八木誠
会議録に記録された「八木誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会会長
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 確かに、御指摘のとおり、これまでの電力システムの改革全体の枠組み、大きな方向性という中での検討から、今度はこれを実際にワークするかどうかということになりますと、まさに実務の世界で、日々我々が仕事しているところの仕事の仕方をしっかりといわゆる仕組みとして確立していかないと、御指摘のような本来の目的がかなわないというふうに思っております。 したがいまして、これからの詳細検討に当たりましては、ぜひ実務側のメ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 これまで、国の原子力政策及び原子燃料サイクルの政策、これは国の政策のもとで私どもは民営で進めてきたということでありまして、我々は創意工夫しながら推進してきたわけでありますけれども、私どもの思いといたしましては、民間のそういう創造性、自主性をうまく発揮して、これからも、全面自由化後あるいは発送電分離後も民間の事業者が担いたいという気持ちを持っております。 ただし、そのためには、そこのいわゆる制度設計とい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 電力各社の競争戦略については、個社の判断でございますので、なかなか全体としてお答えしにくいところでありますが、私は関西電力という立場を踏まえてお話を申しますと、各社においては、例えば新電力さんが出てこられること、あるいは他電力さんが管内に進出してくるということに関しては非常に意識をしておりまして、自分の管内のお客様がそういう他電力、新電力のお客様の方に行かないように、できるだけお客様に自分の会社を選ん…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 私ども、卸電力取引所の自主的な活用ということで、九社合計で三百七十億キロワットアワーの売り入札を目標ということで進めております。実は、三月からその取り組みを進めておりまして、三月段階で、例えば、それまで、二十五年の二月では十八億キロワットアワーだったのが、四十八億キロワットアワー、プラス三十億、もう既に三月で出させていただいております。 したがいまして、我々としては、電力各社がシステム委員会の中で自主…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 結論から先に申し上げますと、現時点でどちらが望ましいとちょっと一概に申し上げられないというのが答えでございます。 といいますのは、法的分離それから機能分離が今回議論されておりますが、これはいずれもメリット、デメリットというのがございます。 例えば、法的分離というのは、送電設備を保有し運用しておりますので、これは、いわゆる安定供給という面では、送電部門のトラブルに関しては、やはり設備を持っているところと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 法的分離ということは、基本的に、先ほどから申しているように、送配電部門が独立いたしまして、この送配電部門が最終的な供給責任を担うことになります。 ところが、送配電部門というのは、電力系統の運用、設備の保守をしている部門でありまして、電源は持っておりません。したがいまして、先ほどから申しているように、全体の需給調整、電力の需要と供給の調整をするためには、電源と需要が常にバランスする必要があるということだ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 所有権分離ということになりますと、完全に、例えば私ども関西電力と別の事業体になるわけであります。 これは、我々としては、民間企業の中の一事業を切り出してしまうということになるわけですけれども、これを完全に切り出すということになりますと、株主とか債権者とか、ステークホルダーの理解が必ず要ります。そういう意味では、そのステークホルダーの理解を得ることが簡単にできるのかどうかというのは、非常に私、今の段階で…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 私どもというか、基本的な考え方は、電力市場の中で新電力さんが電力を供給するに当たって、やはりそれぞれが責任ある電力供給事業者であるべきだと思っております。 そういう意味では、需要に対して電気を確保するというのはやはり原則として貫かないと、インバランスが生じた場合には、必ずインバランスを系統運用側で補填するといいますか調整する必要がありますので、系統運用側の負担というのがふえてまいります。 したがいまし…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 環境アセスメントにつきましては、通常、大体三年から四年程度かかるというのがこれまでの実例でございます。 この件に関しましては、昨年の十一月に公表されました環境省と経済産業省からの中間報告の中で、審査期間の短縮等について、特に火力発電所のリプレース、新増設において、アセスメントに要する期間を短縮するということが示されております。私どもにとっては大変ありがたいことだと思っております。 特にリプレースの方に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 どちらかというと、今、送電部分の託送料金の関係の御質問かと思っております。 確かに、私ども、まず託送料金というのは、これまでは電力会社の間をまたぐ場合にはパンケーキということで足し算していったんですけれども、これは一律料金ということで、まずそういう低減化を図っております。 