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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○八木委員 そういう答弁では、今度は逆に、これは三年たった後でも居座ることがあり得るかもしれないという答弁というふうに受け取られますよ。三年以内に何としてでも修理は完了したい、新定係港も決めたい、そして約束どおり履行したい、こう答弁をしていただかなければ。その答弁、一つも困ることないでしょう。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○八木委員 約束を守れるように最善の努力をするという御答弁でありますが、警告などという言葉を使うと少し大仰ですけれども、実際時期が来て出ていけないというような事態になるとこれは大変な事態になると思いますよ。 それからまた、理屈を言うわけではありませんけれども、この協定そのものが、修理を終わってから出ていく、新定係港が決まってから出ていくというのであるならば、また表現の仕方が違うのですよね。修理を佐世保でやる、その修理は三年以内に終わる、…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○八木委員 もう質問をいたしません。最後に意見だけを言って終わりますが、たとえば来年度の国家予算についての予算要求、それは債務負担行為としてというのでありますけれども、昭和五十六年度と五十八年度、大湊港の整備をする予算六十億、その契約を来年度でもできるようにという予算要求をしておるという事柄等も、科技庁の事務当局あたりはいろいろと言うかもしれませんけれども、しかしこれなども非常に政治性のない話でありまして——まあここら辺についてもやりと…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○八木委員 一応承っておきましょう。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木議員 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害防止に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本の国民がたん白源の多くを依存している水産物は、いわゆる高度経済成長の中で、すでに重金属や合成化学物質等により深刻に汚染されております。水俣病のようにその影響が短期間…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 私は、低レベル廃棄物の海洋投棄に関して若干の質問をいたしたいと思います。 春の通常国会で、低レベル廃棄物の海洋投棄が実施できるようにする法改正案が成立したわけでございますが、その後、この問題に関するいろいろ重大な事実が次々に明るみに出ておるわけであります。たとえば南太平洋諸国や小笠原島民が非常に強い反対をしておるということ、あるいは相模湾において高濃度の放射能が検出されたということ、あるいはアメリカでの海洋汚染が予想以上の深…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 大臣の答弁でありますけれども、実際問題として、たとえば南太平洋諸国がこのように強烈に反対をしておる限り、それを押し切って強行するということ等できることでもないと思いまするし、やはりこの際もっと抜本的に、いろいろな情勢も判断し、また検討も深めて、そして慎重に対処していただかなければならぬと私は思うのでありますけれども、その点は、また時間があれば大臣に質問の最後に改めてただすといたしまして、具体的に若干の点をお聞きしたいと思いま…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 お答えとしてはそうしか答えられないだろうとは思っておりましたが、それじゃ、以後は全部房総沖に変更したのはどういうわけですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 ところで、実際にその後この放射能の調査を水産庁の方で実施されたわけでありますが、これも新聞等にも大きく報道されておるのでありますけれども、その結果、私が申し上げるまでもありませんけれども、コバルト60が三十二・七ピコキュリーですか、それからセシウム137が五百一ピコキュリーというまことに異常に高い数値が示されたわけでございます。 この点、これも先回りをして私は質問をいたしますけれども、そのことについていろいろと科学技術庁は釈…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 短い時間で聞かねばならぬことがたくさんあるものですから、端的に答えてくれませんか。 それで、大体海洋環境の放射能濃度の測定調査というのは、これはいままでに十数年にわたってRIの投棄をしたから調査をしておるわけでしょう、主としてこの地点は。だとするならば、それはRIを投下した地点ははからないのですか。ただ漠然とあちこちをはかったってしょうがないじゃないですか。ほかのところの数字を聞いたら、それは相模湾のずっと沖の方の地点ばかり…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 私も多少調べてみたのですが、昭和三十年以前にやはりセシウムは輸入されておりますね。