八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 それで尊重していると言えますか。ほぼ二万円という答申でしょうが。ほぼ二万円という答申は、すなおに日本語で解釈すれば、いまの一万円のものをほぼ倍にするということでしょう。ほぼ一万円に当たるものの定額部分を五千円、報酬比例分五千円というのが見方でしょう。そのとおり、すなおにするのなら五千円でしょう。五千円を一万円にするのがあたりまえじゃないですか。それをなぜ八千円。しかも、一万二千円にすべしという、一部であるけれども熱烈な…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 これは大まかなことですから、幾らもかってな読み方はできると思うのですが、やはり前向きにこれを読まなければいけないと思う。「次の財政再計算期までに現実に発生する年金受給者を頭におき」ということは、この文言だけでいけば、たとえばあした発生する人を頭に置いたっていい。四十六年まで延ばす必要はない。幾らでも解釈のしようがある。すなおに年金制度をさらに充実をするという前向きな解釈でやらなければいけないと思う。そうなれば、今度提出…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 次に厚生年金部会のことで、いま尊重していると言いましたけれども、全くなまけた部分があるわけです。厚生年金部会の意見の中で一番なまけた部分はどういう部分であるか、大臣か局長、御意見があったら伺っておきたいと思う。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 質問をちゃんと聞いてください。いまのこれを尊重しているかどうかじゃない。厚生年金部会の意見の中で欠点のある部分があるようです。これについて大臣か局長が、そういう意見があったら端的に言ってくれということです。これで完ぺきであると思うか、不完全であると思うか。あなたも年金が担当だから、これを読んで、これはいいものだな、これは不完全なものだなという、そういう感想があってしかるべきだ。それを端的に言ってください。また大臣に御意…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 この中には五人未満の事業所についてはどう書いてありましたか。ごく基本的な書き方しかしておりませんね。それから日雇いについてはどういうことが書いてありますか。一言も書いてありませんね。年金を担当している国の責任者が、そういうことを一つも書いてないものを完全だと思うのですか。五人未満の事業所というような不安定なところにいる人は、蓄積が少ないから労齢保障が特に必要です。日雇い形態のところにいる人は、さらに蓄積が少ないから老齢…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 伊部君はもっとしっかりしてもらわなければ困る。斎藤さんも、なられたばかりだからしかたありませんが、こんな問題を衆議院や参議院ではいつも言っているのですよ。五人未満と日雇いの適用ということは、論議は何回もしたことがある。社会保険審議会の各代表ですから、御自分の団体に関係のある主張が多いから、それは総体的な点が抜けることもあります。しかし、ほんとうは学識経験者なんという人は、そういう抜けたことも答申の中に入れません。そうい…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 斎藤さんは非常に熱意を持って、まじめに取っ組んでおられると思う。しかし、りっぱな大臣でいらっしゃいますけれども、厚生省というような膨大な所管をいま急速に担当されたので、その点について、実際的には各局長なり局のスタッフの協力を得て、いろいろな準備をされておられると思う。だから、年金局が一部このようなだらしのない点があっても、けしからぬじゃないか、直せということがなかなかお言いになりにくいと思うけれども、この五年目の再計算…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 斎藤さん、御努力をひとつやっていただきたいと思います。この問題について、いま一応御答弁になりましたけれども、とにかくいまの案を、いま言った定額分一万二千円にするとか、それからいまのような五人未満の問題、それから日雇いの問題、そういう問題を入れる問題についてやっていただきたいと思います。何ならいろんな方法がありますよ。日雇いの問題について、法律の中に、昭和四十四年度から日雇い労働者を入れるという条文を書くという方法だって…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 では、最大限の御努力をお願いしたいと思います。検討しますと言うけれども、検討にひとつ努力をつけ加えていただいたと解釈してよろしいですか。 では、その問題は終わりまして、今度は国民年金の問題に移りたいと思います。 国民年金についても、先ほど伊部局長は金額をはっきりいたしておりません。ですけれども、大体そういうことではないかと思います。厚生年金の定額部分というものは、国民年金の金額にいままで厚生省年金局は関連づけておりまし…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 ちょっとはぐらかしちゃった。バランスを考えてくれと言っておるのではないのです。国民年金を充実をしなければならない。あなた方は、厚生年金とのバランスとか、妙なバランスにも何にもならないものを関連づけて考えておる。それをやらなければならないのは、厚生年金を上げろということを言っておる。それから国民年金を同じく上げろ。上げてほしい。