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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 そういたしますと、「国権の発動たる戦争」も、やはり「国際紛争を解決する手段」にかかりますですか。

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 先生のお話から来る結論は、今おつしやつたことと逆に私はとれるのですが、英語のほうじや「アンド」で、あれが繋がつているのだから、「国際紛争を解決する手段としては」戦争を認めない。こういうふうに日本文では読んでいるのではあるが、その際、どうですか。その点は、日本語では、「国権の発動たる戦争」もいけない。それから「国際紛争を解決する手段としては」、「武力の行使」も「威嚇」もいけない。こう二つに読むということができるかどうかという…

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 もう一つ……。 それから憲法の中に、武力による威嚇、武力の行使を禁止していると、こういうふうに先ほどおつしやいましたのですが、それは、やはり第一項を意味するのでございますか。

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 それは併し国際紛争解決の手段としての武力であつてその他は禁止していないと、こう読むのは間違つておりますか。

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 もう一点。 この内閣総理大臣が、最高の指揮監督権を持つているということと、旧憲法における統帥大権は、どういう点で違いますか。

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 それから交戦権のことを伺いたいのですが、先生の御見解ですと、国際法上の交戦権だけがあつて、国のいわゆる戦う権利という意味の御解釈は、この憲法のこれにはないわけでございますか。

改進党1954/05/18

19参議院 内閣委員会 第37号

○八木幸吉君 マックアーサー・ノートにいわゆる交戦権は、広い意味の交戦権じやないのですか。

改進党1954/05/17

19参議院 内閣委員会 第36号

○八木幸吉君 今日吉田総理は登院はされておつたように伺つたのでありますが、午前中の委員会におきましては十時二十分頃に、あと十分くらいで本会議を開いて緊急質問の後に吉田総理が御答弁になつて而うしてこの委員会を開かれるということで、私どもは十時少くとも四十五分くらいからは本委員会が開かれるものと期待いたしまして現在まで待つておつたわけでありますが、何が故にまだ本会議も開けないかという事情がわかりましたら一つ御説明を頂きたいと思います。若し又…

改進党1954/05/17

19参議院 内閣委員会 第36号

○八木幸吉君 私が先ほど申上げたのは、本会議を抜きにして総理が出ておられれば、内閣委員会を開いて質疑を継続する、こういう意味ではなくして総理が登院されているにもかかわらず本会議の緊急質問に御答弁のために本会議場にお出ましにならない。ひいては内閣委員会の議事も開けない、こういうような事態です。幾ら政府が重要法案の審議を促進しようと言われても、こういつたような事情、なぜお出ましにならんかということは、或いは体の工合が悪いのかも知れませんが、…

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 ちよつともう一つ。国家地方警察の管区本部の定員は今四千百五人じやなかつたですか。この附則の第三に「二千六百人を限り、」と書いてありますが、その開きは整理される人間でございますか。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 管区本部のほうを私は言つたのですが、管区本部はそのままでございますか。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 資料の要求をお願いしたいと思います。ここに欠員補充数の資料を頂いていますけれども、四月以降一月三十一日まででありますのと、厚生省の資料がまだ入つていませんので、これを一年間の期間にして厚生省も入れたやつを追加御提出を願いたいと思います。それから退職者のほうも厚生省の分は入つておりませんから、これも厚生省の分を入れたものを若しくは厚生省の分を追加御提出を願いたいと思います。それから先ほど非常勤のうちで常勤労務者と見るべきもの…

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 政府機関はないのですか。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 アメリカと日本の官吏の数の比較を行政管理庁からお出しになつておるやつは、今矢嶋委員の仰せられた通り、日本は必ずしも多くはありませんけれども、私が調べたところによると、そのアメリカの数字は国防関係の事務員等がやはり包含されているかのように、向うの資料では、私が調べてみたところでは見受けるのですがね、もう一遍一つ仔細に調べてもらいたいのです。これはこの委員会に必ずしも間に合わなくても、よろしうございますから。私が調べたところで…

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 いや説明より資料で出して下さい。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 資料を整理して、先ほど地方公務員等の資料要求が竹下さんからありましたが、もう一遍私から申上げたいと思います。公社の減員と増員と整理数、独立機関の減員と増員と整理数、政府関係機関の減員と増員と整理数、それから地方公務員の減員と増員と整理数、それから地方公務員に関連いたしましてちよつと私のところで資料がうまく整わないのですが、一般職の都道府県、市町村警察職員、消防職員、学校職員、特別職の公選者、委員、顧問、参与、秘書等、こうい…

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 つまり岡部さんのおつしやつた六千六百五十三という数字はいつの数字ですか。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 この前頂いた数字は間違つておつたのですね。

改進党1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○八木幸吉君 もう一つ。非常勤職員のことをさつきお話になりましたが、昭和二十七年十月一日現在と二十八年十月一日現在では林野庁で約十一万、郵政省補助員で約七千おのおの減つておりますが、簡単に御説明頂けたらちよつと御説明頂きたいと思います。今わからなければこの次までにお調べ頂きたい。

改進党1954/05/14

19参議院 本会議 第46号

○八木幸吉君 私はこの際、院議尊重に関する内閣総理大臣に対する緊急質問の動議を提出いたします。