八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○八木委員長 次に、湯山勇君。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○八木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 私は、問題を一つにしぼりまして若干の質問をいたしたいと思うのでございますが、原子力発電所の安全性の問題が改めて大きな問題になっております昨今のこの時期に、九州で初めての原子力発電所であります玄海原発で、しかもまだ試験運転中に、しかもフルロードにまでは至っていないそういう段階ですでに今回事故が発生したということは、私は大変問題だと考えておるのでございますが、この事故によりまして現地では非常な衝撃を受けております。 そこで、今回…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 いま原子力局長の答弁でございますけれども、長官並びに原子力局長のところにこの新聞記事は置いていきますが、この赤線を引っ張っておる部分がいま私が読み上げた部分でございます。事実このとおりに報道をされております。しかも現役の玄海原子力発電所の所長の唐津市議会における答弁でございます。これを書きましたのは新聞記者の方でありまするけれども、この具体的な数字等々がぴしゃっとここに書いてあることからしますと、全く間違った報道をされておる…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 ただいまの御説明によってでも、原電の敷地境界線で十二レムという程度の放射能が出るというような事態は、これは重大な事故のときにちゃんと自動的な緊急停止があった場合でも、その程度のことは起こり得る場合があるという技術者としての解釈だ、こういうふうに、われわれ普通に読んだ者はそうしか読めないのですが、その十二レムというのは……(佐々木国務大臣「十二ミリレムですか、十二レムですか」と呼ぶ)十二レムと書いてあるのです。十二レムというの…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 そこで、私は要望いたしておきますが、私も取ってみたいと思いますけれども、これは役所の方がスピーディーでもありましょうししますから、このときの議会の議事録全文をひとつお取り寄せいただいて、そして当然おたくの方でも十分内容を検討していただきたいと思いますし、そのコピーを私にも至急お渡しいただきたいと思います。 それから、この所長は実際にどういうつもりで言ったのか。そして、このようなことがどういう影響を一般に与えるかというようなこ…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 時間がございませんので最後に一点だけ質問して終わります。 ところで、いまのお話は全部、理論上そういうことになるということではないかと思うのでございますが、そうであるかどうかということと、実際に現在、営業運転をやっております原子力発電所につきましても、それは事故のある、なしにかかわらず、試験運転の期間に緊急停止という操作をテストでやっておるでしょうか。やってみた結果というものが出ておるでしょうか。 と申しますのは、先ほど申しま…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○八木委員 終わります。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 〔委員長退席、石野委員長代理着席〕
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 私は、去る十日に事故を起こしまして大変問題になっております。佐賀県の玄海原子力発電所の一号機の問題について、若干御質問いたしたいと思うのでございます。 今回の玄海原発の事故は、事故それ自体がむろん大変重大な問題でございますが、それと同時に、事故発生後のいろいろな措置、これがまた大変問題があったと私は考えるのでございます。 実は私は、各新聞を全部現地のものを取り寄せておるのでございますが、きょう持ってきましたのは、九州方面では…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 だといたしますると、今回、モニターのブザーが鳴ったわけですけれども、ずっと継続してそのような運転をしていたわけですから、放射能の漏れの量が漸次ふえてきていたという状態にあったのでしょうか。それともその時点、すなわち十日の午前八時二十分ごろ急に上がってブザーが鳴った、こういうことでしょうか。どうも私の感じでは、逐次ある程度放射能の漏れの量が把握できていたのではないか、こういうふうな疑いを持ちますので伺いたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 急に異常値を示した、こういうことであるとするならば、いま何らかの故障が発生したということでございますから、当然、これは炉並びに発電機を緊急停止すべきであった、私はこう考えるのでございますけれども、そのブザーが鳴ってから五時間四十分かかっておりますね。 それで、最初にちょっと伺っておきますが、緊急停止をする場合には、炉の方はどのくらいの時間でとまり、タービン、発電機の方はどのくらいの時間でとまるのでしょうか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 私が聞いているのはそういうことではないのでございまして、緊急停止、直ちに炉をとめる、そして発電機をとめる、こういう措置をすれは——私は技術的なことは深くわかりませんが、制御棒をぐっと入れてやりますと原子炉の方は瞬時にしてとまる。瞬時にしてというのは、それは一秒、二秒ということじゃないでしょうが、ほとんど瞬時にしてとまる。そして、むろんタービンは回っておるわけですから、これが完全に停止するまでには二十分前後くらいの時間はかかる…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 しかし、五時間四十分もかけているということについて、九電側は、発電機の損傷と電気的ショックが緊急停止をすると大きいというような言いわけをしておるようですが、五時間四十分もかけなければいかぬのですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 いまの御答弁から、それにしても時間が少し長くかかり過ぎているというニュアンスは得たと思います。 そこで第二点ですが、当日八時二十分にブザーが鳴っておるのですが、その日の正午に佐賀県の公害課員がモニタリングポストの定期検査に玄海原発に行っておるのでございます。そして三カ所のモニタリングポストの検査をして、そして測定結果異常なしと報告しております。その時点は事故が発生してすでに四時間たっておりますのに、その公害課員に事故は全く知…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 次にお伺いいたしますが、この事故をキャッチしましたのが午前八時二十分、九電が佐賀県に報告をしたのはこの事故キャッチ十二時間後でございます。県並びに地元の玄海町と九電との間には、このような場合、故障あるいは事故発生時に、県や地元玄海町に連絡するという協定書が交わされております。しかるに、いまのようなことであったのでございますが、このようなことについてどのようにお考えでございましょうか。これは原子力局長なりあるいはエネルギー庁の…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 さらにもう一点お伺いをいたしますが、十二時間後にそのような連絡を九州電力から受けました佐賀県自体も、すぐこのことを地元の町村に知らせることもなく、また一般に発表もしておりません。どうも玄海で事故が起きたらしい、そのことが県に通報があったらしいということを報道機関がつかんだというふうに仄聞をしております。そうしてそのことが報道機関の側から追及をされ始めまして、あわただしくその後発表をしたようでございます。この事実は定かでござい…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 そこで、長官にお伺いをいたしますが、これは九州で初めての原発なんです。これが設置認可になるに当たりましても、ずいぶんと住民運動もありましたけれども、玄海の町当局あるいは周りの農業団体、漁民団体は、その当時はまあ大勢として、玄海原発の設置について全面反対には必ずしも回らなかったのでございますけれども、今回のような事態を通じまして、事故そのものもさることながら、そのような一連のその後の事態につきまして、もう非常に不信感を高めてお…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 そこで、これは改めて確認をしておきたいと思うのですが、いま営業運転中の原子力発電所の炉が何個で、停止中のものは何個であるか、そして美浜の一号と二号はいつから停止しておるか、そしてそれぞれの事故の原因はつかめたか、そしてその原因をつかんだ上に立ってどのような対策を立て、運転再開は見通しがついておるのか、まず、それら一連の事柄について簡潔にお答えをいただきたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○八木委員 いまの答弁では非常に不明確なんですが、要するに美浜一号は去年の七月からまるまる一年間、現在も停止中だ。それから二号機については、一月からもうすでに半年たっておりますが停止中だ。原因についても明確なものをまだ突きとめていない、対策についても明確な対策は立っていないというふうに私は理解をするのでございます。 そこで、美浜二号機と今度の玄海原子力発電所の一号機、これは炉は同じものでございましょう。