八木俊道
会議録に記録された「八木俊道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 規制緩和に関する特別委員会33 件・33%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 ただいま先生御指摘の経緯、私どもは十分承知いたしておるわけでございますが、臨調自体の三月十四日に出てまいりました答申は、従来の経緯を引用しつつも、個別の事務の内容について審議された結果を踏まえた一つの処理案という形で提起されていると承知しておりまして、個別の事務を見てまいりますと、これはやはり国が直接に処理するべきであるという判断に立たれた部分が多いようでございます。 しかしながら、この扱いにつきましては、政府全体としてこ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 答申自体の内容といたしましては、事務は直接国にという考え方でほぼ貫かれているようでございますが、これのこうした内容を含めまして、五次答申自体が何分二百ページにわたる膨大なものでございます。これにつきまして全体をどう取り扱っていくかということにつきましては、まだ政府側の全体としての態度は、去る三月十八日のいわば概括方針、答申の全体を尊重するという態度のみを決めているわけでございまして、細目についてはまさに関係省庁間でこれから…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 たびたび抽象的なことを申し上げて恐縮でございますが、答申の個別の指摘についての取り扱いは、まさにこれから関係省庁間で協議をし、調整を進めていくということでございます。ただ、答申全体を受ける政府の構えといたしましては最大限に尊重する、こういうことでございまして、どうも御質問に対する明確な答弁になっていないのは恐縮でございますけれども、実は細目の検討に十分至っていないというのが、率直なところ、現状でございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 実は、この問題は政府部内で若干ニュアンスの違う意見があるわけでございますから、したがいまして、その取り扱いはきわめて慎重を期さなければいかぬ。自治大臣からも御発言のあったとおり、自治省のお考えも当然あるわけでございます。ただ、私が申し上げましたのは、政府全体のこの臨調第五次答申に関する一般的なスタンスだけを申し上げたわけでございまして、あえて、じゃ地方事務官について行政管理庁はどうか、こういうことのお尋ねであるとすれば、答…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 ただいま自治省から御答弁のございましたとおり、この問題で私ども今後詰めることを要すると思われますのは、やはり何といっても事務の内容、性格、この問題につきましては、臨調は国が直接実施という案でございますので、一応私どもとしては、自治省その他関係省との関係では、この線で御相談を申し上げてまいるということでございますが、さらに問題といたしましては、仮に国が直接この事務を実施するということになりますと、これを担うべき機構の問題、そ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 繰り返して恐縮でございますが、臨調答申は全体としてこれを尊重するというのがやはり基本的な一つの立場でございまして、そういう趣旨からいたしまして、五次答申の線で関係省と御相談を進めさせていただきたいと考えている次第ではございますけれども、何分この問題のさまざまな経緯があったその種の事情とか問題の複雑さ、困難さ等も十分踏まえまして、各方面の御意見にも十分留意しながら関係省とも相談を進めていきたいというふうに考えている次第でござ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○八木説明員 おしかりをいただきまして恐縮でございますが、臨調から提起されました国と地方の関係の改革構想は、確かに比較的抽象的な部分が多いわけでございます。そこで、私どもといたしましては、行政管理庁といたしましては、答申の中で具体性のある手がかりを持っている問題といたしまして、機関委任事務の二年間一割整理という課題をピックアップをいたしまして、各省にいまその具体案つくりをお願いをしているところでございます。おいおい各省から出てまいると存…
第97回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○八木説明員 行政改革につきましては、昨年七月の第一次の臨調答申、ことしの二月十日の第二次の答申、そしてことしの七月三十日の第三次答申、いろいろ改革のテーマが出てきておりまして、ある程度政府部内で結論を得て実施に移しているというところでございますが、範囲が何分広範でございますので、事項によりまして、どういったタイムテーブルで進めていくか、さまざまでございます。 たとえば、昨年の秋の行革臨時国会におきまして御議決をいただきました行革関連特…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○八木説明員 委員御指摘の今回の道路運送車両法でございますが、これにつきましては、おっしゃられましたとおり、行政改革の一環という側面ももちろんございます。と同時に、この問題はもともと五十五年の十二月に政府部内におきまして、行政事務の簡素化ということの一環から、専門技術的な検討によって取り組んでまいる、こういう方針が決められていたところでございまして、以後、運輸省当局におかれまして、運輸技術審議会に諮問されまして検討の結果、立案をされたも…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○八木説明員 申し上げましたとおり、五十五年十二月の政府の閣議決定は、専門的、技術的な見地からの検討を予定いたしておりまして、その過程で、そうした閣議決定を受けまして運輸技術審議会における御検討があったわけでございますが、一方、行政改革の一環として臨調における審議もまたあったわけでございまして、最終的には現下の自動車行政の要請、すなわち安全面、公害面といった行政需要並びにユーザーのサイドからの国民負担の軽減、こういった二つの点を踏まえま…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○八木説明員 運輸省から御答弁申し上げるのが適当かもしれませんけれども、お尋ねでございますので再度申し上げますと、この問題の性質と申しますのは、ユーザーサイドのいわば国民負担の軽減という面と、自動車行政と申しますか、自動車に関する公害面あるいは安全面その他の専門技術的な行政上の要請と二つの側面を持っているかと考えております。そうした点を踏まえまして、政府部内におきまして二つの機関の意見を踏まえまして責任ある運輸省当局で立案された一つの御…
