国に渡しましょうという地方の財源、それがなぜ地方の借入金の方に充当しないのか、国の負担分の方を減らすのか、こういうやり方で年度途中でも法定加算分というのが前倒しされてどんどんふえているわけですよね。 そこで、お伺いしたいんですけれども、そういう前倒しされた額というのは、最近十年でいうとどれぐらいになってきているんでしょうか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 一兆七千億というのは、本当に大変な金額で、重大だというふうに思うわけですけれども、こういうふうにやっていってずっとうまくいくんですかね。それが数字合わせでどんどんとやっていって財政がうまくいくのかどうか非常に心配なんですけれども、それはもう大丈夫ということなんですか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○八田ひろ子君 私の、大丈夫かという質問にはお答えいただいていないんですが、今、大臣はこの折半はやめないというふうにおっしゃるんですけれども、来年度は十兆円を超す地方財政の財源不足と。これはとてもこういうやり方ではもう無理だというふうに思うわけです。 〔理事山下八洲夫君退席、委員長着席〕 今、三年間国と地方で財源不足の補てんは折半という御説明があって、これは財政構造改革を受けたものなんですけれども、もとになる法律が凍結ということ、しかも…