その事実だけは明らかなんですよ。 そこで、そのように関係者がとおっしゃるならば伺いますが、これは読売新聞九月三十日の記事、一面トップの大きな記事ですね。お読みになったとおりです。本人は、いろいろと差しさわりがあるから名前は出してくれるなということだったんでありましょう。その記事の中で、昭和三十年の相模湾投棄に立ち会った関係者の談話を載せておりま…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 そういう無責任な答弁を了承するわけにいかないのですがね。当時のその同位元素協会、実施した法人は明らかなんですから。当時の主要なる位置にあってこの投棄にかかわり合った人で現在生存者というのは、調べればすぐわかるわけです。だから、関係者からずっと当時の事情等を、科学技術庁ならば厳密に調査すべきじゃありませんか。私はそれを要求します。そして、その調査の結果の資料をください。 それから、次は、これは大臣に伺いたいと思うのですけれども…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 放射能量としても決して少ないとは言えないと思うのです、四百六・八キュリーですからね。それと、やはりいま容器破損、腐食というのが大問題になっておりますから、そしてこれは過去において廃棄したものですから、ある意味では貴重な資料ですから、これはぜひ徹底的に調査を願いたいと思います。そういう趣旨の御答弁のように聞きましたけれども、なお念のために申し上げておきたいと思います。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 いまの大臣の答弁じゃ、局長、困るんじゃないですか。そうじゃないでしょう。仮に着底をした時点で容器が壊れ、そしてコンクリ自体も破損したとしても、今度やろうとされておる試験投棄の場合、魚を通しての食物連鎖やその他で、その魚を食べたとしても人体に与える影響はかくかくしかじか、ミリレムにしかすぎない、害はないという説明はしておるけれども、そうじゃないでしょう。やはり相当期間容器は破損せずにおる、また相当期間腐食せずにおるということを…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 やはりそれは違いますな。それは違うが、それをやっていると、あと二十五分しかありませんから、また一般質問の機会は何度もありますからなにをいたしますが、そこで、その容器の問題というのは、いま大臣がお答えになっているほど簡単な問題じゃないのですよ。やはりあれほどアメリカで大問題になっているのは、一つは容器の問題でしょう。それで、相当期間それが健全な姿でいなければ、その期間の間にある程度その半減期間を過ぎるというのが一つの安全性の説…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 局長、私が聞いたことに答えなければいかぬですよ。聞いたことには全然答えぬで、ほかのことばかりあなた答弁したが、私はここに原文を持っているわけで、ことしの八月十九日それから九月十五日、二回にわたって出されたデービス教授の報告書を読みましたかという質問ですよ。それには答えずに何だかんだ、つまらぬことばかりいま答弁しましたがね。いわゆるアメリカの環境保護庁、EPAの報告はどうもいまの御答弁から十分お読みになっておるようですけれども…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 これも時間がなくて内容まで入れないのですけれども、ゼンケビッチ博士はただ理論的に言っているんじゃないのですよ。マリアナ海溝という世界で最も深い海底を海洋船で実際に調査した結果の報告の結論であるということであります。もしそういう資料を持っていないとするならば、これは私、直接じゃないのですけれども、国立国会図書館にあった本の中の記述でありますから。それはソ連あたりの内容というものは取り寄せられると思いますよ。研究をしてもらいたい…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 非常に明快なお答えでございましたのですが、私もそう思うのですよ。あそこはビキニ水爆実験とか、一つはやはりまだ被爆者のそういう深刻な問題があるという地帯ですね。ですから私は、これは実際問題として容易でないと思いますよ。いろいろなことを考えますときに、やはりこれは相当慎重にやってもらわなければならぬと思います。 それで、韓国の鬱陵島近海に廃棄物を投棄したことが過去においてあるという問題ですが、どうも韓国側の説明は、これは私は新聞…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○八木委員 終わります。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木分科員 最初に大臣の御認識を伺いたいと思うのですが、御承知のように、おととしの十月に同和対策事業特別措置法が三カ年間延長されました。その際、わが党の大原委員が内閣委員会におきまして、次のような趣旨の確認を求めた質問をしております。今回の法改正は、同対法は今後三カ年をもって打ち切るという趣旨ではなくて、当面三カ年間延長し、その間実態を調査し、法の総合的改正を検討せよという趣旨だと考えると、大臣にその確認を求めたわけであります。当時の…