第96回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(八木俊道君) ただいま郵政省から御答弁がございましたとおり、公衆電気通信法の一部改正によるデータ通信回線の自由化問題につきましては、去る三月十九日にこれは行政改革の一環といたしまして法案の閣議決定を全政府的に行っているわけでございますが、二十日に国会提出をいたしまして、二十六日に内閣委員会に付託をいただいておりますが、行政事務の簡素合理化に伴う関係法律の整理及び適用対象の消滅等による法律の廃止に関する法律案ということでございま…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○八木説明員 お答え申し上げます。 今回の道路運送車両法の改正につきましては、先ほど運輸省から御答弁のありましたとおり、昨年十月及び本年一月の運輸技術審議会の答申並びにこの二月の臨時行政調査会の第二次答申の基本線に沿ったものであると私どもとしては考えております。政府・与党内部における所要の手続を経て国会に御審議をお願いすべく法案を御提出申し上げた、こういうことであろうということでありまして、その法案の趣旨も、新車初回の六カ月点検の廃止及…
第96回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(八木俊道君) ただいまのお尋ねでございますが、行政管理庁といたしましては、行政改革を推進する立場から臨調審議の動向に現在注目をいたしておるわけでございますけれども、何分国鉄の問題と申しますのは、やはりこれは国の交通政策の基本に関連する問題が多々ございます。かつ、経営体としていかにこれを効率的に国民のサービスを確保するかという問題があろうと存じます。いずれにいたしましても、国鉄の今後のあり方につきましては、これは何よりも御所管の…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 行政管理局の八木でございます。 地域特例の問題につきましては、臨時行政調査会の七月十日の第一次答申を受けまして、全体的な見直しを行うということにいたしまして、八月二十五日の閣議決定で取り扱い方針を決めたわけでございますけれども、その内容は、およそ地域特例の問題については、特別なものを除いては短期の間の立案でございましたので、おおむね一律に扱うということで方針を決めたわけでございまして、近く期限の来るものあるいは比較的最近議…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 全体を通じて一律に処置いたしましたものですから、私、いまちょっと資料を急遽見ておるのでございますけれども、比較的最近時点で御可決いただいた法案も入っているかと存じます。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 地方制度調査会からの七月三十一日の御意見につきましては承知しておりますが、その内容といたしますと、「国・地方を通ずる行財政の簡素効率化」ということと地方分権、この二つがポイントであろうかと思います。前者の問題につきましては、臨調第一次答申のラインとおおむね同じ趣旨ではなかろうか、後者の「地方分権の推進」という問題については、臨調第一次答申ではほとんど触れていない、こういうことではなかろうかと思っております。したがいまして、…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 先ほど申し上げましたのは、地方制度調査会の御議論のうちで、まず冒頭に「国・地方を通ずる行財政の簡素効率化」、こういうことがうたってあります。その基本の趣旨においては、底流としては、今日の経済成長が減速化した状態における行財政のあり方を考えようということがおありになるのではなかろうかという趣旨で申し上げたわけでございますが、具体的には委員ただいま御指摘の若干の問題点はあろうかと思っております。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 臨調第一次答申につきましては、七月十七日の閣議におきまして、その趣旨を最大限に尊重して速やかに所要の施策を実施に移すということが政府の全体的な方針でございますが、一方、御指摘のように、かつまた自治大臣からもお話のございましたとおり、地方制度調査会もまた政府の重要な諮問機関でございます。各般の御意見を十分消化して自治省を中心に適切な御対応をいただく、こういうことではなかろうかと思っております。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○八木説明員 臨時行政調査会は行政改革の重要な審議機関であるとは考えておりますが、ただし、これはあくまでも法律上は国家行政組織法第八条に基づくいわゆる審議会の一つでございまして、その他に政府には多数の審議機関があるわけでございまして、たとえますと、今回の行革関連特例法案の立案過程におきましても、必要的付議を要する各種の問題につきましてはそれぞれの所管の審議会にかけ直すという手続をとり、最終的には政府自体の責任において決断をいたした、各所…