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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○八木幸吉君 資料の請求をいたします。将校以上の旧軍人の方、階級別の人数と然らざる者との一覧表を頂きたいと思います。

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 資料を要求してよろしうございますか。

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 防衛庁の機構を詳細に並べて書いて、且つその課等に配属する人員を書いた図解の一覧表をお出し願いたいと思います。前は保安庁ですけれども、防衛庁の人員を入れた機構図の図解の一覧表を法案の審議を便宜にするためにお出し願いたいと思います。

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 部隊まで入れて、人数も入れて図解をお願いいたします。

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 行政機関の定員法は本院に衆議院から回付されましたのは三月三十一日であります。従いまして憲法第五十九条の規定によりまして、本月の二十九日には若し審議を終らない場合には、同法案は参議院において否決されたと同様の運命を受けるわけでありまして、従いまして両院協議会にこれを持込むか、或いは衆議院が三分の二を以てこれを決して法律案として成立するか、この二つの段階にすでに数日の後にはなつておるわけであります。従いまして定員法が実質的に否…

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 私はこの前木村長官があつさり陳謝されたことは、私は非常に活淡ないい態度だと思つて敬服しておるのですが、遺憾の意では困るので、陳謝してもらいたい。(「了承、了承」「しようがない」と呼ぶ者あり)

改進党1954/05/24

19参議院 内閣委員会 第42号

○八木幸吉君 簡単に陳謝されればいいじやないですか。委員長に言われたことを長官に伝えないということで職務が済むわけでもないと思います。一町もあるわけではない、委員長に言われたのに四の五の言つてやつと遺憾の意では了承しません。一分もかからないから陳謝してもらいたい。

改進党1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○八木幸吉君 国防会議の構成等を伺うということは防衛二法案を審議する上において必要である、こういう当委員会の御見解によつて昨日未定稿ではあるが保安庁から国防会議の構成に関する件と題して資料をお出上になつたことに対してはこれを多とするものであります。同時に未定稿では審議の過程において参考にならん、こういう当委員会の御見解によりまして更に保安庁内部の意見をおまとめ頂いて本日ここに保安庁の最終決定案が出されたことにつきましても、私は木村長官の…

改進党1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○八木幸吉君 副総理の御出席になる前にその時間を利用いたしまして内容について伺いたいと思ます。三の「統合幕僚会議議長その他の関係者を」云々とこう書いてございますが、その他の関係者というのは政府部内のかただけを意味するものでありますか、或いは民間の人もこれに出席させるという意味を包含いたしておるものでありますか。その点の含みをお伺いしたいと思います。

改進党1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○八木幸吉君 副総理に申上げたいのですが、この防衛二法案の一体根本的の目的は何だ、こういえばこれは外敵の侵入防ぐ、若しくは防ぐ体制を持つておつて我が国を戦争の惨禍から防止したい、これがこの二法案の根本的の目的ではないかと私は思うのですが、そこでさて内部に入りまして部隊の編成や或いはその運営は最も能率的でなければならん。戦争になればその行動は果敢であり且つ非常に明確な行動の方式をとらねばならんということはこれは勿論でありますが、一番大きな…

改進党1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○八木幸吉君 今山下委員から私の発言の国防会議の中に軍事専門家を入れる気持であろうといつたような御発言がありましたので、その点についての私の意見を申述べて誤解を解くことにいたしたいと思います。 私は私の試案によれば、国防会議の構成メンバーというものは関係各閣僚、両院議長、内閣総理大臣の前歴を有する者、こういつたような資格の条件がはつきりきまつたものであつて、単に学識経験のある者といつたような抽象的の表現で政府によつて人を左右することがで…

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 法制局長官に今の憲法の文民のところをもう少しはつきりこの際説明して頂きたいと思いますが。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 非常にはつきりしているように仰せられたですけれども、国務大臣には文民でなきやならん。文民と文民にあらざるものとは現在としてはつきり何を基準として区別いたしますか。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 現行日本憲法の規定がどういういきさつでできたということについては、いろいろこれは議論がありましよう。併し成文憲法となつた以上は、法制局長官として軍国主義の色に濃ゆくそまつた職業軍人といつたようなあいまいなことは憲法の解釈に私はならんと思う。やはり一定の憲法上の確たる政府の解釈というものは当然なくちやならんとこう思うのでありまして、文民というものは憲法上いかなる内容を持つておるものか、その定義は如何という現在の段階における法…

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 どうも今の文民の法制局長官の御見解は不幸にして私は納得をいたしません。つきましてはこの席でなくてもよろしうございますけれども、憲法上の文民とはどういうことを意味するかということを、法制局の各御同僚ともよく御研究を頂いて適当な機会にもつとはつきりした、もう一歩でも進んだはつきりした統一的の解釈ができればお示しを願いたいし、幾ら研究してもあれ以上によう答えんというならば、それも一つの答えでありますから、この席でその確たる憲法解…

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 若しも只今竹下先生の仰せられるようになれば、保安庁長官は絶対旧軍人は使えない。なぜならば憲法の規定があるということは無意味になつてしまうわけです。だからこの文民の解釈はそう簡単に、私はこれはあつてもないようなものだというようなわけには参らんと思います。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 関連して。この国防会議の設置に対する三党折衝が行悩んでおるがために政府の方針を決定することが遅れている。従つて今木村さんのおつしやつた法律案提出が会期に間に合うかどうかという質問に関連して来るわけですが、その行悩みの真相と段階並びにそれの見通し、長官が知つていらつしやる範囲内で一つ大体我々がこの程度をやつておるんだなとわかる程度でお話を願いたいと思います。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 その折衝は例えば毎日やつておるとか、この次は明後日やるとか、盛んに進んでいるものか、もう行詰つてほりつぱなしになつておるか、そこのところはどうなんですか。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 この国防会議に関する法律が出る出ないということは、この二法案の審議に非常に重大でございますから、今日でなくても結構ですから一体どの程度になつておるかということを事務当局でも何でもよろしうございますから一ぺんおさぐりを頂いて、次回の委員会のときに。

改進党1954/05/21

19参議院 内閣委員会 第40号

○八木幸吉君 それはこの委員会そのものとして聞いておるわけなんです。改進党員であるとかないとかいうことでなしに、この委員会に正式に御報告願いたい、裏面的に探ろうということでなしに、ここではつきりお伺いしたいということでお伺いしておるわけです。