八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○八木幸吉君 もう一つ、これは資料としてお出し願った方がいいかもしれませんが、各地に逓信の病院あるいは医療施設があります。私実際に当って拝見はしませんですけれども、世間ではずいぶんりっぱなものだというふうにうわさしております。そこで私の伺いたいのは、一体そういったような病院その他の医療施設で経常費は赤が出ておるかどうか、償っておるのかどうかという点が一つ。それからもう一つは、それの建設費なんかに相当な金がかかっているが、それは一体どこが…
第24回 参議院 内閣委員会 第7号
○委員外議員(八木幸吉君) この前の委員会で、千葉委員の御注意によりまして、さっそく自民党の方へ交渉いたしました。そういたしまして、同党の政策審議会では、本案は大体差しつかえないだろうというお話がございまして、それから引き続いて自民党の国会対策委員会で、やはりこの案を練っていただきまして、国会対策委員会におきましても、別に異議はない、こういうことでございました。それからさらに、総務会を通過しなければ、賛成者としての追加署名には、ちょっと…
第24回 参議院 本会議 第12号
○八木幸吉君 まず発議者にお伺いいたします。 この法案は、内閣よりの提出をやめて、議員提案とするくらいの配慮がなされておるのに、何がゆえに調査会を憲法改正の発議権のない内閣に設置して、国会内に設けなかったのであるか、承わりたいのであります。私は内閣に憲法改正発議原案の国会への提出権がないとは必ずしも考えないのでありますが、原案は、改正の方向を示すものでありますから、国会がこれを起草するのが妥当であり、ことさらに国会を避けて、調査会を内閣…
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○八木幸吉君 今羽生さんから、食管会計の赤字六十七億のお話がございましたが、百億円をインベントリーファイナンスでてん補するということになれば、昭和二十六年の法律第二百九十四号の第二項の削除が必然必要だと思いますが、これはいつ法案をお出しになりますか。
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○八木幸吉君 いつごろですか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 最初に、文部大臣にお伺いをいたします。今回の補正で公立文教施設費として三億六千二百万円が減額補正されておるのでありますが、その中には公立諸学校の危険校舎改築費補助金一億四千七百万円が含まれております。この最も急を要する危険校舎の整備費が予算が余るということは私は納得がいきませんので、どういう事情であったか大臣から承わりたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 危険校舎の総面積は今どのくらいでございますか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 従来危険校舎の改築は全部やり直すといったようなことがありまして非常に金がかかる。われわれわずかな金でやるのには補強工事で十分台風等には耐え得るのでありまするから、日本の財政状態から考えまして、私は補強工事による一定度の台風等に対しても、また耐震的にも改築工事をやる、その方針で作業をお貫きになりまして、一刻もすみやかに相当の台風がきても、また地震に対しても校舎が倒れて児童に危険を及ぼすことのないように、先にその方をやっていた…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 次に、正倉院のことについてお伺いをいたしたいと思います。それは正倉院の近くに観光道路ができまして非常にほこりがふえ、去年の十二月の暮に大阪の気象台が検査しましたら、十二月ですら、すでに大都会の住宅地域に匹敵するだけのほこりがある。これが観光季節になれば、おそらく工場地帯と同様の汚濁が予想されて、千二百年も続いた御物にも致命的の影響を与えると関係者は心配をいたしておる。こういうことが新聞に出ておるのであります。私は世界的な日…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 いろいろ科学的な御調査もあるようでありまするけれども、人間の能力には限りがありまするし、とにかく千数百年続いている大切な世界的の宝でありますから、これはわずかの研究の結果に待たずに、バスを通さないというふうに問題の解決策を持って行くような、一つお考えを私はお願いしまして、次の問題に移りたいと思います。 きょうの毎日新聞に、日本版「暴力教室」という題で、岐阜県立の本巣高校で教師を一昨年生徒が集団的になぐった、また集団の万引を…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 次は、自治庁長官にお尋ね申し上げます。 