この部分の料金を今地点別にということで御指摘だと思いますが、例えば電源が入ってくる場合には、いわゆる需要地近接性というふうなことで…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 まず、電気事業連合会というのはどういう目的かといいますと、電気事業の健全な発展を図るということで、それが我が国の経済の発展あるいは国民の生活水準の向上に貢献する、そういうことを目的として我々がつくった、つくられた団体でございまして、そういったことを使命に電気事業者がそういう活動をしているわけでありますが、一応、現在の規約では、一般電気事業者を会員とするということにしてございます。したがいまして、新電力…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 電気料金をできるだけお客様にわかりやすく御説明するという御趣旨だと思いますが、私どもも、関西電力といたしましても、このたびの電気料金の値上げを申請させていただいた節にも、公聴会等で多くのお客様からわかりやすい説明というようなことの御要望がございまして、私どもとしても、御指摘のように、まず電気料金をできるだけ御理解賜れるような形で説明していくということ。その中では、御指摘のような、御家庭にお送りさせてい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 私ども、今の御指摘のように、関西電力といたしましては、敦賀発電所あるいは北陸の志賀発電所、これは停止しているにもかかわらず料金を払っているということに関しまして、これは、基本的には私どもが、例えば日本原電さんの敦賀などは共同で開発した電源でありますので、ある意味では一部自前の電源という理解もできますので、当然のことながら、これを停止していても、安全に維持するための費用、これは運転する燃料費は当然払っておりませんが、こうした…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 まだその点につきましては、ちょっと今後の課題ということで、検討は十分させていただきたいと思います。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○八木参考人 お答え申し上げます。 東京電力の西澤社長がどういう思いでそういう御発言をされたかについては私は承知しておりませんので、その点についてのコメントは差し控えさせていただきますが、私ども電気事業者といたしましては、いずれにしても、電気料金のお願いというのは、大変厳しい経済情勢の中で、お客様の生活や産業活動に多大な御迷惑をおかけするという、これは大変苦渋の決断でございます。 したがいまして、みずからの経営効率化の努力を徹底的にやっ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○八木参考人 電気事業連合会会長の八木でございます。 本日は、このような機会を賜り、まことにありがとうございます。また、平素、私ども電力会社の事業運営に関しまして、多大な御理解、御協力を賜っておりますことに、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。 まず初めに、三月十一日の東日本大震災につきまして、被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した重大な事故により、地元や周辺地域…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○八木参考人 電気料金の件についてお答え申し上げます。 電気料金の仕組みの中には、実は燃料費調整制度という仕組みがございまして、LNG、石炭あるいは石油等々の燃料の値段が変動いたしますので、こうした変動分を料金に適宜織り込ませていただく制度がございます。したがいまして、近年の電気料金が毎月変化しておりますのは、こうした原油等々の価格の変更分を適切に料金に織り込ませていただいていることによるものと思います。 一方で、私ども電力会社といたし…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○八木参考人 お答え申し上げます。 現在の電気料金の変動分は、先ほど申し上げました化石燃料の変動でございますが、今後、私どもも心配しておりますのは、やはり原子力発電所の再起動が今できない状態でございまして、その分、電気を安定的に送るためには火力発電で代替をしております。したがいまして、電力各社の燃料費の負担は大幅に上昇しているのが事実でございます。 私どもといたしましては、電気の安定供給の確保という点、それから、燃料費の負担増を抑制し、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○八木参考人 再生可能エネルギーの系統接続の件に関してお答え申し上げます。 私ども電力事業者は、従来から、こういった再生可能エネルギーあるいは新規の事業者等々の系統の接続、運用に当たりましては、公平性や透明性の確保ということで努めておりますが、今回の買い取り制度の中で、再生可能エネルギーに対しまして電力系統との接続義務が設定されているというふうに認識しておりまして、そういう意味では極めて重たい責任が生じるものというふうに認識しているとこ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○八木参考人 基本的には、現状のルールにおきましては、接続を希望されるお客様に御負担をいただくということがルールになっております。したがいまして、全体としての、お客様等々に御負担をいただくコストといいますか料金をいかに低廉にして、なおかつその効果の高い再生可能エネルギーを入れていくかという観点から、いろいろなことを今後検討していく余地はあるかと思いますが、現時点では、今の接続ルールにのっとって、私どもとしては適切に対応させていただきたい…