ですから、厚生年金がそういうふうに固定したのだったら、国民年金だけでもバランスを飛ばして上げて…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 斎藤さんに申し上げたいのですが、いま伊部君がバランスなんて言っておりましたけれども、ほんとうのバランスではないのですよ。いままで厚生年金については、二十年払い込みの二万五千円ベースで一万円年金なんということを言っておるのです。国民年金は、二十五年払い込みで単独五千円、夫婦で一万円ということで、それがバランスだと称しておる。こんなものバランスでも何でもない。片一方は二十五年かかる、片一方は二十年ですから、国民年金のほうが…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 時間がだんだんと迫ってきましたので、非常に残念ですが、実は斎藤大臣に申し上げたいのは、この前閉会中の審査で、園田前大臣に年金の問題についてつぶさに二時間ほど申し上げました。たいへん恐縮ですけれども、それは園田さんに申し上げたのではなくて厚生大臣に申し上げたので、一月ほど前のものでございますから、ぜひひとつ至急御熟読いただいて、そこで、年金局は熱心なところもあるけれども非常に怠慢なところがあるし、非常にぼやぼやしたところ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 ありがとうございました。いままでももっと時間をかけて申し上げた方が多いのですが、それをよくやりたい、やるために善処する、検討するという御返事をいつもいただいております。ところが年金局が怠慢でこれが実現をしていないのです。斎藤さんはぜひ、これを断じてやらせるということでやっていただきたいと思います。何回言ってもやらないんだったらこれは論議のむだであります。だけれども、これだけ何回も言ってやらなかったら、結局、日本国憲法は…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 率直な御判断でけっこうでございます。まさにおかしいのであります。国民年金法を非常にけしからぬ仕組みをしましたためにこういうことができた。国民年金に保険の思想を入れまして、二十歳で被保険者になった後の原因による障害について障害給付を行なうというような仕組みをつくっているからであります。それで十九歳の人は被保険者になっていない。したがって、そのときの障害がどんなにきつくても、これは国民年金の拠出制年金の被保険者になれないの…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 ありがとうございました。率直な御答弁で非常に感謝を申し上げます。これはもうどんな観点からも入れなきゃならない問題なんですが、これは役所の、そういうふうに法律を変えてしまったということを抜け切れないという繁文縟礼のために、その障害者の方の人権が侵害されている。人権の侵害に対して保障されていないで停止をされているという状況でありまして、いままでの約束に対して攻撃はいたしませんけれども、伊部さんもいまの怠慢を改めて、斎藤さん…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 斎藤さんの率直な御意見でございますから伺っておきますけれども、しかし厚生大臣としての斎藤さんとしては、そのお考え方については、さらに再検討をして改めていただかないと困ると思う。一個の斎藤さん、また一個の政治家の斎藤さんとしての御提言は御提言でけっこうであります。厚生省というところは、老人の問題について対処しなければならない。その中で老人の所得保障について特に対処をしなければならない省であります。年寄りが仕事を好む、仕事…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 それでは、時間がまいりましたので、実はこの前園田厚生大臣に申し上げたときには、この時間の倍ほどの時間で申し上げました。いま申し上げたことはその中の一部分であります。ぜひ熟読をしていただきたいと思いますし、年金の問題が今度発足するときですから、いま申し上げたことをひとつぜひ今度の案に組み入れる最大の御努力をしていただきますように、また年金だけではなしに、社会保障全般、厚生行政全般について、ひとつ前向きに、強力に、勇敢に御…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一)委員 厚生大臣に御質問を申し上げる前に、委員長に御質問と要望を申し上げたいと思います。 本日の議事の運営について、野党の委員はもちろんですが、与党の方も質問の意思はお持ちだったと思います。社会党以外の他の野党の方も、質問の強い意思がおありになったように伺っております。しかし、このような時間になったということを考えると、これは委員会の開会の日数がひんぱんの度が少ない。また開会した日にちや時間数が少ないということに帰着すると思う…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一)委員 いまの委員長代理の御答弁で大体満足いたしましたが、それが実現されるようにしていただきたいと思います。 本日の問題でございますが、そういう状態の中で質問の時間が制約をされております。しかしながら、これはやはり予算の編成前に申し上げておかなければならないことでございますから、厚生大臣も御予定があるかと存じますけれども、ひとつまげてその予定については差し繰りをして、私の質問の終わるまでは、また、次の委員がなさるのであれば、そ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一)委員 それでは本題に入りたいと思います。 厚生大臣は、憲法第二十五条第二項についてどのようにお考えでございましょうか。第二項は「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」