地方各種議員の退職金の問題でありますが、御承知の通り地方各種議員の退職金に対しましては、退職金支給に関しましては、地方自治法には何らの根拠がないわけであります。実際それじゃどうやっておるかといえば、御承知の通り、条例なり、規則を設けまして、それによって予算措置を講じて支給している場合もあれば、そういうことなしに、議会の議決だけで、はなはだしい場合には予算外の流用をやって支給している、…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 そこで、私はこれは本質論になれば、選挙された者は退職金をやるべからずという立場におるわけなんですが、かように何ら法的の根拠なくして、実際的に退職金を支給しておるこの弊をためるために、地方の各種議員には退職金を支給してはならないという一項を、地方自治法の中に明確に規定をお設けになるということが時宜に適した問題であると思うのですが、それらに対するお考えはないでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 昨年の四月の改選を中心にしまして、全国の各種議員並びに長の退職金のお調べがあれば一つ承わりたいし、なければ至急に一ぺんお調べ願いたい。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 次に、遊興飲食税の公船領収証制度の問題について伺いたいのですが、やめるうわさがあるのですが、おやめになるのかどうか。またやめなければならぬようなうわさが出るというのは、何か実施上に不都合があるのではないか、こういうふうに思うので、それらの点を伺いたい。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 この税収の大体見込み額は、当初の見込みとあまり違わないかどうか、それが一点と、それからもう一つ続いて、ある県で、県とその県の芸妓置屋組合と申し合せて、花代は半額を課税対象にするという申し合せが、公々然と新聞に出たそうであります。これらはどうも実行税法とでもいうようなことでありますか、まじめな国民の納税意欲を減ずるのはなはだしいものであると思いますので、一つ厳重にかようなことは取り締っていただきたい、こう私は考えるのでありま…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 言葉じりをとらえるわけではありませんが、今の県の弁解として、「一挙に税がふえるが」云々という言葉がありましたが、まじめな納税者からいえば、そういう点は非常に困るので、一つ今後ともに、そういうことのないようにお願いをしておきまして、次は、建設大臣にお尋ねをいたします。 昨日、住宅建設の進捗状況の報告をいただきましたのですが、その中で公営住宅五万戸が、着工率が約九九%であると、こういう御報告を得たのですけれども、予算の方から見…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 資料に間違いはむろんないでしょうけれども、この補正予算の方の金額は三億九千一百万円、パーセンテージにしますと四%、こちらは一%で、そこに開きがあるのです。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○八木幸吉君 非常に住宅が今不足しにおるのに、予算が四億近くも残るということは、何かそこに手続上の問題と申しますか、ネックがあるのじゃないか、どういうふうに今後打開されるおつもりであるか、それが一点。それからもう一つは、公団住宅は二万戸をお作りになる予定であるのが、まだ五七%しか着工していない。政府資金による住宅三万、見聞自力による住宅二十四万五千戸、これが二月一日現在で着工率がわずかに五六%である、こういう資料でありまするし、ことに九…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 総理にお伺いいたします。 第十九国会で本院におきまして原子兵器使用禁止、また最近両院で原水爆実験禁止の決議案が、それぞれ満場一致で可決され、総理もまたこの趣旨の達成に努力するとの言明がありましたことは、まことにけっこうでございましたが、私はこの問題をもっと具体的に局限して、総理の御見解を求めたいと存ずるのであります。一月十一日ダレス長官は、原水爆実験は中止しないと言明しておりますが、現下の国際情勢におきまして、実験中止が不…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 予防並びに補償のお話がございましたが、私は原水爆の影響の問題をもう少し申し上げまして御注意をいただきたいと考えるのであります。原水爆の影響は、海水、魚類、大気の汚染のみならず、農作物にも影響を及ぼすということは、農業技術研究所が発表いたしておるところであります。それからまた放射線が人間の遺伝に悪影響を及ぼすということは、遺伝学者でだれ一人もこれを疑っておらぬと、その道の大家の駒井博士が最近発表されておるのであります。またさ…