八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○八木幸吉君 今の清瀬博士の御答弁は、結局従来の司法権の解釈のもとでの裁判、つまり司法問題としての係争問題を取り扱うというのでありまして、もっと大きな、つまり自衛隊法そのものが違憲であるかどうかという問題の解決にはならない。どうも従来の鳩山総理のお考えでは、国会が結局憲法解釈の最高の権威である、こういう論理に立たなければ、自衛隊法が国会を通過したから、今まで違反であったと思っておったけれども、違反でなくなったのだということをジャスティフ…
第24回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○八木幸吉君 ただいま食管会計の赤字のお話がございましたが、消費者米価を上げないで赤字をなくすのには、米の生産価格を二百五十六円下げなければならぬというお話がございましたが、その数字をもう少し詳しく伺いたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 先日の本会議で憲法調査会のことについてお伺いをいたしましたが、答弁が不十分でありますので重ねてこの点を総理に伺ってみたいと思います。 第一点は、憲法調査会法案はまだ御承知の通り成立しておりませんが、予算が一千万円計上されておるのであります。これは行き過ぎではないか、こう考えるのでありますが、いかがでございますか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 議員立法の法律一案がまだ成立しておらんのに、その成立を見込んで予算を組んだという前例がありますかどうですか。これは大蔵御当局に伺いたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 これはどうも私は穏やかでないと考えるのでありますが、法制局、大蔵御当局、いかようにお考えになりますか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 金額は幾らでありますか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 どうも本質的にやはりこれは予算の編成の行きすぎの悪例である、こう私は考えるのでありますが、大蔵御当局並びに法制御当局は、いや悪例ではない、一向差しつかえないのだ、こういうお考えであれば、その理由を承わってみたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 予算を組むくらいなら、私はやはり政府提案であるのが正しいと、かように考えます。また今お話の政府提案をやめて議員立法がよかろうという意味は、これは、憲法の改正発議は御承知の通り国会にある。発議原案の提出権は、これは議論のあるところでありますが、私は内閣にもあると思うのでありますが、さようなめんどうなところがあるというので議員立法にせられたくらいなら、これは次の質問に移りますが、憲法調査会というものはどうしてもやはり国会に置く…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 それならば私もう一ぺん突っ込んで伺いますが、第一次鳩山内閣の施政方針のときに首相の御演説の中で、国会に超党派的の憲法調査機関を設置したい、こうおっしゃっておられます。そのときはこれは超党派的の憲法調査機関であって、そうしてしかもやはり学者とかいろいろな方が入るということをおっしゃっておった。だから学者をこの憲法調査会の中に入れるからそれで内閣でなくちゃ便宜が悪いのだ、国会では困るのだという理由には、私はならないと思います。…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 今総理は前にも例があるということを仰せられましたけれども、前の例というのは憲法改正のような内閣に議案提案権があるかないかというような議論のあるような問題のものではなくて、普通のいわゆる法律案等の諮問機関としての構想であろうと思います。従ってこの場合はそれは前例にならぬと思います。この問題について、かつて第二十二国会で淺沼氏の同じような趣旨の御質問がありましたときに、総理は実は自分は考えを変えた、というのは反対が多ければこの…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 次の問題に移りたいと思いますが、年間五千万円という金が自由民主党に立法調査事務費として国から渡っています。そこで、私は、もうこんなややこしいことはやめてしまって、自民党内に朝野の権威を集めて、この金で理想案を作って堂々と国会に出されるのが一番筋が通って、簡単明瞭じゃないかと、こう思うのですが、いかがですか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 次の問題に移ります。憲法改正の限界についてお尋ねいたしたいと思います。憲法調査会法案は、憲法の再検討ということをうたっておりますけれども、これは憲法改正を目途としておるということはもう明らかでありますから、その前提に立ってお尋ねいたしたいと思うのであります。 日本国憲法は、明治憲法の主権在君の憲法を主権在民に改めたのでありますから、改正というべきものではなくて、明治憲法の第七十三条の改正手続では、法的にはこれは不可能なもの…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 昭和二十一年に、憲法改正に関するマッカーサー草案が出る前に、各政党がいろいろ憲法改正草案を発表したのは御承知の通りであります。そのとき、進歩党は主権在君の立場をとっております。自由党は主権国家にありという立場をとっております。社会党は、主権は天皇を含む国民協同体たる国家にある、かようにしておったのでありまして、ただひとり共産党と高野岩三郎氏らの憲法研究会のみが主権在民を主張いたしました。しかるに一たびマッカーサーの草案が政…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 そこで、私は、これは古くて、はなはだ何と申しますか、御記憶がどうかと思いますけれども、昭和二十年に、総理は第八十九帝国議会で幣原首相に、自由党総裁として民主政治確立について政府の所信をただしておられますが、その中で、民主政治の限界に言及して次の通り述べておられるのであります。ちょっと読んでみます。「即チ各国ソレゾレガ兵ノ国民ノ信念ニ基イテ独自ノ政治形態ヲ持ツト云フコトが許サルベキデアリマス、即チ我が日本ニ於テ 天皇が我ガ国…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸君 そうすると、今の憲法では、今の演説はあなたのお考えと違っておりますですか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 戦争に敗れましてとおっしゃいますけれども、これは昭和二十一年の十一月のたしか三十日、戦争に負けて、日本が憲法を改正しなければいけないということが国民の世論でいろいろと大騒ぎをしておったときに、在野一党の首領として仰せられた言葉でありまして、戦争中でも何でもないわけであります。そこで今読みましたところのお答えと、現在主権在民がいいと言われているお考えの中には、相当根本的な大きなギャップがあるわけであります。ギャップがあること…
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 それでは一つ伺いますが、主権在君にはどういう点に悪いところがございますか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 君主が政治並びに法律的に責任のないという体制であれば、主権在君でもかまわないのだし、現に日本自由党は当時そういったようなことを主張しているのでありますが、それだけではその弊害は除去できませんか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 主権が国家にありという立場はいかがでありましょうか。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○八木幸吉君 主権在民の民主主義をそのまま押し進めて徹底させれば、結局共和政体になると思うのですが、いかがでしょうか。