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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 同じものであって同じような事故を起こしておるわけですが、ピンホールの原因について私どもは非常に不信感を持っております。あけすけに言えば、当面を糊塗するような説明ばかりが行われてきたのではないか、こういう感じを持っております。 一昨年になりますか、私は美浜にも私どもの所属党の調査団の一員として行ったことがあるのでございますが、この蒸気発生器の細管の上部にある揺れどめのためのストラップと細管との関係で一その部分が非常に熱影響を受…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 時間が参りましたので、そこで、今日までの事故の原因調査の資料、それから今後の調査、検査の資料を逐次御提出いただきたいと思います。それに基づいて今後また質問をいたしたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に一括「むつ」の問題について、これは大臣にお伺いをいたしたいと思います。 昨日の夕刊並びにけさの朝刊で一斉に報道されておるのでございますが、佐世保市長の辻さんがいろいろと申しておられます。そこで、この「むつ」の修理港あ…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 時間切れですから、これで終ります。 〔石野委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力船「むつ」に関する問題調査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君及び同専務理事倉本昌昭君を、それぞれ参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 質疑の申し出がありますので、これを許します。山原健二郎君。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 たとえばアメリカの場合、技術的にも日本よりはるかに進んでおると思いますし、それから安全面についての行政体制についても、これは日本とは比較にならないほどの体制をとっておる。したがいまして、ただいまの大臣のお言葉ですけれども、日本の新聞にけちをつけられてもせんないことでございます。 そこで、これまた私は新聞を読むのですけれども、西日本新聞の六月十四日の社説ですが、「つまずいた玄海原電」という見出しでございますが、ここの中では、や…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 時間がなくなりましたから、端的に願います。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 次に、近江巳記夫君。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 ただいまの御要望のように措置していただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 いまの御答弁を聞きましても、美浜二号で起きた事故というものは、当然玄海一号でも起こり得るということは、だれが考えても、素人が考えましても同じものなら起こり得ますね。 そこで、今回の玄海一号は、いま御答弁がありましたが、いずれにせよ、ピンホールがあったという事実まではつかまえられておるわけですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 それであれば、その個所とかなんとか、それらはもっとこれから確かめられるでありましょう。それから、現在漏れが出ていなくても、非常に危険な状態になっておる管があるいはあるかもわかりませんけれども、結局は、蒸気発生器細管のピンホールという点では、美浜二号と同じものだと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 どうも私には了解できがたいのでございます。結局、そのような腐食の原因は一体何であるかということも必ずしも的確に突きとめられていないわけでしょう、先ほどの御答弁のように。しかも、この玄海の場合は、先ほどのお話で千数百時間試運転をしたにすぎない。しかも、これは私がいまさら申し上げるまでもございませんけれども、原子力発電所の場合には、蒸気発生器の細管はそれこそそうめんの束のようになっておる管であるし、その内部は放射能に侵されておる…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員 実は時間が少のうございますので、玄海の事故につきましては、いろいろと原因調査が進んでいく過程におきまして、これから先も何度か質問をする機会もあろうと思います。 「むつ」問題についての質問の時間を、後の方で十分くらい残したいと思いますので、結論を急ぎたいと思うのでございますが、どうも私は、先ほど来の答弁を聞きましても、「むつ」の大変大きな事故があり、そうしてそれがいろいろな問題を起こしております。それから美浜の問題、それらにつ…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 近江君の質問に関連しまして、一点確かめておきたいのです。 今度の玄海の事故について、九州電力から次のような連絡があったというのを、資源エネルギー庁からもそれから科学技術庁からも、こういうものを私はもらったのですが、九電からの報告というのは、たった一ページのこんな短い内容なんです。ところが、科学技術庁から来ましたものは、次のように九電から報告があったとして、「このため負荷を下げ、午後二時に停止し、点検することとしました。」そ…

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 一応聞いておきます。 次に、内海清君。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 この際、先ほどの近江君の質問に対する答弁をしていただいて、引き続いていまの答弁をしてください。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 次に、村山喜一君。

日本社会党1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○八木委員長 次回は、来る二十五日水曜日午後一時理事会、一時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○八木委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 原子力船「むつ」の放射線漏れに関する問題調査のため、本日、東京工業大学名誉教授大山義年君、京都大学教授柴田俊一君、三菱原子力工業株式会社社長石原榮太郎君、石川島播磨重工業株式会社副社長永野治君、日本原子力研究所東海研究所原子炉工学部主任研究員・遮蔽研究室長宮坂駿一君、立教大学教授田島英三君及び日本原子力船開発事業団理事長島居辰次郎君、以上七名の方…